・ポンド連日の下落 ・ポンド円は三角下抜け警戒 ・今後の展開予想から ・ドル円の戻りを狙う ・週明け展望 ・各通貨ペアを現状から分析する ・ポンド円今後の展開 ・ポンドドルは何処まで落ちる? ・英EU離脱は5/22前に ・今日のポンド ・新元号は「令和」 ・ロシアの巨額マネロン事件発覚(EU) ・ポンド、当面は買いで ・来週の展望 ・景気と太陽活動 ・今後の展開は ・ポンドドル深掘り分析 ・来週のポンド ・来週の展開 ・追従のための手法2--TDIインジ ▼もっと見る

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カテゴリ:今後の予測のエントリー一覧

  • ポンド連日の下落

    ポンドはずぅ~っと下目線で、特段付け加えることもありませんでした。(特筆すべき点もなく、ブログの更新頻度も落ちてしまいます)が、今週に入りポンドの下落が顕著で、連日下げています。米ドル買いというよりポンド売りが優勢のなかでの更なる加速。GBOUSD:今後1.1500まで有り得るので要注意。相場の流れは、ひとたび流れが鮮明になると、行く所まで行かないと、簡単には方向を変えません。下手な逆張りカウンターは狙わない...

  • ポンド円は三角下抜け警戒

    毎日蒸し暑い日が続きます。 今日の日中は殆ど動きがありませんでしたが、21:30の米)指標発表はどうでしょうか。 ユロドルを除きほぼ全通貨下降トレンド、今月一杯は戻り売り戦略優勢。 ドル円・ポンドドルは急落後の小康状態に入り、揉み合ってますが頃合いを見ての再下落か。 上値が重いしここから狙うなら下しかないでしょう。 ということで、大きな動きを期待してのポンド円。 直近安値でのカウンター組に翻弄されずし...

  • 今後の展開予想から

    本日はどの通貨ペアも動きがありません。16時30分現在、ポンドに売り、ドルに買いの兆候あり。NYタイムからの動きに乗じましょう。今後の重要イベントと経済動向をみると、来週からは動いてきそうです。●2019年7月21日 日曜日第25回参議院議員通常選挙投開票多分余裕で自民党圧勝でしょう。結果が出たら次は日米貿易関税懸念(自動車関連)でトランプ氏発言要注意で円高へ●英新首相決定保守党党員約16万人による決選投票の結果は、...

  • ドル円の戻りを狙う

    ドル円欧州時間からのディセンディングトライアングル下抜けで、窓埋め下落の動き。戻りを狙うチャンスがもうすぐ到来します。窓埋めに来ました。ここに買い玉が溜まっていて上昇の後、戻り高値を待ってSのチャンス到来か。追記 21:15窓埋め部分の買いポジが予想以上で上昇勢い強く、戻りレベルが想定以上になりそうです。〈通算記事番号:1300〉...

  • 週明け展望

    6/7米)雇用統計結果は弱含みでドル売りで反応も、戻されるカタチで上昇の途中。現在は下落から半値のところなのでまだ戻しそうです。USDJPY 15分↓GBPUSDの本流は上、まだまだ上げそうです。↓ドル円:今は弱い上昇でも本流は下。上昇は限定的。↓ポンド円:週明け午前はドル円に引っ張られて上昇しそうですが、その後は不明。〈通算記事番号:1297〉...

  • 各通貨ペアを現状から分析する

    各通貨ペアを現状から分析する。NYダウは数日後に大きく下落するカタチになっています。日経平均やドル円への影響を考慮したほうがいいでしょう。ドル円はこの木曜・金曜の二日で先週一週間の上昇を全否定する勢いで落ちてきました。年初来の上昇を改めて打ち消して、本流は下(リスクオフ)だと主張しています。109.00を下抜けると加速して108.00までも充分見込めます。4/25高値と5/14安値を100としたフィボ150%は107.34。急激な...

  • ポンド円今後の展開

    ポンド円はUSDJPYとGBPUSDの合成通貨、観察には両方の影響を受けるという認識が必要です。そして根底にあるのは米ドルの動向そのもの。米ドル勢いの強弱に注視するのは勿論ですが、各通過ペアには個別のレジサポが存在します。各々通貨の力関係により互いに影響し合いながら動いていく点が難しいところです。ポンド円の動きを知るためにはまず、USDJPYとGBPUSDの状況を知ることから始める。東京時間は日本円の影響を受けやすく、欧...

  • ポンドドルは何処まで落ちる?

    GBPUSDはこの2週間順調に下落しています。この下落、どこまで行くのでしょうか。予想では1.268~1.267、あと40ppの下値余地。図中の二つのフィボ138.2と238.2の当りに1/16の安値があり、現在の勢いからみて充分到達可能。ATRやRSIで見ると過度な売られ過ぎ状態で、いつ反発上昇してもおかしくないのですが。上昇したとしても第4波調整であり(揉み合い必然)、調整が終っても第5波の下落が始まります。下への趨勢はまだまだ続きそ...

  • 英EU離脱は5/22前に

    この一週間 ブレグジット先延ばしということでポンドの動きは低調でした。10月末まで半年間の猶予を与えられた英議会はどういう結論を導き出すのやら。元々EU離脱反対だったメイ首相に対する離脱強行派の不信感は相当なもので、このまま延期とはならないのではないか。欧州議会選挙が5/23に迫っている手前、それ以前に「合意なき離脱」する可能性が大きいとみています。---英国が5/23~26の欧州議会選挙中にメンバーである場合、英国...

  • 今日のポンド

    本日16:15現在の市場は、米)雇用統計を明日に控えているためか動きがありません。GBPUSD・GBPJPY共にスクイーズ中。弾けたら付いて行く。ポンドに限れば英議会で何の進展も見えず、このままでは「合意なき離脱」が濃厚です。エリオット波が明確に読めなくなってきました。ファンダメンタル的に、ポンドが上昇する根拠は見当たらないのに上げてきた不可解な経緯。NYダウもまだ上昇基調にあり下を向かない。楽観主義者が多いのには驚く...

  • 新元号は「令和」

    2019/04/01(月) 今日から新年度。そして新しい元号が発表されます。朝からご祝儀相場で、日経平均・ドル円・クロス円は上昇しています。NYダウ市場も上昇中。世界中がリセッション騒ぎでもお構いなしに上げていて異様な感じがします。逆イールドカーブ現象をマスコミが取り上げ、景気減速を報じて多数がその気になっているうちは、暴落は起きないのが常。大衆が雰囲気に慣れて忘れた頃にやって来る。いま、新元号が決まったようで...

  • ロシアの巨額マネロン事件発覚(EU)

    英国のEU離脱問題は、「合意なき離脱」の可能性が高くなってきました。そうなれば4月12日(金)以降大波乱が起こるかもしれません。これと並行して欧州ではもうひとつの時限爆弾が水面下で進行していました。ロシアの絡んだ巨額マネーロンダリング事件が発覚したのは昨年11月、デンマーク最大のダンスケ銀行によるドイツ銀行を経由したこの事件、8年間で26兆円の規模というから驚きだ。しかも氷山の一角だという。これを認めたダンス...

  • ポンド、当面は買いで

    英国内のEU離脱に関するドタバタ劇には疲れました。今日までに決まったことは、合意なき離脱はしない、EUに延期を求めること。これで、期限の3/29に合意のない離脱はない ことが決定しました。市場はこれを受けてポジティブな反応を示して上昇。今後は大きく上昇するという楽観的な見方をする方がいますが、果たしてそうでしょうか。離脱がなくなったわけではありません。手放しで喜べることか、と冷静になれば気付く。現段階では...

  • 来週の展望

    ドル円は112.00円の上値を越えられずドル売り方向へ下落。ユロドルはユーロが対ドルで下落。ECBは政策金利を据え置き、利上げ時期を来年に先延ばしすると発表がありました。成長率も大きく下方修正され、景気減速懸念が示された格好です。USDJPYとEURUSDの関係はチグハグな動きをしています。指標発表での第2波狙い逆張りはまだ健在です。展開の骨格が分かれば節目ポイントを狙うだけ、重要なのは、後付で判断するのではなく早めに...

  • 景気と太陽活動

    月の引力が地球に及ぼす自然現象として誰もが思い浮かべる「潮の干満」。女性の生理現象など地球上の生物・人体にも大きな影響力を持つ宇宙天体、不思議に感じますが科学的に立証されたれっきとした自然の現象です。バイオリズムとかがブームになった時期もありました。地球にはたらく太陽と月の引力の比率はどのくらいなのでしょうか?http://www.moonsystem.to/comp/page03.htm より引用「太陽の巨大な質量は強力な引力を及...

  • 今後の展開は

    本日14時現在、USDJPYは高値圏で揉み合いながらも112.00抜けに失敗して上ヒゲをつけて下降、4時間足でダイバージェンスが表示されたところです。昨年10/4高値と今年1/3安値を100としたフィボ値で見るところの76.4%付近、12/10・12/19の安値に上値を阻まれ揉んでいる状態。赤丸印を下抜けすればWトップ完成で下目線。 GBPUSDは安定の下降トレンド継続中。赤丸1.310下抜け期待で切下げライン引き付けてのショート狙い。 GBPAUDは...

  • ポンドドル深掘り分析

    ポンドドル深掘り分析ポンド系通貨は値動きが荒く、動き始まると一方的に際限なく動くという特徴があります。初心者にとっては別名「殺人通貨」、生半可な知識では太刀打ち出来ません。でも一定レベルを越えたスキルを有する者にとっては「ドル箱」、ドル円の数倍の速さで目標を達成できてしまう魅力あるものに変身する。当方の取引メインはポンド円です。ポン円は両ストレート通貨の相乗作用で動くときは動くが、打ち消しあうとレ...

  • 来週のポンド

    このところのポンドはブレグジット結果とそこに向かう過程の一進一退により混沌として流動的です。本日現在では「ひとまず先送り」「延期の方向へ」との観測がなされ、ポンド買いへ動いています。大局の流れをテクニカルで先読みすることは不可、神のみぞ知る。しかし短期(2~3日)の流れならテクニカルで掌握できるので、追従に徹すれば失敗はしません。EAではないので、目の届く範囲における状態での裁量トレードを行うべきと心得...

  • 来週の展開

    ドル円:この1週間は2/14の高値(111.12)を上抜け出来ずにいます。週足では2週連続の下ヒゲなしの上ヒゲ陽線引けを見れば上昇勢いも相当に強いことがわかります。上値は月足20と週足20がダブルで向かい討つカタチで対峙していてボラがなくなってしまいました。シナリオとしては、①堪えきれずにそのまま下落 ②少し下落し弾み付けてレンジの後再度上値トライ一気に下落の可能性は薄いとみて、Wトップなどのパターン出現がないとSは狙...

  • 追従のための手法2--TDIインジ

    続きGBPUSD・GBPJPYの観測。メインチャートのローソク足を見ただけで「買われ過ぎ・売られ過ぎ」の判断ができる人はいません。まず誰もが使用する定番手法、MAが役立ちます。特定MAの抜け反発を目安にする方法がある一方、複数MA同士の位置関係から現状を把握することの方が重要です。(正確に言うとMAをレジ・サポとみるのは正しい使い方ではありません)MA使用としては「絶対値MA」を使う場合と「相対値MA」の2つの方法がありま...