・三要素を分析する ・トレードルール作り/スキャル ・超かんたんスキャルの準備 ・各時間足の始値で考える ・複合根拠は強い ・プライス1番、インジは2番 ・将来予測は難しい ・目線固定に平均足を使う(続) ・高精度な目線固定とは ・BB±2σで考える ・チャート理解法 ・現状分析/加熱度を測る ・RCI総括/動画紹介 ・理想はネイキッドチャート ・クリスマスのGBPUSD ・真っサラなチャート ・アリゲーターインジとの比較 ・「トレードスタイルについて」の続き ・自分に合ったトレード法 ・秘)反転ポイントを捉える方法 ▼もっと見る

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カテゴリ:手法についてのエントリー一覧

  • 三要素を分析する

    FXは得体のしれない怪物、どんなものでも一瞬で飲み込む妖怪。そう感じて、その妖怪の真の姿を知りたくて当ページに来られたあなたへ。FXは妖怪でも怪物でもありません。一言で言えば「あなたを写している鏡---人間の感情」そのものです。結果を残したいのであれば、己を知り、相手を知ること。これがスタートラインです。「己を知る」のは、自分のことですからご自身で考えなくてはいけません。私は自分の性格やライフスタイル・...

  • トレードルール作り/スキャル

    今週に入りNYダウが大きく値を下げています。そろそろ天井限界と見ての確定売りが出た模様で注意が必要。利確された資金は、政情不安もあり、より安全な「ゴールド」と「米国債10年もの」に流れています。円はリスク大とみなされて敬遠され、「円買い」とはなっていません。大幅減税を唱えるトランプ大統領が再任される11月までは、不安定な動きが予想される為替ですが、現状の米国経済状況は堅調さを維持しており、一人勝ち状態...

  • 超かんたんスキャルの準備

    NYダウの頭打ち感が出てきました。(一時的でしょうが)武漢ウイルス事件は世界中を恐怖のパンデミック渦に突き落とし、経済へのダメージは計り知れない。USDJPYはドルが買われたというより「円売り」の意味でしょうか。また、ドル/ウォンが危険水域の1,200ウォンを越えて売られ、現在1,207.07。早くも韓国崩壊の兆し。今日はかんたんなスキャルのやり方を紹介します。スキャルなので時間軸は短期、基本的に15分以下のチャートで。...

  • 各時間足の始値で考える

    ■当日始値で考えるこれはNY時間6時スタート地点であり、これを基準にその日1日が陽線になるか陰線になるかが決まるための重要な指標になります。日足の始値ですから当然1日に1本引ける非常に意識される希少ラインです。このポイントに注目したトレード手法のひとつに「ワンデーリバーサル手法」があります。長所短所共にあり、トレンドは継続するという前提で狙える場合は読みやすですが、レンジ相場ではそれほど有効ではありま...

  • 複合根拠は強い

    中国肺炎による国内の二次・三次感染者が日々増えています。安全保障上のリスク回避、この国には出来るのでしょうか。大型クルーズ船は留め置き、中国からの航空機入国はフリーパス。患者が増えて当然、なに、このダブスタは。FXで勝てる人、勝てないひと。人は誰しも思考の根底に何にも無いと、「値頃感」という曖昧な感情に頼らざるを得なくなります。値頃感トレードからの脱却が出来ない人は、未来永劫の彷徨い人と化す。漂って...

  • プライス1番、インジは2番

    当ブログをお読み頂いている方なら、ラインの引き方や思考なりが少しは理解出来ていると思います。ラインは基本的に日足や4時間足で引き、ヒゲ先と終値の扱いは片方に片寄ることなく同等に。目線固定に関しては「上位足の継続性」に重きを置く。同時に目先短期足の動きに乗ずる。これで優先順位が決まります。言葉で表現すると「何のこっちゃ!」ですね。では図で表してみます。三角のなかの上下動を獲りに行くという前提を忘れな...

  • 将来予測は難しい

    各通貨共に微妙な展開で、将来予測は難しいです。出来ないことは考えても仕方ないのでやはり「目先日足レベルを睨んでの追従」が確実のよう。USDJPY 週足USDJPY 日足GBPUSD 日足GBPUSD 1時間足前回までで目線固定の話は十分理解できたと思います。早く確かなこと、自分で実際に試せばストンと腑に落ちますよ。MTF-Heiken_SmoothedのMAモードをデフォルトからLWMA(3)にするとより明確さが増大。検証の結果、Hull MAより追従性が良く...

  • 目線固定に平均足を使う(続)

    前頁での説明は理解出来たでしょうか?「平均足」というありふれたインジ、使い方によっては強力な武器になります。通常の平均足のメリット ・視覚的にトレンドを判断し易い ・トレンドの把握がシンプルで明確 → トレンドの転換も分かり易い通常の平均足のデメリット ・終値が4本値の平均なので、現在値がどこにあるのか分からない ・値動きの細かな変化やニュアンスを読み取れない。平均足では、算出方法の違いから上昇局面...

  • 高精度な目線固定とは

    【便利インジ】DispTrade.ex4トレード記録(IN→OUT)がMT4チャート上に残るので検証に役立ちます。未だの方は是非。今までに検証してきた多くのインジを再考すべく、不採用のままストックしてあったものを改めて表示してみました。同じものでも数年経てみると見方が変わるものです。インジに100%の期待を寄せる訳でもなく、ビギナーの方々に説明しやすく早く理解してもらうのが当方の望みです。高精度な目線固定方法を深堀ること...

  • BB±2σで考える

    ボリンジャーバンド(BB)に関心のない方はスルーして下さい。多分BB±1σ・±2σでの思考など思いも及ばないでしょうから。ボリンジャーバンド、誰もが一度は使ったことがあるインジですね。巷ではこれの本当の使い方について殆ど記載はなく、計算式やら表面的なものしか見当たらないので、当方なりの見解を述べてみます。ご存知の通り、BBには「68--95--99ルール」があります。(収まる確率:±1σ、±2σ、±3σ それぞれ 68%、95%、99%と...

  • チャート理解法

    チャートの理解法として、初心者向けにお伝えしていることがあります。シンプルな思考で取り組まない、いわゆる「ごった煮闇鍋状態」では理解どころではありません。以下の要点を論理的に捉えれば誰もが納得できるはずです。この思考を素直に取り入れられるか否かが、勝ち組と負け組の境界線です。これは以前から何度も繰り返し述べてきたことで、既に聞き飽きたでしょうが1)時間軸毎の正しい方向を捉える → 時間足に合った目線の...

  • 現状分析/加熱度を測る

    自信をもってラインが引けるようになったと思っても、安心はできない。どれだけ期待値の高いラインかは、結果を見ないうちは本当のところは分からない。ラインは数多くあるであろう根拠のうちのたったひとつの断面に過ぎません。(よく当たる確率の高いアノマリー的な扱いでもいいかもしれない)自分で引いた任意ラインの信憑性を補うためには更なる根拠が求められる。根拠が重なれば信頼性は高くなり、「自信」から「確信」へと思...

  • RCI総括/動画紹介

    Youtube動画にRCIに関するものがありましたので紹介します。RCIとは何なのか、その特徴を知るにはこれで十分ではあります。■メタトレ研究所hiroさんの動画【検証】流行?勝率○○%のRCIを使ったトレードの検証https://www.youtube.com/watch?v=9rmOXZMzbwk【検証】RCIを使って勝てる手法を考えてみたhttps://www.youtube.com/watch?v=YhZ0G2triPwしかし、当方とは考え方に若干の相違があるので付け加えると、1)元々は「RCI」とは言...

  • 理想はネイキッドチャート

    多種多様のインジを使うと混乱するから、インジは何ひとつ使わないと言う方がいます。それもアリで、チャートパターンやプライスアクションに徹するならインジは不要かもしれない。でも、個人の考えに水を差す訳ではありませんが、加熱度やタイミング、これを肌感覚で理解するには10年以上の経験が要ります。ダウ理論やエリオット波動を頭で分かったと思い、ライン引きが出来ても、「加熱度・タイミング」を把握して実行できるまで...

  • クリスマスのGBPUSD

    クリスマスのGBPUSDトレンドは下向き4時間20MAの下で展開する下降トレンドがまだ継続中です。自動売買にするといい結果が出そうです(トレンドでは)自分のロジックに忠実なEAを実現したいとの思いから日々試行錯誤を重ねている段階です。自分にとりトレード方法は裁量が一番良いと考えていますが、なにせ生身の人間なので24時間チャートに張り付いていられません。食事や睡眠の時間も必要です。人間に不足している部分を補うだ...

  • 真っサラなチャート

    今年も残り少なくなってきました。成績はいかがでしたでしょうか?12/12英総選挙結果を受けての暴騰から全戻しの展開は誰も読めませんよね。まぁ先を読む必要はなく、ただカタチで表現されたサインに沿って追従すればいいだけなので、難しく考えることもないのですが。インジを使う上で注意すべき点は、それによってもたらされる先入観と偏見に囚われ、入れ込み過ぎて「独善的かつ勝手な思い込み」が生じ、判断を誤ることです。複...

  • アリゲーターインジとの比較

    自分のトレードスタイルに合わせたルール決めは出来ているでしょうか。インジケーター選択で迷っても時間の無駄です。聖杯はありません。シンプルに方向性とタイミングが掴めればみな同じ、乱暴な言い方ですが手法はどれでもいい。インジには移動平均を用いたものが多く、そこから派生したものが名前を変えて多数存在しています。前回はボリンジャーバンド1σを挟む短期MAの動きで方向が見える話をしました。オシレーターの%Bを通...

  • 「トレードスタイルについて」の続き

    まず本日のGBPUSD 12時前の位置一昨日の欧州時間スタートからの上昇の波に乗るのがベストでしたね。「自分のトレードスタイルについて」の続き自分で実際に取引をしていない評論家的な自称トレーダー、若しくは証券会社の広告塔的なトレーダー、商材販売ページ誘導型、PV稼ぎの胡散臭い後付け屁理屈お遊び手法は信用ならないので、それ以外のものをピックアップしてみました。ネットに転がっている動画、参考になるかどうかは不明...

  • 自分に合ったトレード法

    自分に合ったトレードスタイルを発見する自分流のやり方は決まっていますか?戦略なく、ただただプライスの動きについて行こうとしてもMA1は一筋縄ではいきません。それには自分で決めた「相場展開(チャート)を観察するバロメーター」が必要となります。「チャートを眺める」から「観察する」に一段アップし、更に「分析する」へと発展させる。観察法は人それぞれで、優位性と再現性が認められればどれでもいいのです。エントリ...

  • 秘)反転ポイントを捉える方法

    <前頁に続き短期MAの考察>ZIGZAGの波の上下が入れ替わる所、いわゆる反転ポイントの捉え方について。どの時間足を狙うかで値幅は異なりますが、やり方はどれも同じ。基本とするMA(20MAなど)1本でも構わないが、微妙な感覚が伝わって来ない。で、ボリンジャーバンドを使うことにします。BBを観察するに当たり注目すべきは「±1σ」でのプライスの方向。通常の勢いの場合、±1σに沿ってバンドウォークして伸びて行き、強い勢いでは...

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