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2018年06月のエントリー一覧

  • 初心者でも勝てる手法

    FXを始めたばかりで経験・知識がなくても、直ぐに結果を残せる方法はないものか、考えてみました。ラインも引かずに勝とうとは、まことにムシのいい望みではあるが。本当はデモトレで時間をかけてじっくり練習習得すれば、一生ものの技術として生涯役立つはずです。そんな流暢なことは言ってられない、すぐに!となればどうしたらいいか。トレードは、スキャルやデイトレ・スイングなどのスタイルに違いはあれど、相場環境の認識を...

  • 昨日ユロドル検証

    昨日のユロドルを検証します。過去の経緯をみれば分かる通り、4/25以降ドル買いユーロ売りのトレンドが継続してきて、5/29に安値をつけた1.15070付近に6/21再度トライしたが下抜け失敗して上昇。そして今週の展開となるわけです。4時間足の判断で大事なことは、1)大きなトレンドを探して、トレンドにフォローするかブレイクを待つか2)高安値で反発しているライン(上下を分ける水平線--レジサポライン)を発見する3)移動平均線...

  • 平均足スイッチ

    今日のドル円は朝から15:30までに50pp下落。他のクロス円通貨も軒並み連れ安で、EURJPYは9時から80pp近く落としています。誰でも獲れる展開で、かんたんな相場。何も解説することはありません。ユロ円は図の通り切上げライン3点目で止まるかどうか、一旦休みなのか、その後継続下落か微妙。まだS1~S2ゾーンを抜けたところに位置しており、下値余地は充分あります。■便利ツールの紹介平均足は初心者でなくとも一瞬で流れが理解で...

  • エントリーの位置(スキャル)

    最近のスキャル事情エントリーに際しては、一般に言われている「直近高安値ラインやレジサポラインでのN字を待ち、抜け反発を確認して伸びる方向にINする」が正解のはずです。(あくまでもデイトレでの話)が、実戦でこれを実行しようとすると非常にダマシが多く、天井や底を掴みやすいものです。それも当然で、この位置は売り買い攻防の最中にあり、決着に時間がかかることもあるため、焦ったり痺れを切らした人たちが結果を待た...

  • 利を伸ばす工夫

    スキャルをやっている途中、急激な流れに遭遇したときの、利の伸ばし方昨日はEURJPYを観察していました。エリオット第3波に対する調整継続中で、朝から上昇。第1波で確定した安値位置を上抜けての展開で、きれいな形ではありません。 17:30にはこの注目安値ラインを下抜けて下落。30分後にはS2安値サポートで上昇全戻し。この動きから、上下に強いレジサポの存在が見えてきます。今後の展開はさておき、このような急変にどう対応...

  • ボリバンに再注目--こだわってみた

    移動平均線やラインを使った手法に多少飽きが来たので、気分転換にと、ボリンジャバンドに目を向けています。BBを単純に逆張りとして使用している人がいて、将来を憂うしかありません。先に±3σラインありきで、2~3σに値がタッチしたら高確率で必ず戻ると信じ込んでいる。そういう動画を観ました、オソロシヤ!! やれやれ。昨日述べたように1時間足レベルでの長めのデイトレには、リバースインジが有効です。それでは1時間足以下...

  • 大きな流れに従う

    長めのデイトレには、ちょっと大きい流れを観察するといいです。上手く行けば1週間はホールドできます。スキャル疲れに陥ったら、広めのストップで放置プレーも結構なものです。(もちろんトレイリングストップをかけて) 図のメインは、リバーサルインジふたつ。1)MT4-LevelStop-Reverse(イエロー) パラ/ATRPeriod 6, ATRMultiplier 3.02)Supertrend パラ/設定箇所なし→MA20みたいな存在1)の矢印サインは転換期にダマシも...

  • ボリンジャーバンド%B

    今週のドル円は110.00を挟み膠着状態。昨日のポンドはそれなりに動いてくれました。ポンド系はスキャル目線での取り組みが功を奏するようです。そのためにはのんびりゆったりムードでチャートを観察していては、追従できません。短期軸チャートでのスキャルのスキル向上には何としても正確な現在情報が不可欠です。過去にボリンジャーバンドを使用した際は、深い考えも備わっていなかったため、±3σオーバーシュートで逆張りしてバンドウォーク...

  • 昨日のポンド円

    昨夜は米)雇用統計が好感されドル円は若干(50ppほど)上昇。4/19以降下落してきたユーロドルは昨年11/8の安値位置で一旦止まり、5/30に上昇に転じました。それでも米国の景気は引き続き強気継続。EURUSDはまだ下げる(ドル買い)傾向。このところ注目してきたGBPJPYは、昨日急上昇。始値より150pp急騰しました。毎日上下に良く動いてくれます。チャートを見られて、転換ポイントが読める人にとっては嬉しい限りの展開です。前頁...

  • スキャルならポンド系通貨がいい

    高ボラ通貨のポンド系通貨ペアはスキャルに向いています。注意したいのは、短期足ばかりを見過ぎて方向性を見失うこと。また、上下の振りが大きいためポイントで出遅れると波に乗れない。このためきっちりとタイミングを掴む必要がある。タイミングツールの適確性の関係上、今までは5分足でのスキャルでしたが、最適ツールと出会えたお陰で、今は1分足でも可能になりました。そのため、スキャルなのかデイトレなのか区別が付かない...

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