・今後のブログ運営 ・FXを学問するということ ・本邦1~3月期GDP値発表 ・ぼやき&喝 ・エサ代を惜しむなら釣りはするな ・「首都封鎖」もやむなし ・木蓮の花の季節 ・安倍辞任近し ・ゴーンの逃亡劇 ・雑念--つぶやき ・今日は74回目の8月15日 ・記事が消えた? ・4時間足トレードの落とし穴 ・合意なきEU離脱は確定 ・チャンスをゲットするための準備 ・この世界の常識 ・今後の日本経済は ・乱れる社会を生き抜くために ・チャートは神様 ・カイジにみる人生哲学 ▼もっと見る

RSS

カテゴリ:つぶやきのエントリー一覧

  • 今後のブログ運営

    当ブログも書き続けて総数1600ページを越え、ほぼ書き尽くした感があります。この間少しはお役に立つ存在になれたのか、甚だ疑問ではありますが。最近は同じことの繰り返しで目新しい情報もなく、皆さんにとっては見飽きたことでしょう。諸般あって今後は、記事アップの頻度を下げることと致しました。運を天に任せるトレードが嫌で、「結果」があれば必ず「原因」があるはずとの考えから、見えないレジサポの解明に注力し、そこで...

  • FXを学問するということ

    「学問とは何か」 小林英雄https://www.nicovideo.jp/watch/sm23015895「学問」とは、小林英雄の言葉を借りれば、「信じること」。信ずる心がなければ何も学べない。FXは学問に値する。だって、勝ち負けが人生を左右するんですよ。貧乏人が成り上がるチャンスが、今の時代に、他にありますか?一生涯朝から晩まで汗水たらして体を酷使して会社のために働いて、やっとのことで得たローン返済付きのマイホーム。返済が終わる頃には...

  • 本邦1~3月期GDP値発表

    四半期GDP値(2020/1~3月期)発表が、明日5/18(月) 午前8:50に予定されています。2/17発表された昨年10~12月期のGDP値はマイナス7.1%(年率換算)でした。消費増税の影響だけでこれだけ大きく落ち込んだわけです。1~3月期は武漢ウイルスの影響も重なり、更にマイナス深掘りが推測されます。増税だけでもマイナス7.1%だったし、今回は自粛続きで、それに輪を掛け冷え込んでいることは生活者なら誰でも分かります。----------------...

  • ぼやき&喝

    日本の政治が腐りきっている。いまに始まったことではないが。緊急事態宣言が出た直後に立憲民主党の高井崇志衆院議員が歌舞伎町のセクシーキャバクラで超濃厚密着接触ですってよ。呆れてモノが言えない。不要不急の外出は自粛しろと言っておきながら自分は風俗店通いとは、いい気なもんだ。出来立ての時は少しは期待し応援したが、今では民主党の残骸はボロカスでゴミにしか見えない。消費増税には賛成だし、これで何が庶民の味方...

  • エサ代を惜しむなら釣りはするな

    疫病の恐怖と将来に対する不安、庶民の切実な叫びが聞こえてきます。コロナ不況によりどれだけ多くの方が職を失うのか、これからの数年は激動の日々が予想されます。経済は何の為に、政治は誰の為にあるのか、国民の一人一人が真剣に考えなければいけない時が来ています。政府が何をしてくれますか?他人任せでなく、未来は自分の手で切り拓くしかないのです。FXには夢と希望と同時に大きなリスクが背中合わせに存在します。考えて...

  • 「首都封鎖」もやむなし

    今年の世界経済は大変な落ち込みを見せると思う。2020年中国武漢発のウイルスは歴史に残る大事件です。リーマンショックを凌ぐ大恐慌になりつつある現在、日本政府の打ち出した打開策が実にショボい。政府が国民にウイルス感染を防ぐための自粛を呼び掛ければ、経済活動は確実に減少する。4月初旬ではまだ顕在化していないものの、誰でも予想できる近未来の姿は、消費大幅減少・倒産・リストラ・失業者増加の地獄絵図。安倍首相は...

  • 木蓮の花の季節

    今年は例年より一週間ほど早く木蓮の花が咲きました。2~3日前が満開で、もう散り始めています。次は桜の出番とは言え、Made in Chinaのウイルスのお陰で春到来のほかほかさは感じられません。世界に向かって土下座しなさい、習近平。日本に対する韓国なら大変な騒ぎ様で謝罪と賠償の要求だろうに、「100年の怨念」とか言って。各国GDPの推移を動画でTop 15 Countries by GDP (1970-2017)https://www.youtube.com/watch?v=jCNSqEwh...

  • 安倍辞任近し

    今日から3月。例年なら桜開花が待たれる季節ですが、今年はちょっと違います。実質的な外出禁止令もどきの曖昧要請とやらで人出もまばら。コロナショックで為替にも株にも大激震が走り、世界中をパンデミックが覆いそうです。中国になぞらえて🐼パンダミックと呼びましょう。地震発生にも、信憑性は疑わしいが、〇〇年周期説などがありました。経済循環の節目、2020年はまさに変化の年。昨年10月の消費増税失敗により経済成長...

  • ゴーンの逃亡劇

    あけましておめでとうございます。新しい年が始まりました。例年の如く「今年はこうなる」「ああなる」と、経済評論家なる面々が予測をしておられます。自分の思惑と期待を盛り込み、エビデンスのない無責任な発言にはいつも辟易します。ネットには偽情報も多いが、新聞・テレビでは報道されないキラリと光る真実がうずもれている。最近の民放テレビの内容は低俗で面白くないし、NHKでさえフェイク情報を垂れ流し偏向報道するので...

  • 雑念--つぶやき

    ごく最近ご連絡頂いた方々の内容に以下のようなものがありました。皆さんが勝つための方法を模索しているのは十分理解していますが、安易過ぎて滑稽なものもある。-----------------------------------------------------------------------------------------------------まずは紹介すると、■Hさんの場合これまでの僕のトレードスタイルとしてはいろいろな情報をみたあと、線を引いたりなどテクニカル的な根拠はなく、じーっと移...

  • 今日は74回目の8月15日

    今日は8月15日、日本人にとって特別な日。先の大戦で亡くなった多くの御霊を追悼し、平和を祈念する日。終戦から74年が過ぎたのです。多くの先輩方が命を懸けて守ったこの国に生まれ育つことができ、誇りに思います。平和は、憲法第9条があるから守れるものでもなく、努力しないと続きません。ただ「平和!平和!」と叫んでいるだけでは続かない。日本国民の生命の安全と伝統文化・経済は、軍備なしには周辺国の脅威から身を守れな...

  • 記事が消えた?

    記事を書き終えてアップロードした途端に消えました。保存をかけたのに残っていない。どういうこと?ブログ内を探してみます。...

  • 4時間足トレードの落とし穴

    日足・4時間足のトレードで困るのは、「本流が分かっても何処から仕掛けて何処まで持ち、どのタイミングで利確すればいいのか、そのポイントが分からない」いうこと。 (詳細部分の不明確さ)過去のチャートで解説するのは誰でも出来るが、予知するのは神業といえる。というのは、事前に描けるシナリオは仮定でしか成立しないし、それも「もしも○○ならば」というイフ文でしか言えないからだ。しかし「もしも○○ならば」を飛び越えて...

  • 合意なきEU離脱は確定

    英国の合意なきEU離脱は確定的になりました。問題はその時期です。EU議会選挙が5/23、あと一週間後に迫っています。英国内では今年1月に誕生した「ブレグジット党」の台頭が著しく、注目に値します。同党は、ファイナンシャルタイムズの支持率調査においては29%で1位。英ガーディアン紙では34%で1位。ちなみにメイ首相率いる保守党は11%で第4位と不人気。1位 ブレグジット党 34%2位 労 働 党   21%3位 自 民 党 ...

  • チャンスをゲットするための準備

    脅かす訳ではないが、今年・来年中にいまだかつてない新しい形の世界恐慌が来るかもしれません。欧米・中国どこをみても好材料は見当たらず、不安な案件ばかりがうごめいています。世界経済は既にリセッション入りし株価も為替も連日落ち着きなく変動を繰り返す。株価はまだ上昇すると強弁していた江守哲氏が今年になって手のひら返しで周囲を驚かせている。転向するには理由があるだろうに、謝罪も弁明もなしに、180度主張を変え...

  • この世界の常識

    昨日の続きがあります。「1/3朝の暴落で大損しました」という報告動画が多いですね。配信動画のネタには最適でしょう。まるでミーツー運動のように「私も!」「私も!」とあちこちで次から次へ声を上げています。最低限のルールも守れない初心者が必ず最後に堕ちるアリ地獄がお正月というのも皮肉。単なる、よくある自己責任のカンタンな落とし穴。しかしこの報告を聞いた当局が取る対処法は消費者保護名目での「レバレッジ規制」...

  • 今後の日本経済は

    世界の資本主義経済は行き着く処まで行った感じで、次世代はどのように変貌するのだろう。成長一本やりの方針はその悪い所を露呈し始めてきたようです。そのひとつが、「格差社会」。持てる者と待たざる者との格差が著しい。日本の場合、何らかの事情で底辺に落ちると再起は不可能に等しい。少子化対策はないも同然で、子どもを産まないと「生産性がない」などと非難されかねない。単純労働力が不足すれば海外からの移住者を安易に...

  • 乱れる社会を生き抜くために

    終わりのない仕事を与えられ、搾取され続ける日本の若者たち。その提供労働量に対して圧倒的に低い賃金対価。企業の歯車として働き続け、消耗し、磨り減っていく心身。病に冒されれば、壊れた部品のように捨てられていく。企業が儲けた富は分配されず、一部のひとりじめ。ソニー前社長の平井一夫会長の役員報酬は2018年3月決算では27億1300万円だった。あの無能平井が、である。トリクルダウン理論は絵に描いた餅に等しい。80年代...

  • チャートは神様

    朝一番のニュース報、サッカーロシアWカップで日本勢は、対ベルギー戦で残念な負け方。2点先取していたにも拘わらず、魔のロスタイム9秒で逆転負けを喫しました。ベルギー強し!!FXも気を抜くと何が起きるか分からない。1回の負けで全てを無くすこともあるし、気をつけなければいけません。ストップは必ず設定し、万が一に備えるべきです。ましてや余裕のないフルスロットルで全力買いは、いただけない。タイミングも合わせずに高...

  • カイジにみる人生哲学

    カイジ「勝つべくして勝つ!」働き方の話 (2013年 サンマーク出版)ジャンル/啓発本この本から カイジ にみる人生哲学を考えてみます。このなかに、次の言葉がある。「おまえたちは 負けてばかりいるから 勝つことの本当の意味が わかっていない勝ったらいいな・・・ぐらいにしか考えてこなかった だから今クズとしてここにいる」FXで負けている割合は全体の9割とも言われる。結果を残せていない大多数、約9割を「ゴミ!、...

≪前のページ≪   1ページ/12ページ   ≫次のページ≫