RSS

T3インジ(1)

以前も取り上げたことのある「T3インジ」について検証。

これをスキャルで使うための工夫とは。

「T3」は滑らかな線を描く移動平均線で、直近の価格を重視する特徴があります。

従来は基本20にEMAとSMAを表示させて早めの変化を察知するよう心掛けてきましたが、

両者の比較からは、何かのっぺりして、極端な違いが表現されないようにも見えます。

T3はその点、表現力が豊かです。

比較図参照

EMAとSMAの比較


T3との比較


1時間のT3-20

短期時間軸より長期のほうが向いているとの意見もあるのですが。

5分レベルでのスキャルに使えないかと思考してみました。

小さな数値を入れると細かく拾いすぎて見づらくなるようです。

スキャルと言っても5~6ppを取りに行くようなみみっちいものでなくもっと大胆に。

二本のT3(15と30)で観察。

2本のT3

どれにもいえることですが、T3も図の数値ではレンジに強そうに見えません。

(パラ数値次第でしょうか。ここでは15と30を使用)

単体でもパラ次第で使えそうなインジです。

皆さんも是非試してみて下さい。


-------------------------------------------------------

  ライントレード受講生を募集します。

  確実に勝ちを積み上げる方法---探せばあるものです!

     すべての面で柔軟に対応します。

レッスン生募集3 




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す