・AUDUSDの調整入りに期待 ・まず大きな時間軸で簡単に捉える ・GBPUSDの現状心理 ・経緯から辿るGBPUSD ・来週のシナリオ ・JPY・GBP節目注意 ・GBPUSD観察 ・ドル円天井見えたか ・ドル円に注目 ・コロナ不況がやって来た ・ドル円は下落の途中 ・今週のAUDUSD ・転ばぬ先の杖 ・多事多難の年 ・GBPUSD検証-20200119 ・リスク拡大する世界経済 ・来週は決戦場 ・来週のGBPUSD ・今後の展開予想-GBPUSD ・ブレグジット続報--総選挙ですと ▼もっと見る

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カテゴリ:今後の予測のエントリー一覧

  • AUDUSDの調整入りに期待

    現在ターゲットとして狙いをつけているものにAUDUSDがあります。NYダウは3月暴落から5か月かけてほぼ同水準まで戻し、新たなステージに立っています。豪ドル/米ドルはNYダウとの相関性が強く意識されている通貨ペアであり、暴落以来上昇を続け、以前の高値をカバーして余りある急回復を遂げてきました。その勢いも123.6%の節目にて上げ渋りを見せています。MA位置関係やオシレーターでの観察からは未だ下降の明確な兆候は出てい...

  • まず大きな時間軸で簡単に捉える

    チャート観察に当たり最も単純で古典的な手法は、「当日始値」を基準にしたトレードです。その日の足を陰線にするか陽線にするかの、大事な見極めラインを見過ごすことは出来ません。デイトレは日足1本分のローソク足をしっかり捉えるのが基本で、AM6:00から翌日AM6:00までの24時間の流れに上手く追従することを旨としますが、エントリーした時点を起点に24時間の間でという考えも出来ます。これは朝一番に確認するポイントであり...

  • GBPUSDの現状心理

    GBPUSDの第五波が高止まりのままで上振れ下振れを繰り返し、レンジ相場となっています。プライス的には第三波に対する61.8%を達成し、3/9高値もクリアして暴落波を完全に否定したところです。第三波に対する第四波調整が76.4%だったことから、176.4%(1.33674)まで視野に入れての上昇とする向きもありましたが、161.8%で阻まれ、現在は月足始値付近で均衡を保っている状態。3月の暴落を全否定したというところに意義がありま...

  • 経緯から辿るGBPUSD

    経緯から辿るGBPUSD3月末の暴落から巻き返し、現在は上昇5波目を形成中です。2018/4/17と2019/12/13の高値を結ぶ切下げラインの延長上、3/9の高値、この交わる所のプライスが1.318。すんなりとは上げられない環境にあるようです。↓GBPUSD-Daily↓GBPUSD-H4日足でカウントした第五波目の中の波動をみると、現在は第四波のレンジ中と見られます。上下どちらに動いても不思議ではない所です。アセンディング・トライアングルのまま高...

  • 来週のシナリオ

    週明け以降をイメージしてみました。エリオット波動のカウント次第ですが、ドル円はまだ上値に余裕があります。USDJPYGBPUSD現在の為替相場は米ドル主導で展開しています。アメリカが経済面で本格的に中国に強圧を仕掛けてきており、中国は劣勢にならざるを得ません。台湾のTSMCがファーウェイの供給要請を拒否しました。反発するチャイナは影響力を持つオーストラリアに対し貿易規制で圧迫し始めましたが、オーストラリアは毅然と...

  • JPY・GBP節目注意

    USDJPY先週木曜日に転換して下向きトレンドになり2日間の陰線。この辺りで一旦の調整が入る兆しあり。と言っても見込みや期待でロングではありません。GBPUSD5波達成、200%地点まであと少し。短期的には一杯一杯まで上り詰めた感じです。モジモジやってから下げてきたらS狙いもいいかもしれません。GBPJPYこれも現在までGBPUSDと同じ経過を歩んでいます。この先は、USDJPYが調整上げ、GBPUSDが調整で下げ、その狭間でレンジになる...

  • GBPUSD観察

    武漢ウイルスの影響は2008年サブプライム・リーマンショックを遥かに上回り、世界経済に大きなダメージを与えています。当時のそれは金融界に留まり一般庶民の生活には届きませんでした。しかし今回はレジャー・サービス・飲食と、ありとあらゆる業種に及び、広い裾野まで汚染している。「不要不急の外出をするな」というのだから経済活動を否定されてしまったも同然。消費増税で痛手を負った病人を更にムチ打つウイルス騒動が、庶...

  • ドル円天井見えたか

    USDJPY 昨日の上昇は第5波--5波とみられ、日足ローソク足は持合い十字で引けています。昨日は第5波の5波目を作って上昇したところ。2/24から2週間にわたる下降の後、3/9からは同じく2週間をかけて上昇。まだ右上がりのトレンドを割っていないので定かではありませんが、ここでヨコヨコレンジを形成するか、若しくは下降に転じる可能性が出てきました。東京時間の下落がヒゲ/ヒゲで200ppと大きかったため、「すわ、暴落の始まりか...

  • ドル円に注目

    今まで何度となく警鐘を鳴らしてきた通りの展開となっています。NYダウの暴落が激しく下げ止まりません。日経平均も1万6000円台で、ブラックマンデーを越える勢いです。為替もウイルス対策もリスクに対する対処は同じ。リスクの適切な捉え方は、まず大きく風呂敷を広げて全体を覆い、徐々に部分を絞って根源を辿り解決する。今回は初動からそれが出来ずに、リスクを過小評価し小さな風呂敷を被せては脇から逃げられを繰り返すこと...

  • コロナ不況がやって来た

    WHOが非常事態を宣言しました。遅い対応は世界中から非難されるべきものです。この収束時期を考慮すると、7月の東京五輪開催は絶望的と言えます。現在為替はパンデミック相場で、通常穏やかなドル円が異常に高いボラテリティ値を付けており要注意。突然降って湧いたように見える武漢ウイルス騒動も、人災か自然災害かは今後の検証に任せるとして、景気循環の波に組み込まれていたと考えれば納得できます。とにかく世界中の経済活動...

  • ドル円は下落の途中

    武漢コロナウイルスのコロちゃんが世界中で猛威を振るっており、米FRBの利下げも効果なく、依然激動の最中にある為替市場です。中国本土では収束が始まったなどと偽情報を飛ばしていますが全く信用できません。更にはアフリカ東部で大量発生したサバクトビバッタが中近東を経て、現在はパキスタンまで到達し、食物を食い荒らしているとのこと。中国までもう一歩の所まで迫っています。中国共産党もこれで幕引きとなる可能性が高ま...

  • 今週のAUDUSD

    米FRBが0.5%の緊急利下げを行うも効果なし。武漢肺炎ウイルスには特効薬の目途がついたなどの収束期待や、経済先行きを明るくする材料でなければ太刀打ち出来ないのは予想できます。今回のパンデミック事案は小手先の小技では到底修復できない深刻な事態であると認識すべきです。今のところ米国実体経済は悪くはないので、NYダウはテクニカルに従い一旦の上昇をすると思われますが、この度の急落で天井を見たと確定してもいい展開...

  • 転ばぬ先の杖

    中国武漢発新型ウイルスの日本国内波及を軽視する方もおり、掴み処のない疑心暗鬼な暗い雰囲気が蔓延しています。「3~4か月してあったかくなれば終わる」と。本当だろうか?市場も?個人的には、今回の件は自然由来ウイルス変異でなく、武漢から30km離れた場所に位置するウイルス研究所のずさんな管理による人災と考えるのが自然に思えてならない。その猛威は収束することなく依然脅威そのものであり、今回は温州が封鎖される事...

  • 多事多難の年

    次から次へと色々なことが起きますね。昨年の香港・民主化運動から今年1月の台湾総統選挙。北の黒電話の健康不安説。年末には日産のカルロス・ゴーンが関空税関をスルーして国外逃亡したり、IRカジノ関連では自民秋元議員やパチンコ企業がチャイマネー絡みの贈収賄で逮捕されたりと、日本政府の危機意識の無さには呆れるばかり。そこへきてまた中国発のリスク。最近では武漢肺炎の話題で持ち切りです。新型コロナと聞くとトヨタの...

  • GBPUSD検証-20200119

    現在のGBPUSD検証今後の動きに関してはこれを見てご自身でお考え下さい。(投資アドバイザーではありませんので答えのようなものは控えます) 〈通算記事番号:1419〉...

  • リスク拡大する世界経済

    2019/12/23のGBPUSD 2本のRSIとMAでみる過熱感こじれにこじれたブレグジットの不透明感を払拭するような保守党の圧勝に終わった英総選挙ですが、ジョンソン首相が「何が何でも1月末にはEU離脱だ」とやったものだから、「合意なき離脱か」と不安が募り行って来いの下落へ。それで終わらず、残留派が多数を占めるスコットランドが今度は「独立してやる」と言い出して、イギリスはまとまりなくバラバラ状態です。国民投票などやらな...

  • 来週は決戦場

    英議会選挙が来週12/12に迫り、日本時間13日(金曜)には結果が判明する予定。小選挙区制のため票読みが難しいとのこと。ブレグジット推進派の保守党が優勢として勝利を織り込んでの上昇ですが単独過半数を占めることができるのか、また期待ほど議席数が延びない場合は「売り」も予想されます。選挙結果を踏まえたセンチメントは考えても無駄。決め打ちをせずに、超短期の2本ラインに従うのが賢明のようです。 〈通算記事番号:1...

  • 来週のGBPUSD

    現在のGBPUSDは第5波に繋がる第4波-4波か?強力な第3波の後の第4波での上下動が3週間続き、この1週間はそのチャネル中で上昇してきました。短期切下げを上抜けて直近高値を越えれば第5波認定となるが、下降チャネル上限で先週はストップ。離脱派優勢との憶測での上昇ではあるものの、英総選挙12/12までは不確定要素と捉えたほうがいいようです。この辺りの読みはファンダメンタル主眼では克服できないはずで、テクニカルの出番と...

  • 今後の展開予想-GBPUSD

    現在のGBPUSD→今後の展開予想ピッチフォーク的なラインを引いてみました。エリオット波動では現在第4波の揉み合い中で、きれいなトレンドは出ていません。(日足レベルでは上昇トレンドが続いています)第5波が第1波と同じ値幅分見込めると仮定して、直近高値の1.3373(600pp)までの上昇が予測可。下向きチャネル上限上抜けが明確なエントリーポイントです。まだ下降する余地は残っているので、出来るだけ下に引き付けての上狙い...

  • ブレグジット続報--総選挙ですと

    英ブレグジット関連の続報急遽12/12に議会総選挙が行われることになったようです。正直もう訳が分かりません。だからテクニカル的な初動を捉えて付いて行くしか出来ません。それも時間限定で。(スキャル感覚で、ということ)GBPUSDの流れは昨日から上向きに変わりました。まだ第5波が残っているのではないかと。(エリオット波のカウントも微妙ですが)当面の目標値は達成し下げてきているものの、月足20を越えることに難儀してい...

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