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今日の展開(10/21)

「予想はよそう」で追従に徹すればいいのですが、チャート張付きも面倒で手を抜きたいこと
相俟って、ちょっと先だけなら許されるかなと思い、本日欧州時間からの展開を先読みして
みました。仮定の話なので条件付きです。
本日現在(10:00)ドル円の勢いに翳りが出てきたようで、1時間チャートでは二連ダイバーが出
し、東京時間に三尊を描いた後に欧州時間から第四波の調整に入るかな、とみています。
(あくまでも4時間20を下抜けたらの条件付き---高値を越えて行ったらそれまで)
どの位の押しかですが、切上げライン内であれば23.6%、深くて38.2%位と見ています。
USDJPY-H4
20211021-1.jpg

話は代わって、何のためにトライアングルを意識するのかお分かりですよね?
答えは、大まかな方向性認知と今後の進捗具合を測るバロメーターとして機能するからです。
この意味で、初期三角形のA-B-Cはとても大事です。(第三波狙いの起点)
A-Bを100とした押し安値探り(上昇の場合)や戻り高値探り(下降の場合)をフィボで探り、更に
は値幅観測法からN計算・E計算・NT計算・V計算とケースバイケースの方向指示器のようなタ
ーゲットバロメーターが、三角形確定時点で既に見えていることに気付くべきです。(このよ
うに考えると上位平均足の役目は目線固定のためではありませんね。レジサポ機能として確認
するだけです---ということはあってもなくても構わない)
現在値からターゲット予定候補値が予想できるなら、目線方向は自ずと理解出来るはずで、
のはタイミングを合わせることだけ。複雑に考えることではありません。
GBPUSD-H1
20211021-2A.jpg

そろそろ中国不動産バブル崩壊の影響が現実味を帯びて世界に伝播する頃合いです。
電力不足による工場操業停止で、今年の実質GDP下落は予想以上に深刻さを増すはず。
急落には充分注意しましょう。

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 〈通算記事番号:1916〉

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