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2016年10月のエントリー一覧

  • トリガー

    ■トリガーポイントジグザグの波をどのように捉えればいいのか。難しい問題ですが、大方はラインを引くことで解決できます。答えは左側に書いてあり、注意すれば難なくクリア出来ます。まず水平線は、週足・日足・4時間足の高安値に引けばいい。とは言っても、「指値を最高値に置いたら手前で戻ってしまいヒットしなかった」ということもあります。ローソク足には最高安値(ヒゲ先)と終値(実体部分)がありますね。切上げラインや...

  • 節目ポイントを調整波で捉えるには

    FXをやっていて「節目」という言葉を一度や二度は聞いたことがあると思う。竹や木の節が語源なんでしょうが、潮目の変化する場所や物事の区切りを表す言葉としても使われます。FXでは、「この節目ラインを越えれば伸びるはずだ」とか言われる場所です。水平線でいえば、月・週・日足の高値安値、当日始値・PIVOTなど。所謂、ワンチャートぱっと見で「上下を分ける水平線」のことが多い。インジを使わなくても過去を見渡せば気...

  • トレンドラインについて

    トレンドラインについて前頁では短期長期水平線の配置について記載しました。概して言えば、それらは全て過去の高値安値の集合体。これに着目しようという話しでした。今日は任意のトレンドラインについてです。現在のトレンドがどうなっているのかをパッと見で計るには便利ですね。しかし、トレンドが継続するのか終わるのかは、そのラインを抜ける抜けないで結果判断するしかありません。その意味では「後追いインジ」と何ら変わ...

  • 高値安値にこだわると

    インジケーターに関しては今まで沢山検証してきました。最後まで残ったRCIとMACDがそれなりに使えるということで、一応幕を引きたいと思います。また目新しいものが登場したら随時紹介します。(このところインジの話しばかりし過ぎました)今日は初心に戻り、基本の話しをします。かなり以前に書いたインジなしでもトレードが出来るというハナシとも関係します。これはトレードに当っての準備作業にもなります。常に「高安...

  • 波乱の後のチャートの見方

    10/07(金)朝のポンド下落は凄かった。ロング勢の建玉が積もっていたところを狙われたようです。日経平均株は16000円台を堅持しているようにみえても、海外勢が徐々に手を引いてきており、時たま空売りを仕掛けられて防御に廻って、その度に当局が買い支えている構図です。日本政府はGPIFを通じて、事実上、日本の主要企業を国有化している。GPIFの保有全銘柄公表資料によると、GPIFが間接的に保有している「国内株式」は2037銘柄...

  • ブレイクの瞬間を捉える

    タイミングについてはこれまで何度も詳しく説明してきているので、もう必要ないかもしれませんが、念のために。トレンドが分からないという方はいないでしょう。分かっているのに上手く行かないのは、INするタイミングと場所が正確でないのだと思います。特にトレンド転換途中のレンジで見誤ったりするケースが多いのも事実です。対策としては、ラインをきっちり引くこと。ブレイクも懐疑的にばかり観察していると、乗り遅れます...

  • 究極のインジ

    早いもので既に10月です。トレードの成果はいかがでしょうか?さて、FXでは、トレンド方向と言っても5分レベルでのものなのか、1時間レベルでのものなのかにより、狙う場所が異なります。ダウントレンドからアップトレンドへ変わる際には、必ず転換点を通過します。どこまでが下狙いで、どこから上狙いにすればいいのか。また、転換点の見極め方はどうすればいいのか。ビギナー時代には様々な疑問が生じるものです。全て結果論で...

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