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2019年12月のエントリー一覧

  • 興味深いインジを発見

    今日は大晦日、2019年もあと数時間で終わり2020年を迎えます。当ブログをお読み頂いた皆様のご健勝と益々のご多幸をお祈り致します。国際情勢が激変するなか、来年は今年に増して変動の多い年になりそうです。話は変わり、興味深いインジを発見しました。チャネルラインを目途として観察している方には必見の優れたインジ。時間経過に沿って、時間足に応じてチャネルを引いてくれるものです。ライン引きが苦手な方にとって...

  • 誰にでも出来る環境認識法

    現在進行形の相場展開を観察し、今置かれている環境を正確に認識するには、「望遠鏡」と「顕微鏡」が必要です。今回は「望遠鏡」の部分を、ネタバレにならない程度にサラッと行きます。簡単に誰でも再現できるし重要な点なのでトライしてみてください。俯瞰しながらも細部を捉えるには、異なる長短パラ2本のHMAを用います。短期と長期を組み合わせ、上下関係でトレンド判定すれば確実な目線の固定ができます。常に順張りを心掛け大...

  • RCI総括/動画紹介

    Youtube動画にRCIに関するものがありましたので紹介します。RCIとは何なのか、その特徴を知るにはこれで十分ではあります。■メタトレ研究所hiroさんの動画【検証】流行?勝率○○%のRCIを使ったトレードの検証https://www.youtube.com/watch?v=9rmOXZMzbwk【検証】RCIを使って勝てる手法を考えてみたhttps://www.youtube.com/watch?v=YhZ0G2triPwしかし、当方とは考え方に若干の相違があるので付け加えると、1)元々は「RCI」とは言...

  • 理想はネイキッドチャート

    多種多様のインジを使うと混乱するから、インジは何ひとつ使わないと言う方がいます。それもアリで、チャートパターンやプライスアクションに徹するならインジは不要かもしれない。でも、個人の考えに水を差す訳ではありませんが、加熱度やタイミング、これを肌感覚で理解するには10年以上の経験が要ります。ダウ理論やエリオット波動を頭で分かったと思い、ライン引きが出来ても、「加熱度・タイミング」を把握して実行できるまで...

  • クリスマスのGBPUSD

    クリスマスのGBPUSDトレンドは下向き4時間20MAの下で展開する下降トレンドがまだ継続中です。自動売買にするといい結果が出そうです(トレンドでは)自分のロジックに忠実なEAを実現したいとの思いから日々試行錯誤を重ねている段階です。自分にとりトレード方法は裁量が一番良いと考えていますが、なにせ生身の人間なので24時間チャートに張り付いていられません。食事や睡眠の時間も必要です。人間に不足している部分を補うだ...

  • リスク拡大する世界経済

    2019/12/23のGBPUSD 2本のRSIとMAでみる過熱感こじれにこじれたブレグジットの不透明感を払拭するような保守党の圧勝に終わった英総選挙ですが、ジョンソン首相が「何が何でも1月末にはEU離脱だ」とやったものだから、「合意なき離脱か」と不安が募り行って来いの下落へ。それで終わらず、残留派が多数を占めるスコットランドが今度は「独立してやる」と言い出して、イギリスはまとまりなくバラバラ状態です。国民投票などやらな...

  • 真っサラなチャート

    今年も残り少なくなってきました。成績はいかがでしたでしょうか?12/12英総選挙結果を受けての暴騰から全戻しの展開は誰も読めませんよね。まぁ先を読む必要はなく、ただカタチで表現されたサインに沿って追従すればいいだけなので、難しく考えることもないのですが。インジを使う上で注意すべき点は、それによってもたらされる先入観と偏見に囚われ、入れ込み過ぎて「独善的かつ勝手な思い込み」が生じ、判断を誤ることです。複...

  • 現在の相場

    現在のGBPUSD1時間やっと上に動き出したようです。→第4波(完全に上向きになるには切下げライン突破が必要)WeeklyPivotのS1ゾーンで下はストップ。GBPUSD15分今日は始値をサポートに欧州スタート前から上昇し、DailyPivotのR1までが現在の位置。大きな動きはしていないものの、タイミングを掴めば30~40pp取得は可能。USDJPY1時間109.70が重しとなって抜けられず、何度トライしても無理となると下しかありません。どちらにしても...

  • レジサポ転換の確認

    レジサポ転換の確認トレードルールを作りあぐねている方へのアドバイス。直近の高値・安値に着目し、その反応を観察して追従するだけでも立派な手法です。基本に立ち返り基本に徹すること。三角形を意識し、N字を待つ。 〈通算記事番号:1395〉...

  • 本日のGBPUSD

    ビギナーさんで、エントリーした途端に逆行すると嘆く方が多い。誰かに監視されていると疑う人もいます。そんなんじゃありません。原因は、波が読み切れていない、単にスキルがなく未熟なだけ。何事も全て「原因」→「結果」です。本日のGBPUSD英総選挙結果を受けての高騰後、以前の高値まで戻してきました。上昇波に対する61.8%戻し。(エリオット第3波)現在は第4波調整中と見られます。まだ売り優勢と言ったところ。きれいなチ...

  • RSIのパラ3+9

    事情により1週間振りのブログ更新となりました。その間にポンドは総選挙結果が保守党優勢で不透明感の払拭ということで爆騰上昇。金曜日朝には頂点を付けており「時すでに遅し」でロングは無理。深夜4時過ぎまで監視している方しかLエントリー出来ませんでした。(こんな時はEAを使えると便利ですね)来年1月末のEU離脱に向け拍車が掛かる情勢です。今日は一味変わった「RSI」の使い方を紹介します。一般的なRSIパラ値は「14」、...

  • 来週は決戦場

    英議会選挙が来週12/12に迫り、日本時間13日(金曜)には結果が判明する予定。小選挙区制のため票読みが難しいとのこと。ブレグジット推進派の保守党が優勢として勝利を織り込んでの上昇ですが単独過半数を占めることができるのか、また期待ほど議席数が延びない場合は「売り」も予想されます。選挙結果を踏まえたセンチメントは考えても無駄。決め打ちをせずに、超短期の2本ラインに従うのが賢明のようです。 〈通算記事番号:1...

  • GBPUSDは重要な岐路に

    インジケーターはその殆どがプライスの後追いであり、現状の忠実な情報提供者に過ぎません。その事実を知ったうえで利用し、過度な期待を寄せるべきものではないのです。現状認識をするには余りある情報をどう受け止め、如何に対応するのか。他人と同じインジを見ていても、自分だけ受信解釈を誤ったとしたらどうだろうか?正しく心理を読めないと、先導者と同じ行動がとれません。大衆に従う思考ではなく、リーダーに付き従う思考...

  • GBPUSD情報

    GBPUSD情報6週間の長きに渡る第4波レンジは、昨日の10/21高値ブレイクで終わりを告げ、第5波形成の流れとなりました。その予兆は今週火曜日辺りから感じることが出来ました。(始まりは先週の水曜日です)1.3170が当面のターゲット。(第5波は特段の定めなく、長期切下げラインか過去の高値、又はフィボで推測するしかありません)インジはパラ値が異なると別物になります。MACDのデフォルトは「12,26,9」ですが、上下動の激し...

  • 本日のGBPUSD

    昨日ポジション(Forex factory)本日ポジション昨日は米ドルが売られました。本日はポンドが上昇して直近高値1.2984トライの流れです。GBPUSDのポジション/Long:38%, Short:62%ということは、「ショートを狩りに行く」流れで上昇。でも無視は出来ない。PriceBandインジ:放射状の帯のところ、硬かった場所。16時の足から急騰し、直近高値に迫っています。WeeklyPivot R2+DailyPivot R3の位置は一杯一杯の感あり。10/21高値1.3010ま...

  • フラクタル

    我々の住む世界、大宇宙の空間はフラクタル構造になっているのではないか、と思っています。自然界の摂理、その秩序立てをフィボナッチが行っている、と。マクロから超ミクロ、ナノ単位(基礎単位の10億分の一)まで、理論的には幾らでも極小世界は存在するわけです。調べて分かりました。センチ(一厘)、ミリ(一毛)、マイクロ(一微)、ナノ(一塵)、ピコ(一漠)、フェムト(一須臾)、アト(一刹那)、ゼプト(一清浄)、ヨ...

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