・BBの±2と±3の間 ・ATRバンドの補足 ・ピッチフォークでUSDJPYを ・ポンド円詳細(重要) ・深掘り分析--GBPUSD ・動きが見える見える ・RSI+MAでの観察 ・MACD+BBの考察 ・CCI+BB ・サブチャート情報強化の目的 ・RSI+ボリンジャーバンド ・モメンタム+BB ・スーパーRCI ・ボリバンを再検証してみよう ・ダイバージェンス ・表示非表示の出来るボリンジャーバンド ・通貨比較チャートで監視する訳 ・平均足スイッチ ・エントリーの位置(スキャル) ・利を伸ばす工夫 ▼もっと見る

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カテゴリ:応用編のエントリー一覧

  • BBの±2と±3の間

    海外口座でのスキャルは最初から高スプレットというハンディを背負うことになるので長期目線が分かるだけでは上手くいきません。高レバレッジに狭いストップとなると針の穴に糸を通すようなもの。タイミングを合わせるにも苦労します。堰を切ったように一方向に伸びるトレンド相場では、楽に誰もが勝てても、レンジを織り交ぜての「一瞬ブレイク」をやられると疲弊してしまいます。抜けるようで抜けない、ブレイクするかと思ったら戻...

  • ATRバンドの補足

    昨日は加熱度MAXを知るためのインジ、ATR_Bandsを紹介しました。上限下限に疑問が生じたら当ててみるのも良いでしょう。ただし4時間足以上での使用をお奨めします。同じ名称でもエンベロープ仕様のものだったりで、検索してもヒットしないかもしれません。興味のある方にはご連絡頂ければEXファイル差し上げます。(自己流にチューニング済み)話のついでに、似たもので、i-Regr.mq4 とか Center of Gravity.mq4 などの回帰曲線あ...

  • ピッチフォークでUSDJPYを

    今回はUSDJPYをピッチフォーク(PF)の視点から観察していきます。PFとは確定3点で次の到達点を探す手法で、プライスが天井・底と目される3頂点で引いたラインの内側に進んでいき中央線に引き寄せられます。ダウ理論は4点使用ですが、これは3点です。中央線で反発する場合もありますが、その後は抜けて反対側に到達します。フィボナッチやウォルフ、エリオット理論にも通ずるものがあり、極めて興味深いロジックです。通常分析で疲れ...

  • ポンド円詳細(重要)

    GBPUSDをピッチフォークを使って観察します。図ではミドルラインまで若干の下値があるのでまだした目線。 GBPAUD:これもチャネルとピッチフォークで。第4波とおぼしきペナントを上抜けし第5波を作り始め、五つの上昇波を以って第5波を描ききり、現在はネック下へ。続落しそうです。 GBPJPY:下落して大きな切り上げラインまで到達しました。ここで踏み止まることが出来ないともう一段の下落も考慮する必要があります。エリオット...

  • 深掘り分析--GBPUSD

    チャート展開の設計図を知っておくと先読みには何かと重宝します。後付検証をしないためにも「こういうやり方もあるんだ」と再認識し、次の機会に活かしてほしいものです。(ブログ公開には若干消極的でしたが敢えてアップ)波にはそれぞれ特徴があります。上げたり下げたりのジグザグはカオスに嵌まり適当に弾け飛んでいるわけではなく、一定の摂理のもと動いていると思いませんか?これを予め把握しておくと自然にその先が見えて...

  • 動きが見える見える

    待たれていた英国ブレグジット(EU離脱)案が議会で否決される公算が大きいということで、メイ首相は突然「延期!」を発表しました。いつまで延期なのかもはっきりしません。ということでポンドは12/11  00:00から暴落。敵前逃亡的無責任極まりない醜態を露呈し、世界中の厄介者になろうとしています。難民受け入れは嫌だとか、イギリスの自主性がないがしろにされているとか、理屈を付けてのEU離脱。他のEU諸国にすれば迷惑...

  • RSI+MAでの観察

    最近6日間のポンドはヘッドラインニュースで上下動を繰り返し、きれいな振幅を描いてきました。USDJPY週前半は114.0まで上昇したが後半は下落、現在持ち合いの最中で上昇勢いは衰えていません。米中貿易摩擦解消の期待から週明けリスクオンが見込まれます。しかしFOMCパウエル議長の発言では来年利上げは弱含みで、米ドル頭打ち感が強まってきました。GBPUSDは前半下降気味で水曜日に上昇し、その後下降。この後英国とEUは各議会で...

  • MACD+BBの考察

    サブチャート観察の考察を続けます。様々なものにBBを付け加えることで精度が向上するかを見てきました。今回は、MACD+BB。 4時間足以上の多少大きめの時間軸で、大局の流れを認識するには見易いようです。MACD+BBは4時間チャート向き。 RSI+BBは前回考察した通り、レンジ相場ではそれほど明確ではありませんでしたが、ボラが高くなれば綺麗に把握できます。 原点に戻って%BとRSI+BBの比較。これは15分チャート、優劣つけづら...

  • CCI+BB

    CCI(Commodity Channnel Index)これは「商品チャンネル指数」のことで、商品市場で使われるために開発されたテクニカルです。「移動平均線と現在の価格との差が、過去のその差の平均と比較してどの程度の水準にあるのか」ということを示しているようです。これだけではよく分かりません。多くのオシレーター系インジは天地レベルの値に±100%が上限下限といった形で範囲が決まっていますが、CCIは範囲が決まっていません。この最大...

  • サブチャート情報強化の目的

    FXへの当方の取組みは、メインチャートでの判断が約7割を占めると言っていいでしょう。 1)ライン思考(MAも水平線もTLもラインです) 2)チャートパターン思考(カタチで捉える) 3)プライスアクション思考(ローソク足で捉える)これらを総合的にミックスして導き出す結論が、トレード結果の善し悪しとなるわけです。しかし全ての局面を網羅するには、メインチャートだけでは不十分です。メインチャート判断でのフィルター効...

  • RSI+ボリンジャーバンド

    前回はモメンタムとボリンジャーバンドの組合せについて記載しました。BBは加熱度を測る目的でサブチャートに組み込んだ目安程度のもの。通常ボラで展開する相場ではそこそこ使えるかなという感想でした。これを数日眺めて気付いた点があります。何か物足りない。モメンタムインジは「勢い」を知るためのものですが、それほど優秀とは言えない印象です。レンジでは使えても、一旦強力なトレンドが発生した場合、初動部分の把握が出...

  • モメンタム+BB

    教材インジを色々入れて観察することで、徐々に見るべき視点が定まってきたことでしょう。理解が進みオブジェクトに対する負荷も相当になったところで、インジ構成をチェンジしてみます。従来の%BとMACDダイバーを外して、新規に入れ替えします。思考を植え付けるための練習インジは外しても、考え方は永久保存しておく。今回は、相場の勢いを判断するオシレーター系のテクニカル指標、モメンタムインジ。当日終値からN日前の終値...

  • スーパーRCI

    チャートをテクニカル的に攻略する思考方法は個人により様々です。ライン引きなどメインチャートだけで判断することも出来ますが、精度が高いとは言えません。以下、当方の観察思考を述べてみます。必勝要件は、メインチャート観察半分、サブチャート観察半分。所謂「場所」と「タイミング」。このクルマの両輪とも言える両者が上手くコラボされないと、結果に繋がらないわけです。「場所」からは、チャート上で視覚的に見えるZIGZ...

  • ボリバンを再検証してみよう

    FX初心者の頃、視覚的に煩わしい線だらけのチャートを見るのが嫌で敬遠していたボリンジャーバンド。それだけでなく、±2~3σにタッチしても止まることなくグイグイ伸びていくのをみて、「これは使えない」とためらいなくパスしたことを思い出します。  ±1σの範囲内に収まる確率---約68.3%  ±2σの範囲内に収まる確率---約95.4%  ±3σの範囲内に収まる確率---約99.7%トレンド時はプライスの伸びと共に±2~3σラインも同じ方向...

  • ダイバージェンス

    トレードするなら、知らないと損する「ダイバージェンス」ダイバージェンスというと、RSIやストキャスティック・RCI・MACDなどのオシレーターインジでみられる逆行現象かと、このくらい知っている人は多いでしょう。ダイバーイコール反転ではなく、勢いが弱くなってきたことの証、一旦休み程度のものと考えるのがよい。これを知っているだけで、高値・安値掴みがなくなります。 ↑ありきたりのMACDダイバージェンス。設定パラ如何...

  • 表示非表示の出来るボリンジャーバンド

    2018/08/16現在のドル円7月19日に113.14の高値を付けて以降は110.0円台を行ったり来たりで、上げ渋り下げ渋り。流れは下げがやや優勢。8月一杯はこの辺りをウロウロで、本格的な動きは8月末から9月初めにならないと出てきそうにない感じです。ポンドは4月18日から下げっぱなし。ブレグジットの処理が上手くいってない様子。トランプの貿易関税問題が対中・対イラン・対トルコと拡大、これが収まらないうちは為替も落ち着きません。...

  • 通貨比較チャートで監視する訳

    複数の通貨ペアを観察することで、より多くのチャンスを発見することが出来ます。「自分はドル円しかやらない」とか、「ポンド系はボラが大きいので自分に不向きだ」とか、偏見と思い込みで食わず嫌いをして通貨ペアを決めていないでしょうか。ビギナーの時期は一つのものに決めてトレード勉強するのもいいでしょう。プライスの動きを知るという意味では。しかし或る程度慣れてきて要領が掴めたら、多くのものを観察することをお奨...

  • 平均足スイッチ

    今日のドル円は朝から15:30までに50pp下落。他のクロス円通貨も軒並み連れ安で、EURJPYは9時から80pp近く落としています。誰でも獲れる展開で、かんたんな相場。何も解説することはありません。ユロ円は図の通り切上げライン3点目で止まるかどうか、一旦休みなのか、その後継続下落か微妙。まだS1~S2ゾーンを抜けたところに位置しており、下値余地は充分あります。■便利ツールの紹介平均足は初心者でなくとも一瞬で流れが理解で...

  • エントリーの位置(スキャル)

    最近のスキャル事情エントリーに際しては、一般に言われている「直近高安値ラインやレジサポラインでのN字を待ち、抜け反発を確認して伸びる方向にINする」が正解のはずです。(あくまでもデイトレでの話)が、実戦でこれを実行しようとすると非常にダマシが多く、天井や底を掴みやすいものです。それも当然で、この位置は売り買い攻防の最中にあり、決着に時間がかかることもあるため、焦ったり痺れを切らした人たちが結果を待た...

  • 利を伸ばす工夫

    スキャルをやっている途中、急激な流れに遭遇したときの、利の伸ばし方昨日はEURJPYを観察していました。エリオット第3波に対する調整継続中で、朝から上昇。第1波で確定した安値位置を上抜けての展開で、きれいな形ではありません。 17:30にはこの注目安値ラインを下抜けて下落。30分後にはS2安値サポートで上昇全戻し。この動きから、上下に強いレジサポの存在が見えてきます。今後の展開はさておき、このような急変にどう対応...