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来週のGBPUSD

現在のGBPUSDは第5波に繋がる第4波-4波か?
強力な第3波の後の第4波での上下動が3週間続き、この1週間はそのチャネル中で上昇してきました。
短期切下げを上抜けて直近高値を越えれば第5波認定となるが、下降チャネル上限で先週はストップ。
離脱派優勢との憶測での上昇ではあるものの、英総選挙12/12までは不確定要素と捉えたほうがいいよ
うです。この辺りの読みはファンダメンタル主眼では克服できないはずで、テクニカルの出番となる。
先週の1週間は4の4波ということもあり、綺麗な上昇波は描いてくれませんでしたが辛うじて上昇。
月曜日(11/11)の上昇に乗れないと火・水曜日は調整下げ、木・金曜日上昇ときて、好機を外すと波
乗りが難しい展開でありました。
20191117-2.jpg

来週はチャネル上限切下げラインを上に抜けたら付いて行く、落とされて短期切上げで押しを作ったら
再度Lで付いて行き、短期切上げ下抜けたら目線下と、柔軟に対応すればいいと考えます。
時間軸毎の目線の保持や追従方法は慣れれば難しくありません。
上昇には勢いが足らず、まだ若干もたつくのかなと思います。(ヘッドラインの材料次第で)
20191117-1.jpg
第5波のターゲットは1.339に。

いまゴゴジャンニュースを受信しました。
「日経平均株価は来週は要注意 米国市場のヒンデンブルグオーメンの弱気サイン」
ヒンデンブルグオーメン---聞き慣れない何か不吉なネーミングで、調べてみると
「ヒンデンブルグ・オーメン(Hindenburg Omen)は、「ヒンデンブルグの予兆」とも呼ばれ、米国
株式市場のテクニカル的な株価暴落の前兆とされるシグナル(サイン)をいいます。これは、高値・安
値銘柄数や移動平均線などを基に算出するテクニカル分析の概念(株価の先行きに警鐘を鳴らすもの)
の一つで、盲目の物理数学者であるジム・ミーカ(Jim Miekka)が導き出したと言われています。」
発生すると1か月間は有効とされ、80%弱の確率で5%以上の下落が起きるといわれる。
ついに始まるのかなぁ~。

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 〈通算記事番号:1376〉

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