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学ぶことで勝組になる

FXも人生も常に「不条理」の連続である。
努力をしても報われず、期待通りにコトは進まない。
しかし「不条理」を前提に取り込み、包含すると雑念は消滅する。
所謂「涅槃解脱」。
起こりうる全てを「想定内」に収める。
一心に学ぶのである。

この考えがあったなら、フクシマ原発の悲劇は起きなかった。
これは明らかな人災といえる。

FXは人生とは異なり経験則で推し測ることができる分、シンプルだ。
チャートパターンとかフィボの法則に100%頼るわけではないが、大多数の論理にまず乗ってみるのもいい。
HFのアルゴプログラム基礎に大衆心理が含まれている。

FXに未来を予知する能力や先読み技術は必要ない。
大多数の進む方向に追従できればいいだけなのだ。
「予想」は、街頭の易者や競輪競馬の予想屋、陳腐な経済アナリストに任せておけばよい。
私はこれらの方々を全否定はしない。
彼らには彼らの生活があるし、見えない「運」が隠されていると信じる者の役には立っているから。

FXで負けている人、なかなか勝てない人に言いたい。
「敗因」をとことん追求してみたのか?
結果論で片付けないで自分で検証行動をしたのか?。
FXをギャンブルと捉えている人はこれをやらない。
で、懲りずに何度でも同じ過ちを犯す。
全体的に見ればこういうカモネギ層がいてくれての勝者の存在なので有難いことではある。
サバイバルに於いては勝者と敗者が両極に常に存在することにより経済が成り立つ側面もある。
悲壮なのは誰も自分が「敗者」側になることを考えていないということ。
いつか勝てるのではと淡い期待を抱きながら負け続ける悲劇。


1)敗因の究明
2)納得いく上手い負け方の習得
3)納得いく上手い勝ち方の習得
4)ほどほど勝てる
5)勝ち負けが気にならない自然体。
6)勝つのが日常

あなたはどのレベルだろうか。

弱者の賢い思考は「追従主義」。
学ぶのは「FXの基礎知識」もあるが「追従の方法」だ。

「値頃感」の源は「個人的感情」。
「今日は寒いか暑いか」「昨日より少し寒いかも」。
気候の変動に対する感覚には個人差があるしその時の体調や気分次第で変わる。
この感覚でFXに手を出せば当然負けるだろう。
万人に共通するデータを基にルール作りをしないと、曖昧模糊となり、
昨日・今日・明日の自分とシェア出来ない。
ましてや他人とは。

そして、ルールは論理的に説明可能なものでなければならない。
「値頃感」主義者はエントリー根拠も利確根拠も持ち合わせないだろう。
感情に支配された脳で、追従は出来っこない。
敗者の理由付けとして、「メンタルの弱さ」を嘆く輩もいる。
FXにマインド(心構え)は必要だが、メンタル(精神論)は持ち込まないほうがいい。
滝に打たれて座禅を組めばFXに勝てるようになるとでも言うのか?
勘違いも甚だしい。
単に勉強が足りないだけではないのか。
ギャンブル感覚や感情値頃感では勝てないことを知るべきだ。
大きな時間軸を見ずに極小短期の1分5分足しか見ない方、あなたは勝てていないはず。
負けることで社会に貢献している愚かな大多数にならないためにはどうすればいいのか。
まず、検証して己を知ることで自分を変える。
対策はいろいろあるはず。
合格点に至らなければ先駆者に聞く事だってある。
勝ちに拘れば必ず道は開かれる。



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