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2019年05月のエントリー一覧

  • 重要)目線確定したら片張りに徹せよ

    以下はUSDJPYの現在のチャートです。下げるべくして下げているのが分かります。各時間足のプライスと20MAとの関係に注意して見てください。↓日足↓4時間足(週の高安ラインが邪魔ですが我慢願います)↓1時間足何故各時間足のチャートを掲載したかというと、環境認識の中の最重要課題「トレンドの方向性」が20MAに対するプライスの位置と20MAラインの傾き具合で確認できる反面、ダマシに合いやすい盲点が、「1時間20と4時間20の間」...

  • 各通貨ペアを現状から分析する

    各通貨ペアを現状から分析する。NYダウは数日後に大きく下落するカタチになっています。日経平均やドル円への影響を考慮したほうがいいでしょう。ドル円はこの木曜・金曜の二日で先週一週間の上昇を全否定する勢いで落ちてきました。年初来の上昇を改めて打ち消して、本流は下(リスクオフ)だと主張しています。109.00を下抜けると加速して108.00までも充分見込めます。4/25高値と5/14安値を100としたフィボ150%は107.34。急激な...

  • レッスンを受けての感想

    私は、○○地方在住の40代男です。FXについては、10年近く前から親友から誘いを受けていましたが、あまり興味が沸かず本を一冊読んだ程度で終わっていました。(このあいだ聞いたら、親友もトータルトントンでした)昨年の秋に色々と思う所あり、不安定な時代にあって、将来の可能性のひとつとしてあらためてFXについて検討し、ネットをたよりに少額トレードで実験を始めていました。しかし、やはりなかなかプラスにはならず、ネット...

  • レッスンを終えて

    レッスンを終えての感想 私は近畿地方に住む30代の男です。バイナリーオプションから入りましたので、FXの取引経験はありませんでした。商材をいくつか購入し気付けば100万円を超えていました。といっても購入した数はそれほどなく、infotopなどの情報商材マーケットで購入した商材ゆえでもありません。100万を超えた理由は、個人から購入した3つの商材が大きいです。20万、60万と25万のものになります。今でも腹立たし...

  • 本日のGBPUSD

    本日のGBPUSDは東京時間終了前から50pp下落のチャンスがありました。さて、この2週間ほど連続しての下降トレンドで下げ止まりの位置が気になるところです。過去の安値・チャネル・PFで3条件が合致する現在ポイントがテクニカル的にはマックスレベルかと。下抜けすると際限なく、年初1/3クラッシュ時の終値1.2535まで下値を広げ、ちょっとしたパニック相場になります。強い下降トレンドを承知のうえでの逆張り。L建玉の貯まったとこ...

  • 昨夜の展開は

    ドル円は現在上昇中、昨日の上げの勢いは相当強いものでした。エリオット第5波形成中です。昨日の高値を越えれば5/4のギャップダウンを埋めに行くかたちとなり、または高値更新失敗ならWトップからの反転狙い。本日午前は上追従。ポンドも変動がありました。メイ首相の提案「メイ首相自身の離脱案を支持すれば再度の国民投票の議会決議採択を行う。」これに新党ブレグジット党の党首ナイジェル・ファラージやボリス・ジョンソンが...

  • 明朝、日本四半期GDPの発表予定

    5/13 発表の「1-3月 景気動向指数」の内容は、6年2ヶ月ぶりに「悪化」でした。5/15にはトランプ大統領の、実質上の「ファーウェイ排除宣言」が出され、関連企業への影響が心配されています。これで中国の下請けに成り下った日本企業は相当のダメージを被ることになります。昨年秋、500人超の経済人を引き連れて訪中した安倍首相は中国との間で「3兆円という過去最大のスワップ契約」を締結しています。そんな中、国益など度外視し...

  • ポンド円今後の展開

    ポンド円はUSDJPYとGBPUSDの合成通貨、観察には両方の影響を受けるという認識が必要です。そして根底にあるのは米ドルの動向そのもの。米ドル勢いの強弱に注視するのは勿論ですが、各通過ペアには個別のレジサポが存在します。各々通貨の力関係により互いに影響し合いながら動いていく点が難しいところです。ポンド円の動きを知るためにはまず、USDJPYとGBPUSDの状況を知ることから始める。東京時間は日本円の影響を受けやすく、欧...

  • ポンドドルは何処まで落ちる?

    GBPUSDはこの2週間順調に下落しています。この下落、どこまで行くのでしょうか。予想では1.268~1.267、あと40ppの下値余地。図中の二つのフィボ138.2と238.2の当りに1/16の安値があり、現在の勢いからみて充分到達可能。ATRやRSIで見ると過度な売られ過ぎ状態で、いつ反発上昇してもおかしくないのですが。上昇したとしても第4波調整であり(揉み合い必然)、調整が終っても第5波の下落が始まります。下への趨勢はまだまだ続きそ...

  • ファーウェイ排除

    米国商務省が15日、政府の許可なくファーウェイに部品を供給することを禁じ、同製品の米国内での使用を実質的に禁止する声明を発表しました。事実上の禁輸措置、これによりファーウェイは大きな打撃を受けることになりそう。これに慌てているのが部品供給の下請けと化した日本企業。中国と仲良しの経団連さんの会社連だ。今後は当然、部品供給下請け企業が、かなり深刻な影響を受けることが予想されます。株に手を出している方は以...

  • 超スキャ用にあると便利なツールの話

    超スキャ用にあると便利なツールの話昨今の展開は目まぐるしく上下に動き、追従に苦労している方もおられるのでは。大きなトレンド狙いなら4時間足でいいのですが、100pp毎日動くとは限りません。デイトレも高ボラ通貨ではタイミング良くINしないと損切りの憂き目に合ったりもします。そのためには、スキャル目線を習得できると大変有利です。以下こまめに時間の空いた時に出来て、短時間で方向を誤らないスキャル法について書きま...

  • 合意なきEU離脱は確定

    英国の合意なきEU離脱は確定的になりました。問題はその時期です。EU議会選挙が5/23、あと一週間後に迫っています。英国内では今年1月に誕生した「ブレグジット党」の台頭が著しく、注目に値します。同党は、ファイナンシャルタイムズの支持率調査においては29%で1位。英ガーディアン紙では34%で1位。ちなみにメイ首相率いる保守党は11%で第4位と不人気。1位 ブレグジット党 34%2位 労 働 党   21%3位 自 民 党 ...

  • 予定された目的地を予め探しておく

    5/12(日)夜にレッスンをしていました。GBPJPYの観察と今後のシナリオ作りということで、週明け月曜日の展開予想の話をしました。金曜日はエリオット第4波の調整、もう少し上昇して38.2%レベルまで届くのかと思っていましたが、143.0円のRNoが抵抗となり、昨日月曜日はそのまま下落。INの場所発見はルール通りに判断すればいいし難しくはない。難解なのは「ターゲット地点」です。でも、エリオット波動論を知るとアバウトに見えて...

  • 続き

    前で検証した続き----- (画像アップのトラブル発生があり本日前頁とも修正しました--要点を示す画像なのに不備とは)以前から追従がカンタンなインジを色々と紹介しましたが、おさらいをしましょう。初心者には移動平均線を使ったものがビジュアル的に分かりやすいですね。知識の詰め込み過ぎで細部が気になる方は、一度初心に戻りシンプルに考えるように。<変遷過程>■パーフェクトオーダーインジ 5本のMAの並び順から流れを...

  • ドル円の検証

    今日はドル円の検証をします。通貨ペアのなかでは比較的トレードしやすいにも関わらず、読み違いをして失敗する方が多かったようなので、個人的な見解を加えながら見ていきます。対中関税に関するトランプ大統領の発言で振り回される格好になった為替市場、情報弱者の我々まで届く前にレートが動いてしまってはファンダ頼みが何と心もとないか、思い知ったことでしょう。一定方向へ進むトレンド相場では無茶な逆張りをしない限り大...

  • 究極は「短期MA,10と20の関係」

    ラインは何のために引くのか?ただ習慣で、義務的にと、目的意識なくこの作業をこなしても得るところがありません。1)広義では、現環境を認識するため2)狭義では、エントリーチャンスを探すため各々目的が異なります。自分が何のためにラインを引いているのか、よく考えながら行ってください。方向を指示するインジがなければトレードできないようでは、ライントレードではありません。正しい環境認識のもと、色々な手法の引き出...

  • 4時間足リバーサル手法

    4時間足リバーサル手法ワンデーリバーサル手法の短期バージョンです。 注)ワンデーリバーサル前日の安値を更新して、当日終値は前日高値を越えた → 上昇前日の高値を更新して、当日終値は前日安値を越えた → 下降これがリバモア氏提唱のワンデーリバーサル=アウトサイドバー(≒包み足)との解釈もできます。日足レベルではそう多く発生しませんが。前後足の組合せ形状から判断するアウトサイドバー(≒包み足)との相違は、トラ...

  • 定点観測を心掛ける

    定点観測を心掛ける数種の通貨ペアを、異なる時間足でバラバラに表示させている方がいます。これは慣れていても混乱するのでやめた方がいいでしょう。チャート観察の基本として、通貨ペアの比較は同じ時間軸同士で行うこと。また、ひとつの通貨ペアは必要時以外は同じ時間軸で観察する。チャートは視覚的にパターン(カタチ)で識別して記憶に留めるのがベストです。同じ時間軸で繰り返し見ることにより、時間経過による変化を知るこ...

  • %BインジをRSIに置き換える

    %BとRSIパラ9はそっくりだ、と前回書きました。そこで、%BインジをRSIに置き換えることに。任意ライン加筆での信頼性・加熱度表示・ダイバー表示に関しては、RSIの方が%Bより上です。GBPJPY_H1 拡大はこちら↓ GBPUSD↓ ダイバージェンスを表示するRSIをベースにしているので、様々な点で既存%Bより勝っています。精度アップのため自分でアレンジしてみるのもいいでしょう。参考までに。昨夜の米)雇用統計指標発表を受け、EUR...

  • BBの±2と±3の間

    海外口座でのスキャルは最初から高スプレットというハンディを背負うことになるので長期目線が分かるだけでは上手くいきません。高レバレッジに狭いストップとなると針の穴に糸を通すようなもの。タイミングを合わせるにも苦労します。堰を切ったように一方向に伸びるトレンド相場では、楽に誰もが勝てても、レンジを織り交ぜての「一瞬ブレイク」をやられると疲弊してしまいます。抜けるようで抜けない、ブレイクするかと思ったら戻...

  • GBPUSDはレンジに

    時代は「平成」から「令和」の世に、時間は静かに過ぎていきます。季節も桜散り、早いもので青葉茂る五月になりました。ポンドが今週に入り反発上昇に転じました。これと言った材料もない中での急騰に戸惑い感もありますが、カタチが出来たら付いて行くのが賢明のようです。深夜の米FOMCで米ドル買われた後若干売られはしたが値を戻して、5/2 12時現在USDJPYは111.57付近。ドル円は高値トライ再チャレンジか。トランプ大統領と民主党...

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