・MACDについて ・ふたつのHiLoバンド ・第3波しか狙わないという選択 ・一旦休みは何処か? ・Volatility Quality ・目線固定の見える化 ・重要なラインを発見した ・インジ組合せ(PFと三角) ・攻略法は他にもある ・「V波動転換」の捉え方 ・RCI飛び出しの見極め ・ワンデーリバーサル思考 ・第1波の定義について ・RSIのパラ3+9 ・MA10openと8close ・4時間足リバーサル手法 ・%BインジをRSIに置き換える ・BBの±2と±3の間 ・ATRバンドの補足 ・ピッチフォークでUSDJPYを ▼もっと見る

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カテゴリ:応用編のエントリー一覧

  • MACDについて

    パラメーターに必要以上に拘ることはありませんが、パラ値が少し違ってもインジは別物になり、見え方も大分異なります。特にMACDは初期設定値のままだと、初動のタイミングとは合わないほど遅い。それで当方は使用を控えていました。レンジ相場には弱いですし。でも方向を指し示してくれると言う点では便利なものであることには変わりありません。MACDはヒストグラム表示のものや加重平均を使ったものなど種類が豊富で選択に迷うイ...

  • ふたつのHiLoバンド

    初心者レベル卒業の目安は、「値頃感からの脱却」が出来ているかどうか、この一点です。思考の端々に「期待に由来する偏見」や「恣意的な思い込み」が垣間見えるうちは、まだまだ。初めはテクニカル先行だったものが徐々に分からなくなった時、ファンダメンタル要因を受け入れることで妙に自分を納得させてしまう行為。ファンダメンタルを思考の逃げ場にする。これをやっていると究極のテクニカル原点には永遠に到達しません。中級...

  • 第3波しか狙わないという選択

    手法の精度向上のためには、初めから多くの通貨ペアを観察するより、特定のものを細部に亘り丹念に観察するほうが良い。一つの通貨ペアで良くも悪しくも多くのケースを経験し、それに合わせた対処を考えることで、天底の予兆や第1波狙いなど豊富な戦略手法をモノにすることが出来る。ビギナーに求められるのはこの段階です。しかし、一つの通貨ペアから多くの知識を学んだとしても利益の量産には直結しない。何故なら、天底の予兆...

  • 一旦休みは何処か?

    AUDとGBPが爆上げしています。どの時間軸でも最強が 1)AUD  次ぎが 2)GBP、最弱が 5)JPY  4)USD。よって、AUDJPY、GBPJPY、AUDUSD、GBPUSD、これらがリスクオンになっています。トレンドが発生している時は無駄な抵抗はせず、タイミングを見計らってひたすら追従。とは言え、限りなく上昇するわけでもないので、おおよそのMAX点は心得ておくといいです。一旦休みは何処か?使うのはラインとチャネル。目安として日足MA20...

  • Volatility Quality

    試験的にローソク足を Volatility Quality に代えてみました。その主旨は、パッと見でトレンド判断を容易にするという点にあります。チャート画面の色だけでどちら向きかが感じられるので重宝です。勿論これには弱点があり、ヒゲが見えないために「アルゴ確認」やその他「プライスアクション」に関する情報は残念ながら感じ取れません。また、ライン引きは単純な「ヒゲ同士」です。しかしそれに勝る利点が存在します。平均足に似た...

  • 目線固定の見える化

    チャート観察のやり方は人により様々です。要は自分の好みに合わせるのが一番なのですが、それが最善とは限らず、他人の指摘で気付きが得られることもあります。「人の振り見て我が振り直せ」が実行出来る人は、FXに限らず社会生活でも立派に成功されていることでしょう。他人からのアドバイス、謙虚さを持ち合わせる方は受け入れるだろうし、欠けている方はそれを無視し自分の穴に閉じこもって終わる、それだけ。技術は見様見真似...

  • 重要なラインを発見した

    当サイトは「誰でも楽して儲かる」とか「超カンタン手法」とかの釣りはやってませんので、その趣がお好きな方はそちらへ行ってください。こちらは、毎日地味にコツコツ積み上げるタイプで、ひとりよがりなマニアック風味でやっております。さて今日は、「重要なラインを発見した」お話です。単刀直入に結論を言うと、これ。何だか分かりますか?確定B・C点のラインをそのまま平行移動して中間の安値に合わせたものです。普通に切上...

  • インジ組合せ(PFと三角)

    相場は、大きく捉えるのか小さく捉えるのかで、見え方が異なってきます。展開されるチャート内には大中小の様々な波が混在しながら進行するので、「波サイズの区分け」が必要となります。これが「ZigZag認識」です。またこの認識を推し進めるとエリオット波動論やダウ理論へと思考の幅が広がっていきます。チャート分析に当たり重要視するZigZag波形は、横軸と縦軸のサイズにより決まります。練習用に採用しているトライアングルイ...

  • 攻略法は他にもある

    攻略思考はひとつではありません。武器ツールの引き出しは多いほうがいいですね。GBPUSD H1見せ方が違うだけでどれも根底にはフィボ思考が存在します。↓下にオーバーした分だけ上限ラインを越えるだろうと推測。参考にして下さい。 〈通算記事番号:1508-2〉...

  • 「V波動転換」の捉え方

    ファンダメンタル思考では、残念ながら現コロナ相場を攻略出来ません。米)失業保険申請がこの6週間で3000万件を越え、4月の失業率は15%前後かとも言われているのにNYダウは暴落幅を100%とした61.8%手前まで上昇しました。(この2日は陰線ですが)JP225はNYダウの後追いで上昇し、共に実体経済とはかけ離れた動きをしています。ファンダメンタル重視ではこの展開に到底追従できず、理解不能に陥るでしょう。「なんで上昇すんの...

  • RCI飛び出しの見極め

    各通貨ペアを縦配列にすると、直近部分が拡大されて見やすくなる反面、全体の流れは掴めません。これまでの動きをラインを引いて大雑把に理解したうえで、現在の箇所がトレンド継続部分か転換部分かを観察していくことになります。これを前提にした視点で眺めた時、全体の中から一見して変化を察知するにはどうすればいいかを考えました。チャートを見て、考え込んでいてはトレードになりません。瞬間的に反転を察知するためには各...

  • ワンデーリバーサル思考

    今日の話はビギナーには少し難しいかもしれません。しかしこの思考を知っておくと、上下に振ってくる局面でも迷わないで済むし、天底を掴んで大失敗することも減るはずです。結構重要です。まず、「ヒゲの扱い」---ヒゲと認められるにはその足の確定を待たなければなりません。確定時間は観察している時間軸により決まっていますね。15分足なら15分、1時間足なら60分、日足なら1440分、このことです。足の確定を待ち、その配...

  • 第1波の定義について

    ある読者様からの要望で、エリオット第1波の定義に関する以下サイト内説明を解説してほしいとのご意見がありました。こちらがサイト様 https://extraold.com/definition-no1wave#toc2 のページ。どうやら有名なAさんの信奉者のようです。ネタ切れだったので丁度いい素材になりそうな。【この方の唱える第1波の定義内容】まとめると、1)トレンドラインをブレイクする2)以下A・Bのどちらかをクリアする  A ラス押し・ラス戻...

  • RSIのパラ3+9

    事情により1週間振りのブログ更新となりました。その間にポンドは総選挙結果が保守党優勢で不透明感の払拭ということで爆騰上昇。金曜日朝には頂点を付けており「時すでに遅し」でロングは無理。深夜4時過ぎまで監視している方しかLエントリー出来ませんでした。(こんな時はEAを使えると便利ですね)来年1月末のEU離脱に向け拍車が掛かる情勢です。今日は一味変わった「RSI」の使い方を紹介します。一般的なRSIパラ値は「14」、...

  • MA10openと8close

    EA作りのための根源となる発想を試行錯誤しているのですが、難しいです。相場の流れにはトレンド部分とレンジ部分があり、トレンドは難なく捉えられてもレンジでガチャガチャ動かれると利益は吹っ飛びます。裁量トレードと同等、乃至はこれに優るものはないのかも知れません。時間足を決め、レンジ部分を外すため何らかのフィルターを挟む必要もあります。(短期足で細かく積み上げるタイプを選ぶのか、1時間足でゴッソリ狙うタイ...

  • 4時間足リバーサル手法

    4時間足リバーサル手法ワンデーリバーサル手法の短期バージョンです。 注)ワンデーリバーサル前日の安値を更新して、当日終値は前日高値を越えた → 上昇前日の高値を更新して、当日終値は前日安値を越えた → 下降これがリバモア氏提唱のワンデーリバーサル=アウトサイドバー(≒包み足)との解釈もできます。日足レベルではそう多く発生しませんが。前後足の組合せ形状から判断するアウトサイドバー(≒包み足)との相違は、トラ...

  • %BインジをRSIに置き換える

    %BとRSIパラ9はそっくりだ、と前回書きました。そこで、%BインジをRSIに置き換えることに。任意ライン加筆での信頼性・加熱度表示・ダイバー表示に関しては、RSIの方が%Bより上です。GBPJPY_H1 拡大はこちら↓ GBPUSD↓ ダイバージェンスを表示するRSIをベースにしているので、様々な点で既存%Bより勝っています。精度アップのため自分でアレンジしてみるのもいいでしょう。参考までに。昨夜の米)雇用統計指標発表を受け、EUR...

  • BBの±2と±3の間

    海外口座でのスキャルは最初から高スプレットというハンディを背負うことになるので長期目線が分かるだけでは上手くいきません。高レバレッジに狭いストップとなると針の穴に糸を通すようなもの。タイミングを合わせるにも苦労します。堰を切ったように一方向に伸びるトレンド相場では、楽に誰もが勝てても、レンジを織り交ぜての「一瞬ブレイク」をやられると疲弊してしまいます。抜けるようで抜けない、ブレイクするかと思ったら戻...

  • ATRバンドの補足

    昨日は加熱度MAXを知るためのインジ、ATR_Bandsを紹介しました。上限下限に疑問が生じたら当ててみるのも良いでしょう。ただし4時間足以上での使用をお奨めします。同じ名称でもエンベロープ仕様のものだったりで、検索してもヒットしないかもしれません。興味のある方にはご連絡頂ければEXファイル差し上げます。(自己流にチューニング済み)話のついでに、似たもので、i-Regr.mq4 とか Center of Gravity.mq4 などの回帰曲線あ...

  • ピッチフォークでUSDJPYを

    今回はUSDJPYをピッチフォーク(PF)の視点から観察していきます。PFとは確定3点で次の到達点を探す手法で、プライスが天井・底と目される3頂点で引いたラインの内側に進んでいき中央線に引き寄せられます。ダウ理論は4点使用ですが、これは3点です。中央線で反発する場合もありますが、その後は抜けて反対側に到達します。フィボナッチやウォルフ、エリオット理論にも通ずるものがあり、極めて興味深いロジックです。通常分析で疲れ...

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