RSS

2019年02月のエントリー一覧

  • 上昇中のポンドを捉える

    ポンドはガンガン上昇を続けています。ファンダメンタルは全く考慮せずにテクニカルだけで検証してみました。現在のポンドは時節柄持ったままはリスクが大きいため、これを根底に置いたスキャル・デイトレで対処するのが良いと思います。 理解できる人だけが納得できます。 細かな説明は省略します。 訳の分からないファンダメンタル情報にかまっていないで、ルールに基づいたテクニカルで観察すれば簡単思考で結果を残すこと...

  • スキャルINの道具

    ドル円が上値に抑えられてもたつく中、今週に入りポンドドルは連日上昇、ポンド円はGBPUSDに引っ張られて上昇。昨日はスキャルのはずがそのまま21時までホールドしてしまいました。その後下落に転じたためPCをダウンし終わりに。今朝見たら24時から再度上向きに転じ月足20MAまで130pp爆上げしていました。見ていられれば獲れたのに残念。やはりEAの導入を考えねばならないかも。現状はチャートが目に届く範囲でのトレードというこ...

  • 久々のスキャル

    ニュースで知り得る現状は、米中貿易協議の妥協・延期というか中休みが、英国EU離脱も延期に向けた報道がされるなどして、ややリスクオンに傾いているようです。 クロス円にはクロス円の論理があるとは言え、ストレート通貨の支配から逃れることは出来ません。GBPUSD 1時間足 PFでの観察 GBPJPY 15分足(16:30現在) 短期をスキャルで捉えるときはタイミングが大事。(Lのチャンス--15時過ぎ) そう安々と落ちてこないので...

  • 資金の回転率を上げる

    資金の回転率を上げる「トレードは余剰資金で行うべき」と言われても、誰もが湧水の如き資金を持っているはずもなく。限られた範囲で工面して用立てている方が殆どだと思います。数千億円を持っている1%の富裕層は自らFXは行わないでしょう。リスクを承知で少ない資金を如何に極限まで膨張させることが出来るか、持たざる者が挑戦できる最後の砦が、このFX取引です。実に夢のある取組みであり、最初は少額スタートでもスキルを身...

  • 来週の展開

    ドル円:この1週間は2/14の高値(111.12)を上抜け出来ずにいます。週足では2週連続の下ヒゲなしの上ヒゲ陽線引けを見れば上昇勢いも相当に強いことがわかります。上値は月足20と週足20がダブルで向かい討つカタチで対峙していてボラがなくなってしまいました。シナリオとしては、①堪えきれずにそのまま下落 ②少し下落し弾み付けてレンジの後再度上値トライ一気に下落の可能性は薄いとみて、Wトップなどのパターン出現がないとSは狙...

  • 今日のポンド円

    FXが上手いか下手かは「結果」が決めます。結果を決めるのは「己の判断のさじ加減」であり、その中身は「大胆さと臆病気質の葛藤」です。こう考えると、一歩先を読むということの意味が分かってきます。チャートの先読みとは、憶測の末に山を掛けたり上か下かのギャンブルをすることではなく、自分のこころの先を読むこと。思い込みが強くても、どんなにグリップが強くても、相場が許してくれなければLCで終わります。流れに逆らっ...

  • 本日のポンド円

    現在、USDJPYは緩い上昇における110円半ばのレンジ、GBPUSDは2016.10月安値と2018.4月高値を100%としたフィボ値でみる38.2%(1.3242)と61.8%(1.2560)間の700ppのレンジで動いています。 目下のところブレグジット関連情報に操られての小動き継続中で、巨視的には様子見・結果待ち相場。短期では上昇が止まらないように見えますが、単なるレンジ相場です。目先を見ればまだ上値余地があります。(波動として、直近高値BB1σ越えで...

  • GBPJPY/本日の展開

    好材料のニュースなく急騰するポンドの不思議さに専門家も付いていけず、皆困惑気味です。思うところ、大衆目線が世界経済のリセッション指向でSポジが増え、英国ブレグジットの合意なき離脱による悪影響を垂れ流し煽る心象膨大なニュースで目線を失い、溜まったショートカバーを狙いにきた大口投資家が弱者を刈り取る構図が見えています。単に市場原理で目先を追って動いているだけのようです。決定的な「確定ニュース」が来るま...

  • 無知はリスクそのもの

    当サイトでは「上だ!」「下だ!」のシグナル配信まがいの内容は記載致しません。今後どちらに動こうとも一定の条件付けのもとでのことであり、時間尺内でのこと。シナリオは全て、多々あるIF文でのみ成立します。利益を獲得する意味は、実現可能性のあるIF文の最も効率良い一部分を切り取ることです。これを前提に、テクニカル視点やインジケーターを使った観察法を参考までに紹介しています。トレードの最終判断は各人の自由裁量...

  • 2/14-15検証GBPJPY

    FXで勝ちたかったら一にも二にも「学ぶ」ことです。世の中には学ぶことが嫌いな方が多く、こういう人に限って欲が深く、書籍1冊の購入もけちり、リアルトレードに挑戦して大敗し、「FXはギャンブルだ、危険だ!」とおっしゃる。準備としての「学び」への先行投資を怠ったがために、500万~1000万~3000万円、それ以上の資金を溶かした方を何人も見てきました。身を守る装備も充分でなく、素人が何でプロに勝てるでしょうか。楽して...

  • チャンスをゲットするための準備

    脅かす訳ではないが、今年・来年中にいまだかつてない新しい形の世界恐慌が来るかもしれません。欧米・中国どこをみても好材料は見当たらず、不安な案件ばかりがうごめいています。世界経済は既にリセッション入りし株価も為替も連日落ち着きなく変動を繰り返す。株価はまだ上昇すると強弁していた江守哲氏が今年になって手のひら返しで周囲を驚かせている。転向するには理由があるだろうに、謝罪も弁明もなしに、180度主張を変え...

  • 加熱度測定--RSIやADXやTDI

    2019/02/15(金) ドル円相場は111.00を越えたところで頭打ち、ドル安円高へと反落しました。フィボ61.8%クリアでラウンドナンバー的にもMAXだったようです。 4時間RSIがレベル70を越えており加熱度は伝わっていました。 ヘッドラインニュースの報告はいつも後付けで、動いた後ですね。メイ首相、また下院で敗北 ブレグジット交渉方針に反対(BBC)米中貿易協議、進展見られず--閣僚レベル交渉最終日(ブルームバーグ)トランプ大統領...

  • 追従のための手法2--TDIインジ

    続きGBPUSD・GBPJPYの観測。メインチャートのローソク足を見ただけで「買われ過ぎ・売られ過ぎ」の判断ができる人はいません。まず誰もが使用する定番手法、MAが役立ちます。特定MAの抜け反発を目安にする方法がある一方、複数MA同士の位置関係から現状を把握することの方が重要です。(正確に言うとMAをレジ・サポとみるのは正しい使い方ではありません)MA使用としては「絶対値MA」を使う場合と「相対値MA」の2つの方法がありま...

  • 追従のための手法1

    2019 年 2 月 1 日 23:22 JST THE WALL STREET JOURNALより転載 米労働省が2/1日発表した1月の雇用統計によると、非農業部門就業者数(季節調整済み)は前月比30万4000人増加した。就業者数は100カ月(8年4カ月)連続で伸びた。 失業率は4.0%と、歴史的に見ると依然として低いが、昨秋記録した49年ぶり低水準の3.7%からは上昇した。同省は先月の政府機関の一部閉鎖を要因に挙げた。 民間部門の平均時給は前年同月比3.2%増。...

  • 合意なき離脱の可能性は

    本日(2/6水)のドル円は110.00円の天井を突破出来ずに下げて来ています。ポンドドルは4時間MA20と切上げラインを下抜けて今週初めから下落の流れながらリバウンドも激しい。英国ブレグジットの行く末はどうなるのでしょうか。著名な経済ジャーナリスト真壁昭夫さんに合意なき離脱の可能性を尋ねたところ、「ボタンの掛け違いはある、現地の誰に聞いても分からない、やぁ~難しい!」「過去のサプライズ離脱結果は誰も予想できなかっ...

  • 2/1雇用統計検証

    昨夜(2/1 金)は雇用統計の発表がありました。ドル円60pp・ポンド円120pp上昇、米ドルが買われたにも拘わらずポンドルは上昇。というか瞬間風速でたまたま吹き上げられた感じ。4時間足ではまだ依然として下降トレンド。ドル円だけがしぶとく下げ圧力に抵抗しています。だが全てトレンドは下目線。チャートを見るときは先入観や下手な予想はせず、カタチ完成で付いて行くやり方がいい。本流トレンドが下降でも、短期軸足では50~100...

  • 中国崩壊・韓国消滅による地政学リスク

    2019年も早いもので1ヶ月が過ぎ、2月になりました。厚労省統計データ不正事件の発覚で国の統計内容が疑問視され、経済統計の信頼もガタ落ちです。年金の運用損が14.8兆円のニュースも。株価が支えきれなくなるとこんなものではありません。まだ損失は膨らみます。また、米中貿易摩擦は簡単には収まりそうもありません。根底には、知的財産権侵害(米国の技術を中国が盗んだ)、対イラン金融制裁違反、安全保障の問題が横たわり、チ...

≪前のページ≪   1ページ/1ページ   ≫次のページ≫