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2020年09月のエントリー一覧

  • トライアングル思考は最強

    テクニカル的に興味深い展開のGBPAUDを分析してみます。9月初旬から1週間掛けて下落したトレンドを2週間で上昇挽回し、その到達点は最大落差の76.4%。この上下動が綺麗にハマっていて気持ちいい位です。観察眼としては、トライアングルとピッチフォーク。その倍寸。まずは4時間チャートをご覧ください。昔「水平線だけで勝てる」と言っていた方がいましたが、ナンセンスな話だと思いませんか。最も大切なのは、ZigZag思考=ト...

  • 初心者がチャート張付かずに勝つ方法

    9月も残すところあと僅か、武漢ウイルスが原因で世界経済は大ダメージを受け、米中対立の激化が止まりません。世界平和のため、これを機に中共は崩壊してほしいものです。現在NYダウの下降傾向は未回復ながら、為替での米ドルは若干強さを増してきました。USDJPY-4時間---ATRバンドでMAX確認GBPUSD-日足GBPUSD-1時間足明確な方向性示唆の予兆が出てないので、上下どちらもあり。今日は、初心者でさほど知識がなく、またチャート...

  • 基準となる観察時間軸を固定せよ

    基準となる観察時間軸を固定せよ見落としがちですが、これはとても重要です。初心者のうちは5分・15分足などの短期足観察から始める方が多いと聞きます。私も例外でなく最初はスキャル目線だったこともあり短期足監視が主で4時間や日足は殆ど見ませんでした。それで、1日40~50pp獲れて納得していた時期もありました。しかしチャート張付きスキャルにも限界があり、飽きてきたこともあって、張付きなしのデイトレをするのに何...

  • チャート観察の手順

    チャート観察の手順1)まず最初に通貨の強弱を確認する(CCFP)--- 米ドルを基準に考える2)次に現在における通貨ペアの動向(CurrencyRankとボラティリティ)3)トレードスタイル毎の時間軸での第三波の発見---切上げ切下げラインが引けるか4)以上で目線固定が出来ているはずなので、最後にタイミングを計る確かな方向性を狙うなら逆張りは禁物。節目狙いならMACD4時間のGC&DCまで待つ。この工程を毎日のルーティンにする...

  • HASで力関係を読み解く

    チャート観察での判断基準についてHASだけでも、大きなウェーブで方向性は判断できます。というか、荒れている時こそ、この大局観が最も尊重されるわけです。以下は理解が深まっていない方のための解説です。2本のMAだけでも分かるが、慣れが必要。(下図は1時間チャートでこれを基準にしているから方向性が見えるのであり、小さな時間軸にすると見えなくなるので要注意)昨日のGBPUSDを例示して説明します。4本のHASだけを表示...

  • 昨日のトレード

    昨日取り上げた注目の3通貨ペアに動きがありました。EURGBPを除き全てが大きく動いたのでどれかは、上手く乗れた方が多いのではと思います。(NYダウが900ドル下落しました。原因は欧州での新型コロナ感染増加を嫌気したためとか苦しい言い訳を後付けしてきました。テクニカル的に下落しやすい形だったと言ってもらったほうがスッキリするのに)1)AUDUSD てっぺんからジャストショートINして100pp欧州時間のトレンドがNY時間で継...

  • AUDUSDの調整入りに期待

    現在ターゲットとして狙いをつけているものにAUDUSDがあります。NYダウは3月暴落から5か月かけてほぼ同水準まで戻し、新たなステージに立っています。豪ドル/米ドルはNYダウとの相関性が強く意識されている通貨ペアであり、暴落以来上昇を続け、以前の高値をカバーして余りある急回復を遂げてきました。その勢いも123.6%の節目にて上げ渋りを見せています。MA位置関係やオシレーターでの観察からは未だ下降の明確な兆候は出てい...

  • 今後のブログ運営

    当ブログも書き続けて総数1600ページを越え、ほぼ書き尽くした感があります。この間少しはお役に立つ存在になれたのか、甚だ疑問ではありますが。最近は同じことの繰り返しで目新しい情報もなく、皆さんにとっては見飽きたことでしょう。諸般あって今後は、記事アップの頻度を下げることと致しました。運を天に任せるトレードが嫌で、「結果」があれば必ず「原因」があるはずとの考えから、見えないレジサポの解明に注力し、そこで...

  • 本日のGBPUSD(9/18)

    本日のGBPUSD今週の調整上げは一週間かけても前下落波の38.2%にも及ばず仕舞いで、上昇勢いが弱いことが分かります。現在値の真上には、様々なレジスタンスが位置しており上抜けを阻んでいます。前にも述べたように、日足・4時間レベルでの波カウント、第五波の存在が現実化するかもしれません。切上げラインを下抜けたら追従、意外に伸びる可能性があります。図中の〇位置を上抜けたら「上へ追従」、切上げを下抜けたら「下へ追...

  • GBPUSD、三角はクセモノ

    世界規模で包囲網が出来上がり、中国共産党潰しが加速しています。香港を手始めに起こした民主主義の否定を台湾へ拡大しようとした矢先、新疆ウイグル・チベット・内モンゴルでの力による民族弾圧が表面化し、挙句はインド国境でのインド軍との衝突と、傍若無人の振舞いで世界に迷惑を掛ける共産党。この期に及び、流石にアメリカは見過ごすことが出来ないレベルに達したようです。先ずは経済の息の根を止めるのが常套手段で、これ...

  • 本日GBPUSD

    新しい意識の発見もなく漠然とチャートを眺め、上手くいかなければインジを入れ替えして、ダメなのはみんなインジのせいにしてとっかえひっかえを繰り返す。やっていませんか?これでは精度を上げるどころか、人生の一部を無駄に費やしているに過ぎません。独学で10年間努力したとして、多少の向上が見込め、小手先テクニック使いと口先だけの独善的屁理屈が流暢に話せるようになるだけであり、分析ロジックの神髄に迫れるかは甚だ...

  • レッスンに参加して

    レッスンに参加してSさん(FX歴:5年、50歳代、男性、北陸エリア在住)個人レッスンを受け始めて3か月程が経ちました。当初、加入は短期のコースで入りました。その理由は、今までに参加した教室的なグループの経験から、参加してみないと自分に合うか分からないと思ったからです。過去に参加したグループは、短期足で細かく判断していく手法で、もちろん、優位性はあり、優れた勉強会でしたが、最終的には、自分の生活パターン...

  • 本日のGBPは

    GBPUSD・GBPJPYについてテクニカル的にはまだまだトレンド転換の兆しは見えてないので、自信を持ってロング狙いと言えないのが残念ですが、スキャル短期狙いで可能な限りの底値付近でのタイミングなら若干の利があるかと。狙えるにしても未知の第一波であることを考えれば前途多難。本命題はフィボに注視して第三波を抑えること。両者とも辛うじて4時間MACDがガイドとMAを越えてきたところでチャンスではあります。 〈通算記事番...

  • GBPUSDをRSIで観察

    GBPUSDを別の観点から見てみます。1週間ちょっとで700ppの下落、ブレグジット問題再燃でポンドが売られているようです。昨日辺りからようやく、RSIのダイバーが見られるようになってきました。小さな上下動にみえますがこれでも100pp近く動いています。直下には日足200MAが迫っており、安々と抜けることはないと思われます。まだ下降勢いが強く、上昇反転までには相当時間がかかるでしょう。当面は、この値幅をスキャルで狙うか、...

  • Yさん200pp獲得、おめでとう!

    昨日GBPUSDでの考察方法とは---今朝、Yさんから下記のような嬉しい報告が入りました。素晴らしい成果です。チャートを見る目が更に上達してきました。複数根拠の発見に努めるのは言うまでもないことですが(これらの列記は切りがないので述べません)、最大の要因は何と言っても「エリオット波動のカウント」です。何度も繰り返してきましたが、未来の展開予測で確信に足るものは、1)短期足でない時間軸で連続出現の「ダイバージ...

  • 上位の平均足観測

    今まではデイトレメインということで、基本時間軸を1時間足にしてチャートを観察してきました。しかし、より大きな視点に立って長めのデイトレ、若しくはスイング感覚でゆったり挑みたいという場合は、時間軸をひとつ上位の4時間にすると大きな流れが見えてきます。また、デイトレ・スキャルであっても巨視的思考は欠かすことは出来ません。平均足ダブル240+60の設定を、週足+日足に大きくしたものが下図。(自分で創意工夫し、...

  • GBPUSD昨日からの動き

    昨日からのGBPUSD、米ドルは堅調な動きを見せ、悉く安値更新し下げ止まりの気配なし。短期切上げラインでの一旦ストップはおろか、N字を描くこともなしに月曜火曜と続落。数あるRSラインを軽く突破して今週の下げ幅は270pp、ポンドはこれだから怖い。↓日足にATRバンドを表示下落幅としては、チャネル下限までは許容範囲内。↓4時間足↓30分足下のゾーンまであと100ppは余裕で射程内。21MAを上抜いてPOが崩れたら限界とみて目線変...

  • GBPUSD本日の展開

    GBPUSDは先週火曜日(9/1)にピークアウト後、1週間継続下落しています。前の上昇波を100とした76.4%の位置に到達し、フィボ的にはそろそろ感が漂ってきました。8/12と8/25の安値を結んだ延長ラインまであと20pp余り、そこが限界点と見ています。1.312辺りで一旦の反発上昇の可能性が大きいので、突っ込みショートは危険です。チャートパターンで反転を確認できるまでは、まだ時間がかかります。日本人の振りをした華僑ソフトバ...

  • 本日GBPUSD

    本日は米国が祝日休場で、市場の動きも閑散としています。動きが掴みづらかったら細かな部分を観察するといいですよ。短期軸足なら、1時間足では見えない箇所も見えてきます。(5分足は頻繁に見るものではないですが、、、)MAが方向性を物語っていて、見た目で分かりやすいです。東京時間は緩やかな下降。欧州時間からの活発化を期待するところですが、果たして。 〈通算記事番号:1603〉...

  • レッスンを受けての感想

    レッスンを受けての感想Hさん(FX歴3年、40歳代、男性、近畿エリア在住) 5月半ばに先生のレッスンが始まってから4カ月間、仕事や家庭の事情で休み休みでしたが、その間必死に勉強してきました。まだまだ初心者に毛が生えた程度だと自覚していましたが、先日先生から「一日に100PIPSとれる初心者はいないでしょう」と言われて、我ながら自分の成長に驚いています。がむしゃらに頑張ってきた結果、或る日気が付いたら全然負け...

  • 回帰チャネルは30分足がお薦め

    強い勢力の台風10号が九州に近付いています。近くの方は充分警戒し、お気を付け下さい。台風の東側は強風と聞きます。被害がないといいのですが。一筆付け加えておきますと、MAと回帰チャネルラインのパラメータ、金曜日のような短時間での大きな上下動を捉える時、1時間足では追い付けない場合がある。で、ひとつ時間軸を落として30分足がお薦めです。(15分足なら任意のラインがよい)回帰チャネルラインの期間は、小さ過ぎて...

  • FXを学問するということ

    「学問とは何か」 小林英雄https://www.nicovideo.jp/watch/sm23015895「学問」とは、小林英雄の言葉を借りれば、「信じること」。信ずる心がなければ何も学べない。FXは学問に値する。だって、勝ち負けが人生を左右するんですよ。貧乏人が成り上がるチャンスが、今の時代に、他にありますか?一生涯朝から晩まで汗水たらして体を酷使して会社のために働いて、やっとのことで得たローン返済付きのマイホーム。返済が終わる頃には...

  • 線形回帰の正中線に着目

    最近は、線形回帰チャネルの「正中線」に注目しています。線形回帰は、統計学における回帰分析の一種で、ノイズを省いた関数予測法です。最小二乗法を用いた、価格チャート上の2点間で構築された、通常のトレンドラインを表す線形回帰トレンドに基づいて構築されたこのラインの威力は相当なものです。価格の均衡線とみなされるこの「正中線」は、価格変動分布をまとめた中心線であり、今後の進行方向を示してくれると言ってもいい...

  • 回帰タームにおける死角の克服

    過去二回にわたり「Triangle手法の欠点回避」のためには「MAを使った判断」も見逃せないと述べてきました。今回は、初心者レベルには難解な「回帰タームにおけるトレンド転換の見極め方」について書いてみます。興味のない方々には眠くなる内容かもしれません。平均足240と60の同期する「乖離ターム」は誰もが順調に利を伸ばせる場所ですので、果敢に攻めて行って欲しいものです。皆が勝てるところですから。しかしそのトレンドも...

  • Triangle手法の欠点を埋める

    Triangle手法のAccuracy(精度)は、残念ながら100%ではありません。なだらかな長期にわたるトレンド相場ならかなりの威力を発揮してくれますが、短時間に大きく上下動を繰り返す局面では期待値は減少してしまいます。使用する時間足にもよりますが、1時間足で80%、15分足に落とすと75%位かと思われます。これだけに頼り切っていると失敗することもあるでしょう。でも、そのスキマを埋めるロジックを併用することでより完璧な分析...

  • GBPUSD続報

    GBPUSD続報久し振りに移動平均線を用いて観察してみました。図のMAは、EMA6+EMA21+EMA55の三本です。見た目上は、EMA6+EMA21の2本の被り具合が、適切と思われます。ポンドルは目下天井高値を付けての調整下降局面で、日足レベルでの転換とは認められないものの、この下落には追従する価値があると考えられます。このMA使用はスキャル目線での回帰ターム追従に適していると思います。以下参考画像を載せます。現在MA6のカバーが強...

  • GBPUSD 2020/09/02

    昨日の展開から本日は GBPUSDの上昇勢いも2019/12/13直近高値に限りなく近づいたところでようやく一旦の天井を見たようです。天井の予測法としては、下図に描いたチャネルライン150%、トライアングルA--B--CにみるA--B間値幅の200%でした。第五波の中の第五波が思いの外伸びました。とりあえず4時間20MAまでの下落を視野に入れてZigZag波に追従するのが良策かと。先週火曜日から、木曜日のコマ足陰線を含めて6日連続の日足...

  • ポンドル上昇継続

    今日から9月、早いもので暦は秋。8月末には安倍首相の突然の辞任表明があり、驚きました。国益と国民の生命を守れたかという点で若干疑問は残りますが、精一杯頑張ってくれたと思います。しばらく静養して、拉致問題など未解決の難問に今後も尽力してほしいものです。その外交力は国際的にも評価も高く、ポスト安倍候補が霞んでしまいます。難病を抱えての7年8か月、大変だったでしょう、本当にお疲れ様でした。さて、GBPUSDの...

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