RSS

ドル円を RENKO Chart で観察

今日はドル円を RENKO Chart で観察します。

RENKOに関しては昨年少しだけ記載しました。

詳細を知りたい方はググッて下さい。ここでは触れません。

時間の概念を除外した思考は素晴らしく、当方も大変気に入っている逸品です。

見た目は平均足に似ていますが、ポイント&フィギュアにより近い概念です。

昨年9月にT氏よりRENKO サイトをご紹介頂きました。

(ありがとうございました!)

20180117-2.jpg

https://ovo.cz/products/offline-charts-for-mt4/omnia-charts-collection/

皆さんにお知らせしようかどうか迷っていて現在に至りました。

というのも、これには

ライントレードを全否定するほどの衝撃的要素が含まれているからです。

テクニカル手法を一通り習得してから応用として使用するなら、十分活用が出来ます。

しかし、レンジ相場においては従来同様各自のオリジナルな工夫が必要です。

チャートは細かく見れば見るほど複雑に見えてしまうものです。

「レンジのようだから1分~5分足で見てやろう!」というのは危険なわけ。

現在レッスン中のKさん(プログラマー)が独自にプログラムを組んで、時間足毎の

陽線・陰線・コマ足の統計データを出してくれましたので、以下参考まで記載します。

(Kさんにも感謝!)

20180117-3.jpg

※使用したデータ
 FXDDヒストリカルデータより取得したUSDJPY(2005-01-10 ~ 2017-12-29)のデータを使用

 データサンプル数
 D1          3336   
 H4        19954   
 H1        79344   
 M15    316479   
 M5    948541   
 M1  4727469

割合

1分足では大まかにみて、陽線・陰線・それ以外として、3:3:4くらいの割合でしょうか。

判別不明の領域が40%という圧倒的多数を占めています。

個人的な経験的感触では、多くて同等かそれ以下と思っていたので、ショックでした。

時間軸を小さくすればするほどノイズが多くなるのは、これでお分かりでしょう。

「スキャルだから1分足」という間違った常識・先入観は捨て去るべきなのです。

勝てない方の多くが短期足をメインに使っている実態がみえてきます。


また、横軸(時間)とノイズを排除すると真のトレンドが見えてきます。

20180117-1.jpg

2018/01/17 22:00頃のドル円RENKOチャート

(上図はOmniaではありません。MAを配置してみたものの誤差が生じています。)

さてWボトムを形成するに至るのかは以降時間の経過を要します。

それからの判断です。


-------------------------------------------------------

  ライントレード受講生を募集します。

  確実に勝ちを積み上げる方法---探せばあるものです!

     すべての面で柔軟に対応します。

レッスン生募集3

     必ず勝てる秘訣がここにある。



スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す