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8/31夜のユロドル

昨夜(8/31) 23:00のバーナンキFRB議長講演はサプライズなしの結果に終わりました。

ユロドルチャートの動きから追ってみると、

30分前の22:20頃から、それまでの上昇に対する手仕舞いによるショートで下降が始まりました。

23:00ちょうどで基点から35p下降(第1波)。

続いて基点を上抜けて同幅上昇(第2波)。

こういう時は手を出してはいけないパターンです。


第2波が基点を上抜けない場合に限り第3派でショートINの予定でしたが、

第2波で上へ行きましたので静観が賢明です。

参加していたら 『たちの悪い魔のトライアングル』 に引き込まれていたことでしょう。

まあ最初から目線はショートでも、変動値幅が大きいので、トライアングルを抜ける2時間半を

保有するのは苦痛になるかもしれません。


結局、第3波も下へ続伸せずに2時間半後の1:30までトライアングル状態。

注目される発表ながら、直後から三角持合とは、驚きです。

こういうのはあまり見かけません。

その後下へ抜けて行くも、大幅な値動きにはなりませんでした。

注目されていた割にはサプライズなしで拍子抜けの感じで、がっかりでした。


『成長を促進し失業を減少させるためには債券の追加購入の可能性を排除しない考えを示した』。

米国経済が悪化したら、やるときはやるよ、というありきたりの内容。

今後はQE3(緩和策)も視野に入れているという。

緩和策を講じなくてもいいような土壌が出来ていないことが問題なんですね。

米国経済があまり良くないことの裏返しを表明したに過ぎない。


ユロドルに比べて、ユロ円の方が動きは把握しやすかったようです。



話は変わって、従来のレジサポロジックをより確実なものにする方法があるようですので、

いま検証をしています。


レジサポを抜けるか反発するかは、最後の結果を見るまでは誰にも判りませんが、

これを使えば、短期的ながら予め凡その判断が出来るので重宝しそうです。


今まではチャンスが来るまで何時間でもチャートを監視する必要がありました。

そして待ちきれなくなりつい手を出す。

安易なエントリーが失敗への始まりでもあるのです。

でも、

大物を待つ時間を利用して小物を釣り上げることが出来れば、メンタルも安定します。

さあ9月が始まりました。

変動を期待し、その獲得にむけて、頑張りましょう。








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