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2018年11月のエントリー一覧

  • MACD+BBの考察

    サブチャート観察の考察を続けます。様々なものにBBを付け加えることで精度が向上するかを見てきました。今回は、MACD+BB。 4時間足以上の多少大きめの時間軸で、大局の流れを認識するには見易いようです。MACD+BBは4時間チャート向き。 RSI+BBは前回考察した通り、レンジ相場ではそれほど明確ではありませんでしたが、ボラが高くなれば綺麗に把握できます。 原点に戻って%BとRSI+BBの比較。これは15分チャート、優劣つけづら...

  • CCI+BB

    CCI(Commodity Channnel Index)これは「商品チャンネル指数」のことで、商品市場で使われるために開発されたテクニカルです。「移動平均線と現在の価格との差が、過去のその差の平均と比較してどの程度の水準にあるのか」ということを示しているようです。これだけではよく分かりません。多くのオシレーター系インジは天地レベルの値に±100%が上限下限といった形で範囲が決まっていますが、CCIは範囲が決まっていません。この最大...

  • サブチャート情報強化の目的

    FXへの当方の取組みは、メインチャートでの判断が約7割を占めると言っていいでしょう。 1)ライン思考(MAも水平線もTLもラインです) 2)チャートパターン思考(カタチで捉える) 3)プライスアクション思考(ローソク足で捉える)これらを総合的にミックスして導き出す結論が、トレード結果の善し悪しとなるわけです。しかし全ての局面を網羅するには、メインチャートだけでは不十分です。メインチャート判断でのフィルター効...

  • FXで本当に利益を出している人の割合は

    「人生が困難なのではない。  あなたが人生を困難にしているのだ。   人生はきわめてシンプルである。」 by アドラー-------------------------------------------------------------「人生」という文字を「FXチャート」に置き換えてみよう。-------------------------------------------------------------「FXが困難なのではない。  あなたがFXを困難にしているのだ。   FXはきわめてシンプルである。」、となる。--...

  • 世界経済減速懸念

    国際通貨基金(IMF)は10月9日、世界経済の成長率予測を2年ぶりに下方修正した。貿易摩擦のエスカレートや新興国市場への圧力を背景に、世界経済は伸び悩むとの見解を示した。中国の来年の成長率予想については、関税の影響を踏まえて3カ月前よりも0.2ポイント引き下げ6.2%とした。ユーロ圏は今年前半の予想より弱い成長を受け、今年の成長率予想を2%と、7月時点の予測より0.2ポイント下方修正した。一方で日本の今年の成...

  • 今後の展望

    11/19、今日から新しい週が始まりました。ドル円は週足で包み足(アウトサイドバーではなく真正の包み足)が成立しました。114円台の高値トライも押し返され、下降の勢いが強まりそうな気配です。現在値112.750ですが、111.50下抜けるとWトップとなり、下向きトレンドが発生します。とは言ってもまだ20MAの上に位置しており、当面持合の様相ですが。出来るだけ高値での戻り売り戦略がお薦め。NYダウは前週が長い下ヒゲの陰線で終っ...

  • RSI+ボリンジャーバンド

    前回はモメンタムとボリンジャーバンドの組合せについて記載しました。BBは加熱度を測る目的でサブチャートに組み込んだ目安程度のもの。通常ボラで展開する相場ではそこそこ使えるかなという感想でした。これを数日眺めて気付いた点があります。何か物足りない。モメンタムインジは「勢い」を知るためのものですが、それほど優秀とは言えない印象です。レンジでは使えても、一旦強力なトレンドが発生した場合、初動部分の把握が出...

  • モメンタム+BB

    教材インジを色々入れて観察することで、徐々に見るべき視点が定まってきたことでしょう。理解が進みオブジェクトに対する負荷も相当になったところで、インジ構成をチェンジしてみます。従来の%BとMACDダイバーを外して、新規に入れ替えします。思考を植え付けるための練習インジは外しても、考え方は永久保存しておく。今回は、相場の勢いを判断するオシレーター系のテクニカル指標、モメンタムインジ。当日終値からN日前の終値...

  • ポンド系通貨の魅力と観察法

    ポンドは殺人通貨などと揶揄され、他の通貨ペアと一線を画されています。動きが荒く、走り始めると止まらない、手強い相手であることは間違いありません。初心者には難しく感じるられる通貨です。その反面、大きな魅力もあります。高いボラティリティーのため波がしっかりと確認でき、短時間で多くの利益が見込めるなど、利点も多く存在します。マイナス面を誇張するのでなくプラス面も理解して、プラマイ差し引きどうなのか。太刀...

  • 「考え過ぎ」を克服する

    勝つための要件のひとつに、チャンスを「待つ」という行為があります。単一通貨ペアの観察では、チャンス到来はトレードスタイルにもよるが、1日に一回かもしれないし、それ以下かもしれない。長期足では待ちくたびれるというのなら短期足でもいいでしょう。15分・5分のスキャルであっても、いつどこでINしていいはずもなく、時間軸に応じたタイミングが掴めないと上手く行かないことは今まで何度も書いてきました。この「チャンス...

  • 寝ている間でも稼ぐには

    昨夕17:30のGBPJPYは、ブログアップの後、DailyPivot下まで約70pp下落して行きました。大勢トレンドは上昇のため、ちょうど押目を付けた格好で、同時にロングのチャンスとなりました。ところでこの上昇トレンド、10月中旬からの下落波を帳消しするほどの暴騰には圧倒されます。本日11/7午後には米中間選挙の結果が出揃うわけで、世界経済にどのような影響を与え、為替はどう動くのかに注目したいところです。 チャートの前で観察...

  • 4時間足でのプライスアクション

    米中間選挙の結果は明日にも判明する予定です。さてどうなるでしょうか。今日もポンドの上昇勢いが止まりません。ポンド円は、昨日から100pp以上も上げています。前の下落波に対するフィボ76.4%レベルに到達し、日足BB+1σオーバー地点でもあり、1時間足ではダイバージェンスもバンバン出現(4時間ではまだ)し、過去の戻り高値レジスタンス手前と、そろそろ感はあるものの、DailyPivotレジ+2を越えてしまいました。かなりの強いト...

  • 包み足発見インジ

    アメリカ中間選挙を明後日(11/6)に控え世界の紛争の火種は尽きません。なかでも驚きが韓国最高裁の元徴用工賠償判決の中味。既に合意決着済みにも拘わらず、またまた蒸し返す。国家間の約束を簡単に反故にするのは、下等な朝鮮人の民族性と言っていいだろう。この話はさておき、先週の動きを検証してみたいと思います。ドル円はレンジ下限からの上方抜けながら上値重い展開で、米中間選挙結果待ちの態勢。ユロドルは8/15安値タッ...

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