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トライアングル思考は最強

テクニカル的に興味深い展開のGBPAUDを分析してみます。
9月初旬から1週間掛けて下落したトレンドを2週間で上昇挽回し、その到達点は最大落差の
76.4%。この上下動が綺麗にハマっていて気持ちいい位です。
観察眼としては、トライアングルとピッチフォーク。その倍寸。
まずは4時間チャートをご覧ください。
20200928-1.jpg
昔「水平線だけで勝てる」と言っていた方がいましたが、ナンセンスな話だと思いませんか。
最も大切なのは、ZigZag思考=トライアングル(図形感覚)の発見です。
これが分かれば、切上げ切下げラインを意識できます。水平線に意識が行っていると、この斜
めラインに気付かないわけで。
ZigZagを意識すると波の形状(エリオット波動)が理解出来て、ほんの少しだけ未来が垣間見え
ます。こうなればしめたもの。
「意識する」とは、集中ポイントを強制的に呼び起こす自分自身の内面的な作為ですから、ボ
ケッと眺めていても何も起きません。「意識の集中」は見ようとしないと見えないことを意味
します。
9月中旬からの上昇波は、ここでは表示しませんがフィボ裏当て61.8%押し戻しからの200%
が現在の高値地点=ターゲットで、今は第4波高値圏での揉み合いと判断出来ます。
ペナントを形成してからどちらかに抜けることになりそうです。
美味しいところは第三波でした。
高値圏・安値圏での三角形発見が節目を捉える最強思考です。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1621〉

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