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2020年08月のエントリー一覧

  • 更なる高嶺に

    市場はいつも気まぐれで、油断すると途端にシビアになり、厳格に審判を下してきます。生半可な小手先ロジックは通用しないと肝に銘じるべきでしょう。我々弱小がしなければならないこと、それは「勝つことにかけては貪欲なほどの精度の高いロジックの確立」です。勝てると言っても微益ではなく、爆益でなければ意味がありません。チャートを見て、このロジックルールに従うことで機械的にトレードを行うことを常道とする。トレード...

  • まず大きな時間軸で簡単に捉える

    チャート観察に当たり最も単純で古典的な手法は、「当日始値」を基準にしたトレードです。その日の足を陰線にするか陽線にするかの、大事な見極めラインを見過ごすことは出来ません。デイトレは日足1本分のローソク足をしっかり捉えるのが基本で、AM6:00から翌日AM6:00までの24時間の流れに上手く追従することを旨としますが、エントリーした時点を起点に24時間の間でという考えも出来ます。これは朝一番に確認するポイントであり...

  • 思考の原点はZigZag

    チャートを見ると誰でも分かる、波打つ、いや、蛇行するプライスの流れ。上に行ったり下に行ったりして、一見方向性のない動きにも見て取れますが、これがチャートの正常な動き方です。買われればその反対勢力が売りを仕掛け、反対に、売られれば買われ、このバランスの上に成立して描き出されるのがチャートです。ですから、5分足などの短期時間軸をメインに観察していると、俯瞰することが出来ずに全体像が見えず、その結果方向...

  • AUDJPYの昨日狙い目

    昨夜の動きはオンタイムでのチャート観察でないと上手くいかない、エアーポケット的な動きが生じました。当方の最近のトレードスタイルは、チャートを見ない長めのデイトレに変化しています。基本とする時間軸は1時間足で、このトライアングルの向きに同期させての目線固定、又MACDにおいては4時間足がベースになります。(日中は短期目線に切り替えて15分のトライアングルを観察することもありますが、NYタイム以降は概ね基本...

  • GBPUSDの現状心理

    GBPUSDの第五波が高止まりのままで上振れ下振れを繰り返し、レンジ相場となっています。プライス的には第三波に対する61.8%を達成し、3/9高値もクリアして暴落波を完全に否定したところです。第三波に対する第四波調整が76.4%だったことから、176.4%(1.33674)まで視野に入れての上昇とする向きもありましたが、161.8%で阻まれ、現在は月足始値付近で均衡を保っている状態。3月の暴落を全否定したというところに意義がありま...

  • EURUSD分析

    FXは「難しい」、「勝者は1割で敗者は9割」とも言われています。(過去に調べて書いたが、古い記事なので埋没したまま記憶から遠のいてしまった)大雑把な括りなら、微益・微損組は敗者としてカウントしてもよいと思う。費やした時間と資金に対する代償を入れて、残った結果がプラスであるかどうか。「勝者は1割で敗者は9割」と言うのは実は正しいかも知れません。Aさんの場合、10回トレードして1勝9敗。(負け組)Bさんの場合...

  • USDJPY-Daily

    FXは難しく考えずに、プライスに追従する思考を備えればいいのです。それには現在の置かれた状態を知り、わずかにその延長上をイメージしてやるだけでいい。USDJPY-DailyUSDJPY-H1現状を正しく知ることは大事で、目線の固定が出来れば半分は勝ったようなもの。長年低迷していたEURUSDが上昇しています。次回は滅多に記載しないEURUSDを見る予定。 〈通算記事番号:1587〉...

  • 経緯から辿るGBPUSD

    経緯から辿るGBPUSD3月末の暴落から巻き返し、現在は上昇5波目を形成中です。2018/4/17と2019/12/13の高値を結ぶ切下げラインの延長上、3/9の高値、この交わる所のプライスが1.318。すんなりとは上げられない環境にあるようです。↓GBPUSD-Daily↓GBPUSD-H4日足でカウントした第五波目の中の波動をみると、現在は第四波のレンジ中と見られます。上下どちらに動いても不思議ではない所です。アセンディング・トライアングルのまま高...

  • GBPUSDの現状は

    GBPUSDの現状はと言えば、単なる高値圏での揉み合い。ポンドの勢いが衰えないため、更なる高値更新も視野に入ってきました。↓CCFPネックラインを割れば三尊成立で下が狙えるのですが、切上げています。ここでトライアングル形成となると厄介です。ネックを下抜けると簡単なシナリオが描けるのですが。加熱度としては十分な行き過ぎは感じられています。買われ過ぎからの調整入りに期待。(期待でチャートを語ってはいけませんね。...

  • MACDにMAを加える効能とは

    今日は「MACD」についての話をします。MT4インジのなかでもボリンジャーバンドと並んで有名なものにMACDがあります。インジ使い始めの頃は「何て役立たずのインジだろう」というのが印象でした。プライスの動きに比べて遅いし、パラ値をあれやこれや試してみても、どうやってもタイミングが合わない。シグナルラインとのゴールデンクロスやデッドクロスばかりを追いかけていたんですね。それで、タイミング部門は「RCI」の方が数段...

  • ラインは万能か?

    4時間チャートをベースにラインを引き、水平ライン・任意の斜めラインだけで勝てると思いますか?下図はGBPUSDの週足チャートで、切下げライン➂点目が今回の高値に当たります。➂に到達しただけの理由でショートINが出来ますか??↓次に4時間チャートではどうでしょうか?➂で下降してきて、切上げラインにタッチして終わってますが、ここの3点目(赤い〇印)からロングINした方はいますか? いたとすれば相当の達人か、若しく...

  • GBPUSD検証(昨日分)

    GBPUSD検証(昨日分)昨日展開の詳細を文字で書くまでもないので、使用テンプレートを使って掲載します。これを見れば「みんなプロの仲間入り」(かも)当ブログをご覧になっている方ならこれで十分理解出来るでしょう。↓4時間チャート---暫定ネックライン位置は176.4%に合致しています。↓1時間チャート---120MAはどの時間軸でも有効に機能します。目線固定にも使えるし、レジサポゾーンとしても注目に値する場所です。↓15分チャ...

  • 続GBPUSD

    我が国6月実質賃金は前年比で1.9%減、4か月連続のマイナス、との報道。消費税は上がっても賃金は下がる。これが現実。EURUSDが長いトンネルを抜けて上昇してきました。欧州復興基金(EU債)の発行が決まったため、今後ユーロ買いが進むと思われます。ということは、米ドルの売りが濃厚。しかし円も弱含みでUSDJPYが円高方向に向かうようには思えず、週足レベルでは持合い継続中。下図のように、米ドルも円も共に勢いがありませ...

  • 本日現在のGBPUSD

    本日8月6日は75回目の広島原爆の日。原爆投下は一般市民を巻き込んだジェノサイド(大量虐殺)です。犠牲になった多くの同胞のご冥福をお祈りいたします。いくら核廃絶を叫んでも、世界から核は無くなりません。人類が一度手に入れたモノは決して手放さないし、核なき世界へ戻ることは二度とない。平和、平和!と叫び、憲法第九条にしがみついたところで、侵略者がいる限り平和は守れない。国を守り平和を維持するためには、憲...

  • 今日のGBPUSD

    GBPUSDの雲行きが怪しくなってきました。日足で見ての第五波上限に差し掛かり、同時に週足での切下げ3点目に当たり、上値が相当重くなってきました。しかし上昇が2週間続くと簡単には下落に転じないし、Wトップを作りに行く段階が現在の状態です。米ドルは7/20から弱含みの展開で、ポンドの勢いが弱まりつつあるなか、4時間足では第三波目上限での揉み合いとも見て取れ、Wトップを作りに行って高値更新に失敗し下落しての第四波...

  • 画期的な思考法完成

    FXトレードを行う目的はただひとつ。「利益の確保」のためです。取り組み姿勢もいろいろで、論理根拠の存在しない運任せのものから、ロジックインジサイン頼りのものや、見た目(自分の感情)重視のものまで多種多様。世界の政治経済情勢に重きを置いたファンダメンタル思考ほど移ろいやすいものはなく、情報弱者である一般庶民は、いつも後追いで失敗する立場に置かれ、市場の養分となって溶けていく。9割の養分層があってこその...

  • 昨日の展開

    今年も早いものでもう8月、武漢ウイルスに翻弄された前半で終わらず、まだ絶賛拡散中です。感染者数はうなぎ登りで、経済は瀕死の状態。梅雨明けが発表されても曇天の空は、何か重苦しい雰囲気です。テレワークとかのひきこもりで仕事ができる人はいいが、そうでない人は大変ですね。そこへ行くと、他人との非接触ビジネスFXトレードは、より安全。次の暴落、近いかもしれませんから、これに備えて腕を磨いておくことです。さて昨...

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