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2016年06月のエントリー一覧

  • 誰でも勝てるやさしいRCI

    応用編 - 2016/06/30

  • スパイダーMTF化の話し

    「どうしても短期足を見ないと不安だ」という方に、見るなと言っても仕方がない。ならば短期足に長期の目線を取り入れてしまえばいい、ということで、スパイダーのMTF化を考案しました。従来の確定パラ数値は適格で洗練されているものの、確かに1分・5分足に表示してみると複雑そうに思えるかも。4本ラインは、慣れないと使えない方がいても不思議ではありません。トレードの重大要素たる「タイミング」「方向性」が命、これさえ分...

  • イギリスEU離脱決定

    イギリス国民投票でEU離脱が決定しました。離脱など有り得ないという前日までの流れに反して、結果は大暴落。市場は大きな驚きをもって反応し、ドル円は99.00円を割り98.98円まで、日経平均株価は15000円を割り、ポンド円は26円安の133.22円まで下げてきました。半数以上のイギリス国民は、EU参加の恩恵を感じられなかったがための結論だったと受け止めています。経済・カネ優先の思考にNOを突きつけた形となりました。カネ...

  • 大波乱相場に備えて

    イギリスのEU離脱を問う国民投票の投票日が明日に迫りました。開票は明後日朝からのようなので、昼頃には結果が分かるでしょう。残留・離脱に拘わらず波乱が予想されます、注意しましょう。チャートは、トレンド方向とINするタイミングが合えば利益を掴めます。ただ離脱となれば大暴落するので、非常事態対応で備える必要が出てきます。有名処のインジで、RSI・MACD・ストキャス・一目均衡・ボリンジャー・その他。メジャ...

  • イギリスのEU離脱

    チャートはファンダメンタルで動きます。---表面上は。各国政策金利での変動はその代表例です。そしてそれを取り巻く大衆の心理---いわゆる思惑で。これが教科書的な解釈。でも反面、動いてからその根拠を探すこともあります。これを「こじつけ」とも表現しますが、実に多い。動くためには動く理由を後付けでも探し出す必要があるからです。ですから、いくら経済情勢を勉強しても、FXで勝てるようにはなりません。世界経済だけで...

  • 失敗のもと

    小動きのレンジにシビレを切らして、小さな値幅で上下している所を狙いに行くと、どうしても短期足チャート(1分)を見がちになります。目当てのレジサポライン辺りで攻防の末、抜けを確認できたと感じても、上位足でみればヒゲに当たるノイズ部分かもしれません。1分足ローソク1本2本で確認しても確証にはならないと思ったほうがいいです。上位足で反転ダイバーが出ていても知る由もない。また、急な勢いが加わるとMT4デモサーバ...

  • 55MAの意味するところ

    当ブログではかなり以前から、「55MA」の重要性を説いてきました。トレンドの節目を推し測るに最適なポイントを知ることのできる位置情報であると、経験から学びました。どの通貨ペア、どの時間軸で観察しても違和感なく上下を分けてくれています。最近のニュースで、グーグルの人工知能ソフト(AI)と囲碁名人の戦いで、人工知能が勝ったと報じられました。FXの世界でもAIが更に進化しているようです。アルゴリズム取引とは...

  • チャートパターンで判断する

    チャート分析の方法チャートをどのようにみて、どう解釈すればいいのか?慣れないと目先の動きにばかり気を取られ、全体像を把握できない。メインチャートを見ても、インジを見ても、どこが節目なのかさえ分からない。これでは正しい観察も分析も出来ません。インジケーターもそれなりに大切なのですが、それだけでは不十分です。何故ラインを引くか、それはチャートパターンを見い出すため。高値安値を意識し、ラインを引くと、或...

  • 6/3米雇用統計で円買い加速

    金曜日の米雇用統計結果はよろしくなかったようで、230ppも下げてしまいました。原油も下げ、6月にも利上げ濃厚との観測にブレーキがかかったからでしょう。先週火曜日(5/31)の高値---日足雲上限---からですと、490pp、5円近くの暴落です。消費税の再々延期でも下げ、今回も下げ。もっとも、安倍首相から具体的な景気浮揚策の発言がないので当然といえば当然。口実や原因は後付けで何とでも。ファンダメンタルだけでは取引できな...

  • 少額からの投資法

    「いまの元手は関係なし! 生涯を通して大きな資産を築く考え方」-----投資はいくらからでも始められるhttp://www.mag2.com/p/money/13927この記事を読んでいました。長年かかって老後にと貯めた貯金や退職金は物価高騰で目減りする一方です。将来が不安になり、消費が低迷するのは当たり前。病気したら一発で百万単位で無くなります。こんな中、無知な銀行員にリスクの多い海外投資(BRICs債)を薦められたりしていませんか。証券...

  • かなり満足の出来上がり

    チャートを長年観察していればお分かりの通り、指標発表で動く時も、平場で徐々に動く時も、ローソク足(プライス)が切り上がったり、切り下がったりして一定方向に伸びていきます。その通過点を考えれば誰でも見て取れるのが移動平均線の変化。通過点とは、MAラインの変化として捉えれば、ラインのクロスで表されます。上へ進むにも下へ進むにも或るカタチを必ず作って進む。短期MAが長期MAを下から上へ抜ければ上昇方向へ...

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