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ダブルリトレース

今週のドル円を振り返ってみます。

リトレースを二つ描きました。

先週末に「揉み合い」を想定してブログアップしました。

スパイダーの日足と4時間足を比較して真逆だった記事。

月曜日には窓を空けて上昇し、東京時間の高値を更新することなく下落。

以前からフィボリトレース50%でコントラクション(収縮)してきたことに着目。

「ポイント2」確定後、1-2の「リトレース1」に対する収縮率は50を予想。

またしても半値戻しでした。

20171209-1.jpg (この図を見ながら記事を読まないと分かりづらいかもしれません。)

確定時にZigZagが引けるBollinger_ZigZag_NoRepaintインジを入れて観察しました。

ノーリペイントのため描画に時間がかかるが、正確という利点がある。

個人的には「ポイント3」はもっと下まで来ると思っていたのですが、継続性が優先されました。

「3」が確定したら次に2-3に対する「リトレース2」を描く。

収縮率は同じ50%位置に注意。

同時に切下げラインの3点目に当たる場所、また収縮するか、逆に拡散するかの分岐点。

結果は、木曜日(12/7)に下戻しされることなく切下げ上抜けて上昇。

エクスパンションしました。

注目される場所です。

Bollinger_ZigZag_NoRepaintでの「ポイント3」確定はやはり信頼できる。

上昇となれば関心処はターゲット。

50%で収縮してきたことを思えば、拡散なら150%がターゲット予定地。

ダブルで二つリトレースを描き、ダブる場所は何処か?

図でみる★印が怪しい、となる。

20171209-2.jpg

こんな感じの一週間でした。

現在のプライスは113.50手前。

1時間足観測で、プライスが20MAに乗って4時間20を上に抜けていった流れ。

切下げライン上抜け一旦戻りでN字を描いた所からINして勝てる単純な展開。

昨日の金曜日はレンジ状態で動いていません。

来週はFOMCの発表があります。

調整の下げがあっても限定的でしょう。


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