・ワンデーリバーサル思考 ・第1波の定義について ・RSIのパラ3+9 ・MA10openと8close ・4時間足リバーサル手法 ・%BインジをRSIに置き換える ・BBの±2と±3の間 ・ATRバンドの補足 ・ピッチフォークでUSDJPYを ・ポンド円詳細(重要) ・深掘り分析--GBPUSD ・動きが見える見える ・RSI+MAでの観察 ・MACD+BBの考察 ・CCI+BB ・サブチャート情報強化の目的 ・RSI+ボリンジャーバンド ・モメンタム+BB ・スーパーRCI ・ボリバンを再検証してみよう ▼もっと見る

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カテゴリ:応用編のエントリー一覧

  • ワンデーリバーサル思考

    今日の話はビギナーには少し難しいかもしれません。しかしこの思考を知っておくと、上下に振ってくる局面でも迷わないで済むし、天底を掴んで大失敗することも減るはずです。結構重要です。まず、「ヒゲの扱い」---ヒゲと認められるにはその足の確定を待たなければなりません。確定時間は観察している時間軸により決まっていますね。15分足なら15分、1時間足なら60分、日足なら1440分、このことです。足の確定を待ち、その配...

  • 第1波の定義について

    ある読者様からの要望で、エリオット第1波の定義に関する以下サイト内説明を解説してほしいとのご意見がありました。こちらがサイト様 https://extraold.com/definition-no1wave#toc2 のページ。どうやら有名なAさんの信奉者のようです。ネタ切れだったので丁度いい素材になりそうな。【この方の唱える第1波の定義内容】まとめると、1)トレンドラインをブレイクする2)以下A・Bのどちらかをクリアする  A ラス押し・ラス戻...

  • RSIのパラ3+9

    事情により1週間振りのブログ更新となりました。その間にポンドは総選挙結果が保守党優勢で不透明感の払拭ということで爆騰上昇。金曜日朝には頂点を付けており「時すでに遅し」でロングは無理。深夜4時過ぎまで監視している方しかLエントリー出来ませんでした。(こんな時はEAを使えると便利ですね)来年1月末のEU離脱に向け拍車が掛かる情勢です。今日は一味変わった「RSI」の使い方を紹介します。一般的なRSIパラ値は「14」、...

  • MA10openと8close

    EA作りのための根源となる発想を試行錯誤しているのですが、難しいです。相場の流れにはトレンド部分とレンジ部分があり、トレンドは難なく捉えられてもレンジでガチャガチャ動かれると利益は吹っ飛びます。裁量トレードと同等、乃至はこれに優るものはないのかも知れません。時間足を決め、レンジ部分を外すため何らかのフィルターを挟む必要もあります。(短期足で細かく積み上げるタイプを選ぶのか、1時間足でゴッソリ狙うタイ...

  • 4時間足リバーサル手法

    4時間足リバーサル手法ワンデーリバーサル手法の短期バージョンです。 注)ワンデーリバーサル前日の安値を更新して、当日終値は前日高値を越えた → 上昇前日の高値を更新して、当日終値は前日安値を越えた → 下降これがリバモア氏提唱のワンデーリバーサル=アウトサイドバー(≒包み足)との解釈もできます。日足レベルではそう多く発生しませんが。前後足の組合せ形状から判断するアウトサイドバー(≒包み足)との相違は、トラ...

  • %BインジをRSIに置き換える

    %BとRSIパラ9はそっくりだ、と前回書きました。そこで、%BインジをRSIに置き換えることに。任意ライン加筆での信頼性・加熱度表示・ダイバー表示に関しては、RSIの方が%Bより上です。GBPJPY_H1 拡大はこちら↓ GBPUSD↓ ダイバージェンスを表示するRSIをベースにしているので、様々な点で既存%Bより勝っています。精度アップのため自分でアレンジしてみるのもいいでしょう。参考までに。昨夜の米)雇用統計指標発表を受け、EUR...

  • BBの±2と±3の間

    海外口座でのスキャルは最初から高スプレットというハンディを背負うことになるので長期目線が分かるだけでは上手くいきません。高レバレッジに狭いストップとなると針の穴に糸を通すようなもの。タイミングを合わせるにも苦労します。堰を切ったように一方向に伸びるトレンド相場では、楽に誰もが勝てても、レンジを織り交ぜての「一瞬ブレイク」をやられると疲弊してしまいます。抜けるようで抜けない、ブレイクするかと思ったら戻...

  • ATRバンドの補足

    昨日は加熱度MAXを知るためのインジ、ATR_Bandsを紹介しました。上限下限に疑問が生じたら当ててみるのも良いでしょう。ただし4時間足以上での使用をお奨めします。同じ名称でもエンベロープ仕様のものだったりで、検索してもヒットしないかもしれません。興味のある方にはご連絡頂ければEXファイル差し上げます。(自己流にチューニング済み)話のついでに、似たもので、i-Regr.mq4 とか Center of Gravity.mq4 などの回帰曲線あ...

  • ピッチフォークでUSDJPYを

    今回はUSDJPYをピッチフォーク(PF)の視点から観察していきます。PFとは確定3点で次の到達点を探す手法で、プライスが天井・底と目される3頂点で引いたラインの内側に進んでいき中央線に引き寄せられます。ダウ理論は4点使用ですが、これは3点です。中央線で反発する場合もありますが、その後は抜けて反対側に到達します。フィボナッチやウォルフ、エリオット理論にも通ずるものがあり、極めて興味深いロジックです。通常分析で疲れ...

  • ポンド円詳細(重要)

    GBPUSDをピッチフォークを使って観察します。図ではミドルラインまで若干の下値があるのでまだした目線。 GBPAUD:これもチャネルとピッチフォークで。第4波とおぼしきペナントを上抜けし第5波を作り始め、五つの上昇波を以って第5波を描ききり、現在はネック下へ。続落しそうです。 GBPJPY:下落して大きな切り上げラインまで到達しました。ここで踏み止まることが出来ないともう一段の下落も考慮する必要があります。エリオット...

  • 深掘り分析--GBPUSD

    チャート展開の設計図を知っておくと先読みには何かと重宝します。後付検証をしないためにも「こういうやり方もあるんだ」と再認識し、次の機会に活かしてほしいものです。(ブログ公開には若干消極的でしたが敢えてアップ)波にはそれぞれ特徴があります。上げたり下げたりのジグザグはカオスに嵌まり適当に弾け飛んでいるわけではなく、一定の摂理のもと動いていると思いませんか?これを予め把握しておくと自然にその先が見えて...

  • 動きが見える見える

    待たれていた英国ブレグジット(EU離脱)案が議会で否決される公算が大きいということで、メイ首相は突然「延期!」を発表しました。いつまで延期なのかもはっきりしません。ということでポンドは12/11  00:00から暴落。敵前逃亡的無責任極まりない醜態を露呈し、世界中の厄介者になろうとしています。難民受け入れは嫌だとか、イギリスの自主性がないがしろにされているとか、理屈を付けてのEU離脱。他のEU諸国にすれば迷惑...

  • RSI+MAでの観察

    最近6日間のポンドはヘッドラインニュースで上下動を繰り返し、きれいな振幅を描いてきました。USDJPY週前半は114.0まで上昇したが後半は下落、現在持ち合いの最中で上昇勢いは衰えていません。米中貿易摩擦解消の期待から週明けリスクオンが見込まれます。しかしFOMCパウエル議長の発言では来年利上げは弱含みで、米ドル頭打ち感が強まってきました。GBPUSDは前半下降気味で水曜日に上昇し、その後下降。この後英国とEUは各議会で...

  • MACD+BBの考察

    サブチャート観察の考察を続けます。様々なものにBBを付け加えることで精度が向上するかを見てきました。今回は、MACD+BB。 4時間足以上の多少大きめの時間軸で、大局の流れを認識するには見易いようです。MACD+BBは4時間チャート向き。 RSI+BBは前回考察した通り、レンジ相場ではそれほど明確ではありませんでしたが、ボラが高くなれば綺麗に把握できます。 原点に戻って%BとRSI+BBの比較。これは15分チャート、優劣つけづら...

  • CCI+BB

    CCI(Commodity Channnel Index)これは「商品チャンネル指数」のことで、商品市場で使われるために開発されたテクニカルです。「移動平均線と現在の価格との差が、過去のその差の平均と比較してどの程度の水準にあるのか」ということを示しているようです。これだけではよく分かりません。多くのオシレーター系インジは天地レベルの値に±100%が上限下限といった形で範囲が決まっていますが、CCIは範囲が決まっていません。この最大...

  • サブチャート情報強化の目的

    FXへの当方の取組みは、メインチャートでの判断が約7割を占めると言っていいでしょう。 1)ライン思考(MAも水平線もTLもラインです) 2)チャートパターン思考(カタチで捉える) 3)プライスアクション思考(ローソク足で捉える)これらを総合的にミックスして導き出す結論が、トレード結果の善し悪しとなるわけです。しかし全ての局面を網羅するには、メインチャートだけでは不十分です。メインチャート判断でのフィルター効...

  • RSI+ボリンジャーバンド

    前回はモメンタムとボリンジャーバンドの組合せについて記載しました。BBは加熱度を測る目的でサブチャートに組み込んだ目安程度のもの。通常ボラで展開する相場ではそこそこ使えるかなという感想でした。これを数日眺めて気付いた点があります。何か物足りない。モメンタムインジは「勢い」を知るためのものですが、それほど優秀とは言えない印象です。レンジでは使えても、一旦強力なトレンドが発生した場合、初動部分の把握が出...

  • モメンタム+BB

    教材インジを色々入れて観察することで、徐々に見るべき視点が定まってきたことでしょう。理解が進みオブジェクトに対する負荷も相当になったところで、インジ構成をチェンジしてみます。従来の%BとMACDダイバーを外して、新規に入れ替えします。思考を植え付けるための練習インジは外しても、考え方は永久保存しておく。今回は、相場の勢いを判断するオシレーター系のテクニカル指標、モメンタムインジ。当日終値からN日前の終値...

  • スーパーRCI

    チャートをテクニカル的に攻略する思考方法は個人により様々です。ライン引きなどメインチャートだけで判断することも出来ますが、精度が高いとは言えません。以下、当方の観察思考を述べてみます。必勝要件は、メインチャート観察半分、サブチャート観察半分。所謂「場所」と「タイミング」。このクルマの両輪とも言える両者が上手くコラボされないと、結果に繋がらないわけです。「場所」からは、チャート上で視覚的に見えるZIGZ...

  • ボリバンを再検証してみよう

    FX初心者の頃、視覚的に煩わしい線だらけのチャートを見るのが嫌で敬遠していたボリンジャーバンド。それだけでなく、±2~3σにタッチしても止まることなくグイグイ伸びていくのをみて、「これは使えない」とためらいなくパスしたことを思い出します。  ±1σの範囲内に収まる確率---約68.3%  ±2σの範囲内に収まる確率---約95.4%  ±3σの範囲内に収まる確率---約99.7%トレンド時はプライスの伸びと共に±2~3σラインも同じ方向...

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