・リスク拡大する世界経済 ・来週は決戦場 ・来週のGBPUSD ・今後の展開予想-GBPUSD ・ブレグジット続報--総選挙ですと ・ブレグジット、採決延期に ・週明けのポンド円 ・今日のGBPUSD ・ポンド円/2019.09.09 ・ポンド連日の下落 ・ポンド円は三角下抜け警戒 ・今後の展開予想から ・ドル円の戻りを狙う ・週明け展望 ・各通貨ペアを現状から分析する ・ポンド円今後の展開 ・ポンドドルは何処まで落ちる? ・英EU離脱は5/22前に ・今日のポンド ・新元号は「令和」 ▼もっと見る

RSS

カテゴリ:今後の予測のエントリー一覧

  • リスク拡大する世界経済

    2019/12/23のGBPUSD 2本のRSIとMAでみる過熱感こじれにこじれたブレグジットの不透明感を払拭するような保守党の圧勝に終わった英総選挙ですが、ジョンソン首相が「何が何でも1月末にはEU離脱だ」とやったものだから、「合意なき離脱か」と不安が募り行って来いの下落へ。それで終わらず、残留派が多数を占めるスコットランドが今度は「独立してやる」と言い出して、イギリスはまとまりなくバラバラ状態です。国民投票などやらな...

  • 来週は決戦場

    英議会選挙が来週12/12に迫り、日本時間13日(金曜)には結果が判明する予定。小選挙区制のため票読みが難しいとのこと。ブレグジット推進派の保守党が優勢として勝利を織り込んでの上昇ですが単独過半数を占めることができるのか、また期待ほど議席数が延びない場合は「売り」も予想されます。選挙結果を踏まえたセンチメントは考えても無駄。決め打ちをせずに、超短期の2本ラインに従うのが賢明のようです。 〈通算記事番号:1...

  • 来週のGBPUSD

    現在のGBPUSDは第5波に繋がる第4波-4波か?強力な第3波の後の第4波での上下動が3週間続き、この1週間はそのチャネル中で上昇してきました。短期切下げを上抜けて直近高値を越えれば第5波認定となるが、下降チャネル上限で先週はストップ。離脱派優勢との憶測での上昇ではあるものの、英総選挙12/12までは不確定要素と捉えたほうがいいようです。この辺りの読みはファンダメンタル主眼では克服できないはずで、テクニカルの出番と...

  • 今後の展開予想-GBPUSD

    現在のGBPUSD→今後の展開予想ピッチフォーク的なラインを引いてみました。エリオット波動では現在第4波の揉み合い中で、きれいなトレンドは出ていません。(日足レベルでは上昇トレンドが続いています)第5波が第1波と同じ値幅分見込めると仮定して、直近高値の1.3373(600pp)までの上昇が予測可。下向きチャネル上限上抜けが明確なエントリーポイントです。まだ下降する余地は残っているので、出来るだけ下に引き付けての上狙い...

  • ブレグジット続報--総選挙ですと

    英ブレグジット関連の続報急遽12/12に議会総選挙が行われることになったようです。正直もう訳が分かりません。だからテクニカル的な初動を捉えて付いて行くしか出来ません。それも時間限定で。(スキャル感覚で、ということ)GBPUSDの流れは昨日から上向きに変わりました。まだ第5波が残っているのではないかと。(エリオット波のカウントも微妙ですが)当面の目標値は達成し下げてきているものの、月足20を越えることに難儀してい...

  • ブレグジット、採決延期に

    英国議会が10/19中に採択の運びになっていた今回のジョンソン首相とEUとの合意案、下院が延期可決し、離脱条件採決が延びてしまいました。(21日か22日まで延期)●議会で可決なら、↑ (合意あり離脱)● 〃 否決なら、↓ (合意なき離脱)議会としては英首相に対して「EUへ再延期要請すべき」としているとのこと。それでもジョンソン首相は離脱強行発言を止めていません。さっさとどちらかに決めた方が国益になるのでは、と思っ...

  • 週明けのポンド円

    10/12(土)は強い台風19号上陸で交通網は大混乱の様子。甚大な被害が出なければいいのですが。水害で被災された方々にはお見舞い申し上げます。本日は10/13の日曜日、当地は台風一過で晴天ながら、強風が収まっていません。ところで、10/10木・10/11金 両日のポンド爆上げは凄かったですね。米中貿易協議が順調に進んでいるようだとの見解や、英国とアイルランドの首脳会談で「合意なき離脱回避」への期待感からポンド買い、とか、...

  • 今日のGBPUSD

    ポンドドルもドル円も日足200MAが近いとあって、そろそろ感が出てきました。GBPUSDはワンチャートで見るところのフィボ76.4%戻し。揉み合いの後若干下げてくる気配ですが、ポンドは下げ渋るかもしれません。まずはWトップの出来上がり確認、本格的な下降トレンドは4時間BBミドルを割ってからで、まだ先のこと。ポンドが買われる(ドル売り)比率とドル円の下げではバランスが取れない妙な感じがします。9/20(金)18時のGBPUSD 1時...

  • ポンド円/2019.09.09

    今日のポンド円図を見れば説明は不要でしょう。午前中から東京時間終わりまで僅かに下げていましたが、欧州時間スタートから上昇し、高値更新に向かって上昇中。上昇に転じる根拠、いくつ発見できたでしょうか。今後は高値更新できるかどうかと、出来なければどうなるかのシナリオを描く。しかし9/3からの反転上昇1波が強いため、ここでWトップ描いて落ちてくる絵は想像出来ません。エリオットの考えを合わせてみるといいでしょう...

  • ポンド連日の下落

    ポンドはずぅ~っと下目線で、特段付け加えることもありませんでした。(特筆すべき点もなく、ブログの更新頻度も落ちてしまいます)が、今週に入りポンドの下落が顕著で、連日下げています。米ドル買いというよりポンド売りが優勢のなかでの更なる加速。GBOUSD:今後1.1500まで有り得るので要注意。相場の流れは、ひとたび流れが鮮明になると、行く所まで行かないと、簡単には方向を変えません。下手な逆張りカウンターは狙わない...

  • ポンド円は三角下抜け警戒

    毎日蒸し暑い日が続きます。 今日の日中は殆ど動きがありませんでしたが、21:30の米)指標発表はどうでしょうか。 ユロドルを除きほぼ全通貨下降トレンド、今月一杯は戻り売り戦略優勢。 ドル円・ポンドドルは急落後の小康状態に入り、揉み合ってますが頃合いを見ての再下落か。 上値が重いしここから狙うなら下しかないでしょう。 ということで、大きな動きを期待してのポンド円。 直近安値でのカウンター組に翻弄されずし...

  • 今後の展開予想から

    本日はどの通貨ペアも動きがありません。16時30分現在、ポンドに売り、ドルに買いの兆候あり。NYタイムからの動きに乗じましょう。今後の重要イベントと経済動向をみると、来週からは動いてきそうです。●2019年7月21日 日曜日第25回参議院議員通常選挙投開票多分余裕で自民党圧勝でしょう。結果が出たら次は日米貿易関税懸念(自動車関連)でトランプ氏発言要注意で円高へ●英新首相決定保守党党員約16万人による決選投票の結果は、...

  • ドル円の戻りを狙う

    ドル円欧州時間からのディセンディングトライアングル下抜けで、窓埋め下落の動き。戻りを狙うチャンスがもうすぐ到来します。窓埋めに来ました。ここに買い玉が溜まっていて上昇の後、戻り高値を待ってSのチャンス到来か。追記 21:15窓埋め部分の買いポジが予想以上で上昇勢い強く、戻りレベルが想定以上になりそうです。〈通算記事番号:1300〉...

  • 週明け展望

    6/7米)雇用統計結果は弱含みでドル売りで反応も、戻されるカタチで上昇の途中。現在は下落から半値のところなのでまだ戻しそうです。USDJPY 15分↓GBPUSDの本流は上、まだまだ上げそうです。↓ドル円:今は弱い上昇でも本流は下。上昇は限定的。↓ポンド円:週明け午前はドル円に引っ張られて上昇しそうですが、その後は不明。〈通算記事番号:1297〉...

  • 各通貨ペアを現状から分析する

    各通貨ペアを現状から分析する。NYダウは数日後に大きく下落するカタチになっています。日経平均やドル円への影響を考慮したほうがいいでしょう。ドル円はこの木曜・金曜の二日で先週一週間の上昇を全否定する勢いで落ちてきました。年初来の上昇を改めて打ち消して、本流は下(リスクオフ)だと主張しています。109.00を下抜けると加速して108.00までも充分見込めます。4/25高値と5/14安値を100としたフィボ150%は107.34。急激な...

  • ポンド円今後の展開

    ポンド円はUSDJPYとGBPUSDの合成通貨、観察には両方の影響を受けるという認識が必要です。そして根底にあるのは米ドルの動向そのもの。米ドル勢いの強弱に注視するのは勿論ですが、各通過ペアには個別のレジサポが存在します。各々通貨の力関係により互いに影響し合いながら動いていく点が難しいところです。ポンド円の動きを知るためにはまず、USDJPYとGBPUSDの状況を知ることから始める。東京時間は日本円の影響を受けやすく、欧...

  • ポンドドルは何処まで落ちる?

    GBPUSDはこの2週間順調に下落しています。この下落、どこまで行くのでしょうか。予想では1.268~1.267、あと40ppの下値余地。図中の二つのフィボ138.2と238.2の当りに1/16の安値があり、現在の勢いからみて充分到達可能。ATRやRSIで見ると過度な売られ過ぎ状態で、いつ反発上昇してもおかしくないのですが。上昇したとしても第4波調整であり(揉み合い必然)、調整が終っても第5波の下落が始まります。下への趨勢はまだまだ続きそ...

  • 英EU離脱は5/22前に

    この一週間 ブレグジット先延ばしということでポンドの動きは低調でした。10月末まで半年間の猶予を与えられた英議会はどういう結論を導き出すのやら。元々EU離脱反対だったメイ首相に対する離脱強行派の不信感は相当なもので、このまま延期とはならないのではないか。欧州議会選挙が5/23に迫っている手前、それ以前に「合意なき離脱」する可能性が大きいとみています。---英国が5/23~26の欧州議会選挙中にメンバーである場合、英国...

  • 今日のポンド

    本日16:15現在の市場は、米)雇用統計を明日に控えているためか動きがありません。GBPUSD・GBPJPY共にスクイーズ中。弾けたら付いて行く。ポンドに限れば英議会で何の進展も見えず、このままでは「合意なき離脱」が濃厚です。エリオット波が明確に読めなくなってきました。ファンダメンタル的に、ポンドが上昇する根拠は見当たらないのに上げてきた不可解な経緯。NYダウもまだ上昇基調にあり下を向かない。楽観主義者が多いのには驚く...

  • 新元号は「令和」

    2019/04/01(月) 今日から新年度。そして新しい元号が発表されます。朝からご祝儀相場で、日経平均・ドル円・クロス円は上昇しています。NYダウ市場も上昇中。世界中がリセッション騒ぎでもお構いなしに上げていて異様な感じがします。逆イールドカーブ現象をマスコミが取り上げ、景気減速を報じて多数がその気になっているうちは、暴落は起きないのが常。大衆が雰囲気に慣れて忘れた頃にやって来る。いま、新元号が決まったようで...

≪前のページ≪   1ページ/7ページ   ≫次のページ≫