・スイング目線 ・昨日のトレード ・GBPUSDをRSIで観察 ・Yさん200pp獲得、おめでとう! ・回帰チャネルは30分足がお薦め ・AUDJPYの昨日狙い目 ・EURUSD分析 ・USDJPY-Daily ・GBPUSD検証(昨日分) ・昨日のGBPUSD ・今週のGBPUSD ・今週を振り返る ・Fさんの検証結果報告 ・ピッチフォークで検証 ・GBPAUDの検証 ・4/27GBPUSD分検証 ・基本のはなし/相場のパワーバランス ・北の黒電話が死亡--TrendWave検証 ・GBPUSDとUSDJPY ・fxnav_RCIインジ検証 ▼もっと見る

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カテゴリ:検証編のエントリー一覧

  • スイング目線

    スイング目線を念頭に、HAS_WeeklyとDailyの2本で各相場を読み解いてみました。デイトレに慣れて些細な上下動に嫌気が差した方は、ちょっと長めの手法も検討に値します。デイトレを行うにしても、背景として大きな流れ方向をしっかり把握しているとブレません。4時間チャートGBPUSDUSDJPYGBPJPYAUDUSDAUDJPY 〈通算記事番号:1629〉...

  • 昨日のトレード

    昨日取り上げた注目の3通貨ペアに動きがありました。EURGBPを除き全てが大きく動いたのでどれかは、上手く乗れた方が多いのではと思います。(NYダウが900ドル下落しました。原因は欧州での新型コロナ感染増加を嫌気したためとか苦しい言い訳を後付けしてきました。テクニカル的に下落しやすい形だったと言ってもらったほうがスッキリするのに)1)AUDUSD てっぺんからジャストショートINして100pp欧州時間のトレンドがNY時間で継...

  • GBPUSDをRSIで観察

    GBPUSDを別の観点から見てみます。1週間ちょっとで700ppの下落、ブレグジット問題再燃でポンドが売られているようです。昨日辺りからようやく、RSIのダイバーが見られるようになってきました。小さな上下動にみえますがこれでも100pp近く動いています。直下には日足200MAが迫っており、安々と抜けることはないと思われます。まだ下降勢いが強く、上昇反転までには相当時間がかかるでしょう。当面は、この値幅をスキャルで狙うか、...

  • Yさん200pp獲得、おめでとう!

    昨日GBPUSDでの考察方法とは---今朝、Yさんから下記のような嬉しい報告が入りました。素晴らしい成果です。チャートを見る目が更に上達してきました。複数根拠の発見に努めるのは言うまでもないことですが(これらの列記は切りがないので述べません)、最大の要因は何と言っても「エリオット波動のカウント」です。何度も繰り返してきましたが、未来の展開予測で確信に足るものは、1)短期足でない時間軸で連続出現の「ダイバージ...

  • 回帰チャネルは30分足がお薦め

    強い勢力の台風10号が九州に近付いています。近くの方は充分警戒し、お気を付け下さい。台風の東側は強風と聞きます。被害がないといいのですが。一筆付け加えておきますと、MAと回帰チャネルラインのパラメータ、金曜日のような短時間での大きな上下動を捉える時、1時間足では追い付けない場合がある。で、ひとつ時間軸を落として30分足がお薦めです。(15分足なら任意のラインがよい)回帰チャネルラインの期間は、小さ過ぎて...

  • AUDJPYの昨日狙い目

    昨夜の動きはオンタイムでのチャート観察でないと上手くいかない、エアーポケット的な動きが生じました。当方の最近のトレードスタイルは、チャートを見ない長めのデイトレに変化しています。基本とする時間軸は1時間足で、このトライアングルの向きに同期させての目線固定、又MACDにおいては4時間足がベースになります。(日中は短期目線に切り替えて15分のトライアングルを観察することもありますが、NYタイム以降は概ね基本...

  • EURUSD分析

    FXは「難しい」、「勝者は1割で敗者は9割」とも言われています。(過去に調べて書いたが、古い記事なので埋没したまま記憶から遠のいてしまった)大雑把な括りなら、微益・微損組は敗者としてカウントしてもよいと思う。費やした時間と資金に対する代償を入れて、残った結果がプラスであるかどうか。「勝者は1割で敗者は9割」と言うのは実は正しいかも知れません。Aさんの場合、10回トレードして1勝9敗。(負け組)Bさんの場合...

  • USDJPY-Daily

    FXは難しく考えずに、プライスに追従する思考を備えればいいのです。それには現在の置かれた状態を知り、わずかにその延長上をイメージしてやるだけでいい。USDJPY-DailyUSDJPY-H1現状を正しく知ることは大事で、目線の固定が出来れば半分は勝ったようなもの。長年低迷していたEURUSDが上昇しています。次回は滅多に記載しないEURUSDを見る予定。 〈通算記事番号:1587〉...

  • GBPUSD検証(昨日分)

    GBPUSD検証(昨日分)昨日展開の詳細を文字で書くまでもないので、使用テンプレートを使って掲載します。これを見れば「みんなプロの仲間入り」(かも)当ブログをご覧になっている方ならこれで十分理解出来るでしょう。↓4時間チャート---暫定ネックライン位置は176.4%に合致しています。↓1時間チャート---120MAはどの時間軸でも有効に機能します。目線固定にも使えるし、レジサポゾーンとしても注目に値する場所です。↓15分チャ...

  • 昨日のGBPUSD

    昨日のGBPUSD、爆騰の始まりは22時の足からでした。エリット第5波を形成し二番底を舐めにいき安値更新失敗で短期切上げライン引けて安値確定。これでWボトムが出来上がりました。定番の反転上昇パターンです。1.22486はひとつ前の上昇波(5/18安値1.20750--6/10高値1.28105)を100%とした76.4%戻しの位置で、若干の行き過ぎレベル。また前波ネックにも当たるためそれなりの抵抗を覚悟しなければならない要注意場所。19時に上昇サ...

  • 今週のGBPUSD

    HiLoバンドの視点で今週のGBPUSDを観察してみると、従来からのチャネルラインで全てが説明できてしまうほどカンタン明瞭な展開でした。週明けから第4波調整が始まり思いのほか正確にチャネル上限まで伸びて行き、きれいに下降に転じたのが6/24の水曜日。(水曜日のアノマリー的中)もたつきはあったものの下落して第5波を描き始めました。途中でのレンジが不安を掻き立てますね。こういう場所での判断(レンジ部分)にHiLoバンドは...

  • 今週を振り返る

    今週を振り返る全体的に見るとボラ低下に伴う方向感のない弱い相場で、短期目線ではポンドの一人負けでした。円と米ドルが徐々に強まり、ポンドとユーロがやや弱く、来週もその傾向は続くと思われます。よってUSDJPY・EURGBPはレンジで動かず、GBPJPYなどのクロス円はやや円高方向へ。ドル円は下値を伺う気配にあって微妙なレンジ相場が続くこの一週間。CCFpを見れば一目瞭然、まず最初に確認するべきはここです。↓GBPUSD H1↓GBPJP...

  • Fさんの検証結果報告

    現在受講中のFさんによる目視検証結果報告を頂きました。以下掲載します。一般にEAやインジの検証法としてバックテストがありますが、今回対象ロジックがストラテジーテスタ非機能のためやむを得ず面倒な作業になったようです。自分を納得させるための検証、手を動かして行うことは大切です。----------------------------------------------【4時間BOXブレイク追従検証】期間は5月21日から6月11日までの16日間。サンプル数が少...

  • ピッチフォークで検証

    ピッチフォーク検証従来方式の任意ラインでの観察では見落としがちな点、切上げ切下げラインや水平線だけで捉えられるほど、チャート展開はかんたんではありません。水平線だけで勝てると豪語していた方、勝率はどのくらいなのか教えて頂きたいものです。(そういうことはYoutubeを介して多数に発信するものではありません---ビギナーが誤解してしまいます---水平線で把握できるのはごく限られた場面だけ)ピッチフォークを使って...

  • GBPAUDの検証

    アルゼンチンが9回目のデフォルト(債務不履行)---5/23報支払い能力があっても支払わない「テクニカルデフォルト」とも言われています。お隣半島の韓国では自称元慰安婦とその支援団体との間で内紛が起き、詐欺師同士が争っています。「慰安婦ビジネスの嘘」が白日の下、ようやく暴かれ始めました。中国頼みの輸出経済もガタガタで現下「ウオン安」進行中、次にデフォルトするのは韓国の番。その中国は事あるごとにアメリカと敵対...

  • 4/27GBPUSD分検証

    ビギナーのうちは、多くの通貨ペアを観察せずに好みの特定の通貨に限定し、トレードのツボを正確に押さえる練習をしましょう。チャンス箇所が分からないまま動き出したものに衝動的に飛び付いていてもスキルはアップしないし危険です。当ブログでは元来、難解と言われるポンド系を重点的に考察してきました。最近はインジ紹介や他通貨ペアも取り上げたりで主旨が逸れた感もあるので、本題に戻したいと考えています。検証をメインテ...

  • 基本のはなし/相場のパワーバランス

    FXで用いる「環境認識」という言葉、ご存知ですね。これがしっかり理解できればまず負けることはありません。大雑把には「背景」「方向性」「タイミング」を合わせて「環境認識」と言います。なかでも、多くのビギナーが迷うところが「方向性」の判断。各時間足を順に観察していく段階でごっちゃになってしまう。チャートには時間軸毎の流れがあるし、固有の周期性で動いています。例えば、15分足では目先ショート目線で付いて行く...

  • 北の黒電話が死亡--TrendWave検証

    重大ニュース確度の高い情報で、北の黒電話エリンギの死亡が確認されたようです。昨年10月の脂肪吸引手術が失敗し、血栓が心臓に詰まったのが原因とのこと。今後の朝鮮半島情勢に注目が集まります。今年は重大事件があり過ぎです。今回は TrendWave というオシレーターインジを検証します。インジは遅いか早いかの違いはあれどみな同じようなものであり、遅いからダメで早いからいいと安易に決められるものではありません。早過ぎ...

  • GBPUSDとUSDJPY

    我が国でも武漢肺炎の影響が更に深刻になりつつあります。東京では本日の感染者が118名と、日を増すごとに増加しています。また、100年に一度の国難にも拘わらず、安倍政権のショボい経済政策では効果のほどは知れたもの。日本の未来の経済はお先真っ暗と言うしかない。【新春経済討論】2020 世界経済の行方[桜R2/1/4]https://www.youtube.com/watch?v=tLZSLtXBC5A初っ端から、武者陵司さんが根拠のない楽観論を吐いている証拠動画...

  • fxnav_RCIインジ検証

    ドル円が落ちてきました。3/9の安値101.17から3/25の高値111.70までの上昇日足11本は、2/20から3/9の下落日足本数12本に近値です。綺麗なV字が描けました。タイムゾーンで見る日柄観察でも3/24・25は転換しやすかったということでトレンドが転換して下向きへ。3/28現在38.2%の位置まで落ちてきました。直下に日足20が待ち構えています。そろそろ調整局面に入るサインが出始めましたので、ショートホールドの方は週明けは要注意で...

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