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12月FOMCは利上げでも下へ

■ファンダメンタルでは

12月12日に米長期金利下落で始まったドル売りは、アラバマ州上院補選で共和党が議席を失う

可能性があることでトランプ経済政策に暗雲がたれ、雲行きが怪しくなってきていました。

FOMCを待たずに共和党候補が敗れ、上院定数100のうち共和党51・民主党49となり、造反者が

出ると税制改革法案などが成立しない事態となって「ドル売り」加速。

そこで日本時間4時にFOMC発表。

直後50ppの乱高下があるものの、そのまま下落。

やはり「利上げは織り込み済み」だったようで、上昇はしませんでした。

メキシコ国境に壁を造るとか、オバマケア見直しとか、悉くスローガンは実行できす頓挫。

経済政策にまで赤信号が灯ったわけで、利上げ材料だけでドル買いになるほど甘くなかったという

わけか。


■テクニカルでは

遅まきながら1時間足MAで見てみると12/13  21:00に20と60がクロスしました。

今週に入り月曜火曜の両日、日足はコマ足で終っています。

つくづく「テクニカルは嘘をつかないなぁ~」と思う。

20171214-1.jpg


20171214-2.jpg

利上げで上昇しないこともある、という見本。

「動きは発表結果が決めるものではなく、参加者がその結果をどう捉えるかによる」。


上図は12/14 12:00でのチャート。

1時間では下向きトレンドになっています。

まだ下げそうです。


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