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1時間足と4時間足の観察の違い

こんにちは。

今年お初のブログ記事、随分ご無沙汰でした。

正月早々PCトラブルに合い、バックアップノートも含め、全てのデータが吹っ飛びました。

一瞬北朝鮮のパルス攻撃かと思いましたが、いづれもHDの問題と判明。

どうにか自力で復旧したものの、以前から暇をみて行ってきた身辺整理に熱が入り、

就活ならぬ 終活?の日々でした。

洋服や日用品など三年使わないものは不要として悉く廃棄しようと考えています。

一応目途が付いたのでこれからはまたブログに専念します。

今年も宜しくお願いします。


さて、皆さんのトレードスキルは向上したでしょうか?

当管理人の名前は「エムエーゼロ」(マゼロではありません)です。

メインチャートに移動平均線(MA)と任意ラインを引いて相場の流れを観察することで

追従するテクニカル手法がメインのため、そのように命名しました。

以前はかなり多くのMAを表示させ、MAの網で絡めとらんばかりでしたが、

複雑に見えるため最近では20と60に絞って有効活用しています。

主に使うMAは20と60のみ。(割り切れる数字がシンプルでいい)

20はEMAとSMA。60はEMA。

(その他必要に応じて日足20や200も)

時間足は4時間でラインチャート。


勝つための必須条件は、

方向性(トレンド)と周期性(タイミング)の的確な把握。

スキャルにしろデイトレにしろ、理論的には同じ。

何度も書いてきたので承知していると思います。

これが理解出来れば負けることはありません。


まず大きく4時間足で流れを掴み、小さな時間足でタイミングを計る。

たったこれだけ。

しかし、言うは易しく行うは難し。

20180114-1.jpg


4時間足での20は多くの情報を含んでいて、

EMAとSMAの位置関係やクロスが現在の状況を正確に教えてくれます。

(MAですから遅いとか早いとかの問題ではありません)

4時間足での60の意義は、エントリーポイントというよりレジサポとして判断材料にします。

1時間足の場合は4時間足のそれとは違い、20と60の位置関係を重視。

同じ設定でも4時間足と1時間足では判断基準が異なるということ。

これはとっても大事な視点です。

20180114-2.jpg


或るスキャルパーのニコ生主さんが5年の経験をもってしてもまだ勝てないそうです。

さとし先輩【FX BO】『このまま行くとオ〇る・・・マジで・・・』

無茶〇〇トレード!!最大-49万!!【ニコ生】

https://www.youtube.com/watch?v=JJ8U0izFUHU&t=6633s

スキャルなら尚更周期性を気遣う必要があるのに、話が及ばない。

独学ではなかなか勝てないことがお分かりでしょうか。

私がアドバイスしたいくらいです。

経験者でも値頃感では正しいタイミング掴みは無理。

そして、5分足でだめで1分足に移行。

カオスの世界にようこそ! で、ミクロワールド突入となる。

割とある自滅パターン。1分足では上達しません。

当ブログの読者さんなら既にご存知のこと。

適材適所にインジの力を借りることで、初心者でもプロに近づけます。


最近の教材テンプレートはこちら。

20180114-3.jpg

見やすいようにBBを加えてあります。

20180114-4.jpg

5分足

4時間足や1時間足では、20と60だけではその狭間の細かな行間が読めません。

動きの早い短期MAも加えるとより流れが理解しやすくなります。


ドル円、そろそろ下も限界のようです。

ドル円のこのようなテクニカルで動いている局面で、その基礎的理論を学ぶのは

有効なことです。

最初のころはひとつの通貨ペアに絞って観察するべきなのは言うまでもありません。

慣れてコツを掴んだら、チャートはどれも同じ。


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