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レッスン後の感想

お二人からレッスン後の感想を頂きました。

もうおひとり頂けるはずでしたが、よほど多忙なのでしょう。


■KTさん(大阪在住、24歳、男性)

FX歴:3ヶ月「自分なりに試行錯誤していますが、全然勝てていません」とのこと。


 講習を受けて、今まであやふやだった環境認識がわかったような気がします。
受ける前は、レジスタンスラインや、ボリンジャーバンドのσライン付近の反発を狙って

スキャルピングをしてみたり、ただ単純にチャートパターンを探して、損小利大を目指して

エントリーを試したり、インジケーターのシグナルサインをみてエントリーしていました。

自分にとって、講習を受けて一番大きかったことは、
チャートが波を作って動いていることに気づけたことだと思います。
当たり前かもしれませんが、高値安値の位置を気をつけて、斜めの波を取りに行く、
ただそれをやっているだけなんだと気づいた時、自分にとっては大きい感動がありました。

もともとライントレードには興味があったので、いろいろなブログや、youtubeの投稿を見ながら試していました。
しかし、いろんなラインが引けてしまい、今までと変わらず、
ただチャートパターンを探してエントリーしているだけに過ぎないことに気づいて、
これは自分一人ではどうにもならないかもと感じている時に見つけたのがMazeroさんのブログでした。

ネットを通じて知らない人に連絡をとるのには、抵抗があったのですが、
ライントレードを基本にインジケーターを補助的に使う考え方をブログ記事で見て、
これはもしかしたらと思い勇気をもって講習をお願いしたのは、正解でした。

相場は待つことが大事とよく言われるそうですが、今回の講習で何を待つのかについて、

一つの気づきを得られました。
今までローソク足しか使っていなかったので、ラインチャートやZigZagでよりシンプルに

環境認識を行えることにも感動しました。

環境認識以外にも、グランビルの法則や、レジスタンスライン、サポートライン、MAなどの実践での

使い方についても、大変参考になりました。
講習でいろいろ教えてもらい、たくさんの気づきはあったのですが、

実はあまり頭の中で整理しきれていませんでした。
講習後、Mazeroさんのブログと講習の内容を思い出しながら、

デモトレードで試行錯誤していたのですが、うまくいかず、もう一度、実際に動いているチャートを

見ながら、ポイントを教えてもらった時に、ようやく理解が追いついた気がします。

後から思うと、自分でラインを引いて試行錯誤したことと、実際に動いているチャートで

ポイントを教えてもらったことが非常に理解の助けになったと思います。
講習は、本当に充実した時間となりました。


Mazeroさんの講習を受けなければ、FXについて、いろいろネットで情報を探して、

悩んでいた時間がずっと続いていたと思うとゾッとします。
自分のように、ネット上の誤ったFXに対する考え方に時間を費やしている方が一杯いると思います。
その過程で、自分一人ではなかなか解決できないことがあった時は、
また少し意見をうかがうかもしれませんがよろしくお願いします。
今まではドル円、ユーロドルに絞って検証をしていましたが、ポンドも挑戦したいので、

いずれぜひ教えてください。

FXに挑戦する早い段階でMazeroさんの講習を受講できたことは、自分にとって、

ものすごく幸運なことだと思います。
いろいろ教えていただき本当にありがとうござした。
今後は講習で教えていただいたことを基礎にトレードを構築していこうと思います。
貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。


MAzeroの声)経験が浅いにも拘わらず、飲み込みが早いので将来有望です。

       今回学びの正しい方向性が早期に会得できたのはご本人にとっても有益でしょう。


■TMさん(山口県在住、50歳代、男性)

FX歴:2年以上

レッスン期間は短くありません。勝つまで諦めないという強靭な精神をお持ちの方。

ポンド系を専門にトレードしたいというハードルの高い難関突破願望の強い方で、

レッスンする側としても通常と比較して特別な、趣向を変えた感覚が必要で、講義に苦労しました。

スキャルとデイトレを感覚的に使い分ける高度なスキルを要求される講習でした。

特殊なインジのマスターでハードルはクリアできそうですね。

ご自身のマイルール構築確認の意味も込めての感想です。


●ルール構築内容確認の意を込めてのレッスン感想
 (企業秘密にあたる部分は当方の勝手な判断で伏字にしました)


 私はFXを自己流でやっていましたが、まったく勝てずに毎日負けるばかりで
最後におすがりしようと思ったのが先生でした。

たまたまネットを見ていたら先生のブログを見つけ早速ご指導をお願いしました。
先生と出会っていなかったらどうなっていたのかと思うとぞっとします。

以前の私のFXのトレードは、1分足を見ながら、一般的なMA,ストキャス、MACDなどをインジとして利用していました。

また様々なFX情報商材に100万円以上の金額を費やしましたが、すべてが使い物にならない詐欺商品でした。
FXの解説本も数え切れないほど読みましたが、実践では役に立たないものばかりでした。

先生のご指導はきわめて親切で、緻密かつ完璧なご指導です。
これは先生のお人柄によるところが多いと思われます。
私の人生でここまで真理を徹底的に追究されている方は初めてです。
世には知られていないけれども、まさに無名の天才とお呼びしてよいと思います。

先生の手法の基本はライントレードと呼ばれるものですが、
ライントレードで本当に実績をあげられる人はきわめて少ないと聞いております。
仮にそういう人がいらしたとしても、そのノウハウを教わることはまずできないでしょう。

余りにも多くのことを教わりましたので、ここですべては書き切れないのですが、
最終的にマイルールとなったものを出来るだけ簡潔に整理して、以下に述べさせていただきます。
(自己確認のためもあります)

<前準備>
・週足、日足でレジサポライン、水平線を引く(週1回でよい)
・トレンドラインをできるだけ長い時間足で引く
  (切り上げ、切り下げ、チャネルラインを引く)
・フィボナッチ・リトレースメントを用いて全体の流れを確認する
・ZigZagを用いてエリオットの波動を意識する

<環境認識を行う>
・上昇トレンド、下降トレンド、保ち合いのいずれのパターンに合致するのかの確認をする
・1~4時間足で観測する(1時間足を基本軸足とする)
・当日始値を常に意識する(目立つように赤いラインにする)
・1時間足で基本MAの上か下かを常に確認する
・保ち合い相場の場合は、切り下げ、切り上げラインを引いて三角形を必ず描く

<エントリーの準備>
・目線の固定(トレンド方向の確認)を行う・・・1時間足の方向はどちらかが重要
・当日始値の上か下か?これによって上昇トレンドか、下降トレンドかを一応仮定する
   ・・・しかし変わることも多いのでこれに固執しない
・上昇トレンドならば押し安値を探す
・下降トレンドならば戻り高値を探す
・保ち合いならばブレイク時間を探す(ロンドン時間が始まる15時、16時が多い)
・ロウソク足が短期MA、中期MAとどういう位置関係にあるかを確認する
・フィボナッチ・リトレースメントでターゲットの想定を行う
・シナリオを描く・・・数通りのシナリオが描けたら相場に想定外はないと考える

<エントリーの執行>
・5分足、15分足、1時間足を常時観察し、5分足で執行する

<エントリー・タイミング>
・レジサポラインでの反応を見る・・レジサポラインを抜けてもすぐにはエントリーしない。
 N字を描くことが多いのでN字を待ってエントリーする方が安全
・ポンド系の場合はボラが大きいのでMA●がMA●の抜けを確認できたらエントリー。
・スパイダーの波(現在の波動)のタイミングに合わせて入る
・保ち合いが続いている場合は、三角形を抜けた方向に目線を固定する(シナリオの一つ)
・三角形をブレイクした場合、5分レベルであれば直近の高値、安値のレベルでの反応をみる・・・
 3回に分けて入るので三角形を抜けたら1ショットだけ入ってもよい
・三角形のブレイク後にN字を書くのを待つ・・・

  N字を描いたら2ショット目、3ショット目を入れる
・ボックス相場ならば直近の高値、安値にラインを引いてブレイクを待つ・・・
 ブレイクしてもすぐには入らずにN字を描くのを待って入る方が安全

<利益と損失の確定>
・5分足スキャルならば直近の高値、安値をメドと考える・・・

  直近の高値、安値にラインを引いておく
・例えば上昇を狙ってロングで入った場合は、MA●の勢いが落ちてフラットになった時点で利確する
 (一つの波をとりあえず確保する)
・5分足スキャルの前提でエントリーした場合でも、想定以上に勢いが強い場合は利益を伸ばすことを考えてもよい
・スキャル感覚で入った場合でも相場に勢いがあって利益が伸びればラッキーなのでデイトレ感覚に切り替える。
・その場合、5分足MA●の勢いが落ちてフラットになったら利確する。
・デイトレ感覚になった場合のターゲットはトリガー波を100としたときのフィボリトレース値161.8~176.4%を一応のターゲットにする
(これもシナリオの一つ)

<留意点>

・環境認識がうまくできないとき(多くは方向感がよく分からないレンジの場合)は、エントリーしない
・予め損切り幅を決めておく・・・ポンド系の場合は20ピップ逆行されたら自動ロスカットする
・利益が乗った場合だけナンピンする(損失穴埋めのナンピンはやらない)
・ナンピンの回数は2回までとする


MAzeroの声)資金管理、これが確実に実行出来たら負けることはありません。

       最近は良いところ捉えていますよね。

       高ボラ通貨ペアの損切られ対策としてLC幅を無意味に広げるのはよくありません。

       切られるときは20ppでも50ppでも同じです。それより、エントリー時のタイミングで

       しっかりしたピンポイントINの理解こそがなすべきことであり、精度を上げること。


以上が私のマイルールですが、人によって感性が異なるのでマイルールは人それぞれかもしれません。
先生からは余りにも多くのことを教わりましたのでまだ未消化の部分もありますが、
実践を通じて研鑽を積むしかないと思います。

拙い文章で恐縮ですが、先生への心からの感謝の意を込めて私のレッスン感想とさせていただきます。


MAzeroの声)

お二人とも実に真剣誠実で、FXに架ける情熱には非常に熱いものを感じます。

必ず勝てるはずです。

いつまでも応援します。

完璧な講習とはいかないまでも、体力の限りでご説明しています。

不行き届きの点も多いのに、過大なお褒めの言葉を賜りやり甲斐を感じています。

こちらこそありがとう、です。




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