・HMAを目線固定に使う ・時間論としての考察 ・「望遠鏡」と「顕微鏡」の続き ・身の丈トレード ・誰にでも出来る環境認識法 ・三角をイメージする ・サイクル的観察目線 ・MT4が重い場合の対処法 ・上手なトレードをするコツ ・当日始値・PIVOTに注意 ・流れの大元を掴むルール ・ラインの引き方についての考察 ・ダイヤモンドフォーメーション ・ダイバージェンスの罠 ・重要)目線確定したら片張りに徹せよ ・究極は「短期MA,10と20の関係」 ・定点観測を心掛ける ・ATRバンドの補足(2) ・環境認識の方法とは ・ヒゲに騙されないために ▼もっと見る

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カテゴリ:基本編のエントリー一覧

  • HMAを目線固定に使う

    「目線の固定」はトレードの基本で、とても大事なことです。(出来てない人がホント多い)これを理解出来ているか否かが勝敗を分けると言っても過言ではありません。(出来ていれば道のりの50%は達成している)その方法は個人により多種多様で優劣は付けられないのですが、「知らない」とか「意識したことがない」というのは論外で、エントリーの前に既に勝敗結果がついているようなもの。以前にもHMAを使った目線固定を紹介しま...

  • 時間論としての考察

    時間論としての考察遅ればせながらで恐縮ですが、取り急ぎ画像のみ掲載します。ここ数日ほぼ同じ時刻に動きが始まっているのが分かります。GBPUSD M15詳しくは後日に。 〈通算記事番号:1413〉...

  • 「望遠鏡」と「顕微鏡」の続き

    「望遠鏡」と「顕微鏡」の話の続き 「望遠鏡」については12/30記事をご覧ください。  誰にでも出来る環境認識法  http://mazero.blog.fc2.com/blog-entry-1408.html今日は「顕微鏡」の話その前に現在は三角持ち合いのなかでの上下動であることを確認しておきます。イラン中東情勢がキナ臭くなりロケット砲やミサイルが飛び交っていますが、ファンダメンタルは気にせずにテクニカル視点重視で観察しますのでご了承ください。(...

  • 身の丈トレード

    FXって、過去チャートを見るとカンタンに思えるのですが、実はそうではない。ですから、むやみに手を出さないのが得策。1~2割の少数者しか勝ち組になれない世界だそうですから。現在仕事に就かれている人は、その職場で一生汗水垂らして頑張り、嫌味な上司の小言も聞き流して生きて下さい。----------こう言うと、冷たく突き放した感じがしてしまいます。その裏は、「勉強も努力もせずに、楽して値頃感だけで勝てると、安易に考え...

  • 誰にでも出来る環境認識法

    現在進行形の相場展開を観察し、今置かれている環境を正確に認識するには、「望遠鏡」と「顕微鏡」が必要です。今回は「望遠鏡」の部分を、ネタバレにならない程度にサラッと行きます。簡単に誰でも再現できるし重要な点なのでトライしてみてください。俯瞰しながらも細部を捉えるには、異なる長短パラ2本のHMAを用います。短期と長期を組み合わせ、上下関係でトレンド判定すれば確実な目線の固定ができます。常に順張りを心掛け大...

  • 三角をイメージする

    昨日のGBPUSD観察において、11/20と11/23の安値同士で引けるチャネルを見落としていました。61.8%を付けた時点が戻り高値だったのですね。うっかりしていました。とめどなく鼻水が出て仕方ない、風邪をひいたようです。些細な部分に気を取られ過ぎると大局を見落としがちです。反省しきり(汗)MACDもクロスを始めていたところでした。さて、今日は三角形意識の大切さを訴えたいと思います。目線固定練習用に使っている教材インジ...

  • サイクル的観察目線

    GBOUSDは先週末から順調に上昇してきました。サイクル的には超長期ラインが上抜きに変わり、今後も上昇の様相を呈していますが10/21高値越えにはまだ数日掛かりそうです。期待値ターゲットは1.3375。日柄分析視点から観察すると、10/21から「5本、5本、5本」のリズムで上下動を繰り返し、11/11から始まった陽転から現在は7本目の陽線(一目では8本目、10/21からは23本目)。本格的な変化にはあと2~3日要する見込み。日足の陰線・...

  • MT4が重い場合の対処法

    当方の推奨するインジを多数表示すると相性によってはMT4が重くなるといった現象が起こることがあります。その場合どのように対処するのがいいのか、XMサポートに尋ねたところ、親切丁寧にご回答いただいたのでご紹介します。以下はその内容。---------------------------------------1)アンチウィルスソフト等を搭載されている場合、一旦停止又は設定変更して改善が見られるか確認2)容量等リソースを多く使用するプログラムなど...

  • 上手なトレードをするコツ

    上手なトレードをするコツ4~5年FXを経験してもココ正確に理解出来ていない方が多いので総括してみました。1)一言でいうなら「正しい環境認識」 現在の位置がどういう場所なのか、良く理解出来ているでしょうか。 例えば、「本流は下降」だが、これから調整局面に入るので「少し上昇するだろう」とか。 この流れが分からないと狙いのポイントが定まりません。 ただただ値頃感という感情に従っていては運を天に任せるも同じ、...

  • 当日始値・PIVOTに注意

    気付いたらもう11月。今年も残すところ2か月になりました。皆さんのトレードスキルはアップしましたか?英ブレグジットはまたしても延期ということで肩透かしを食らった感がありますが、EUとの合意ありの離脱に落ち着きそうな気配です。当方がポンドに魅力を感じる点としては、分かりやすい波を描いてくれること。殺人通貨などの異名を持つ通貨ながら、波を理解できるようになれば扱い易いものに変身します。レンジ相場の多いドル...

  • 流れの大元を掴むルール

    先週後半は相場が全く動きませんでしたね。動いてなんぼのポンドでさえも、です。そうそう、来週から欧州が夏時間から冬時間へ移行のため市場開始時間が1時間遅くなります。10月最後の1週間、30日には米)FOMCで利下げが予想され、31日は米)雇用統計、先の見えない英ブレグジットの最終日。多分延期になるのでしょう。曖昧な情勢下、政治主導の相場展開において、ファンダメンタル主眼でのトレードは無理です。嵐の前の静け...

  • ラインの引き方についての考察

    皆さんはラインをどのように引いておられますか?「ライン無用派、引かない派」は別として、水平線なら1チャート観察で「上下を分ける価格帯」を意識することがあると思います。意味は分からなくても「大衆に意識されているらしいゾーン」、タッチすると何度も跳ね返される場所。これが過去に遡ってレジサポ反転していたポイントだったら要注意。ためらわずに水平線を引きましょう。(これは概ね、次に、「階層チャネル」という話...

  • ダイヤモンドフォーメーション

    チャートパターンの話エリオット波動のなかで、揉み合いやトライアングルを作りやすい局面は往々にして第4波です。波が数えずらい場合、逆にその場所を第4波と仮定して逆算してあげる方法もアリ。フィボの裏当てでも同様のことが言えます。曖昧な波で伸びて行っても、ターゲット161.8~176.4%に到達したらそこが第3波と仮定する、とか。エリオット波動やフィボナッチの数え方は人により異なり、これが正解というものがない。全て...

  • ダイバージェンスの罠

    1970/01/01の期日で残っていました。おかしなことがあるものです。お騒がせしました。-----------------------------------------------------------------------------ダイバージェンスの罠今日は「ダイバージェンスを観察するうえでの注意点」について説明します。ダイバージェンスは先読みのできる貴重な存在ですが、見誤るととんでもない失敗をします。何処まで続くとも分からないトレンド途中に、ダイバー出現を見て「ここが...

  • 重要)目線確定したら片張りに徹せよ

    以下はUSDJPYの現在のチャートです。下げるべくして下げているのが分かります。各時間足のプライスと20MAとの関係に注意して見てください。↓日足↓4時間足(週の高安ラインが邪魔ですが我慢願います)↓1時間足何故各時間足のチャートを掲載したかというと、環境認識の中の最重要課題「トレンドの方向性」が20MAに対するプライスの位置と20MAラインの傾き具合で確認できる反面、ダマシに合いやすい盲点が、「1時間20と4時間20の間」...

  • 究極は「短期MA,10と20の関係」

    ラインは何のために引くのか?ただ習慣で、義務的にと、目的意識なくこの作業をこなしても得るところがありません。1)広義では、現環境を認識するため2)狭義では、エントリーチャンスを探すため各々目的が異なります。自分が何のためにラインを引いているのか、よく考えながら行ってください。方向を指示するインジがなければトレードできないようでは、ライントレードではありません。正しい環境認識のもと、色々な手法の引き出...

  • 定点観測を心掛ける

    定点観測を心掛ける数種の通貨ペアを、異なる時間足でバラバラに表示させている方がいます。これは慣れていても混乱するのでやめた方がいいでしょう。チャート観察の基本として、通貨ペアの比較は同じ時間軸同士で行うこと。また、ひとつの通貨ペアは必要時以外は同じ時間軸で観察する。チャートは視覚的にパターン(カタチ)で識別して記憶に留めるのがベストです。同じ時間軸で繰り返し見ることにより、時間経過による変化を知るこ...

  • ATRバンドの補足(2)

    当ブログに「ボラバンド」と記載したことがあり、それに対するお尋ねがTwitterにあるのに気付きました。Twitterは平時使用しておらず、ブログ更新の度に連動して自動でお知らせするためだけに設定されていますので、Twitterでご返事をするわけにもいかず、失礼をしました。(連絡の際はブログ紙面右にあるアドレスでお願いします)各通貨ペアのボラティリティをATRで計測するインジがあります。 ATR in Pips_V4.0_100%.mq4ATR=ボラ...

  • 環境認識の方法とは

    3/22金 NYダウの反落は上値余地のないことを示しています。1年かけて作ったヘッド&ショルダーになる可能性ある右肩部分が見えてきました。落ち始めると早いです。昨日はドル円も下落し、世界経済のリセッション入りで、方向が鮮明になってきたようです。日足レベル100MAと200MAのクロスがみられ、3/10時点以降で確定しています前頁で紹介済みの110.30~110.08ゾーン抜けの109.93でクローズしており、サポート不在で週明けはダウン...

  • ヒゲに騙されないために

    「一番メインで見ている時間足はどれですか?」と尋ねられることがあります。何と答えたらいいのやら。私の場合に限れば、重要視するのと監視するのでは趣が異なる。重要視するのは日足・4時間足で、監視するのは15分足・1時間足ということになりますか。(実際は満遍なくどの時間軸も観察しているので、限定しないから、答えようがないのが実情。各通貨ペアは各々のタイムサイクルで動いているし、タイミングを取るには全部をチェッ...