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消費増税法案成立

この国の偽政者は、昭和20年(1945)8月15日敗戦を境にして、
それ以前の大日本帝国時代には、天皇を隠れ蓑にして国民を縛り、
それ以降は、戦勝国アメリカさまさまで民主主義を隠れ蓑にして国民を縛ってきた。
これにより、国民の価値観は180度転換して様々な変節があった。


にも拘わらず、何も変わらないものがある。
それは、『官僚制』。


兵には『生きて帰るな』と死を強制し、特攻では8800人の尊い若い有望な命を奪った将校達は、
危険地帯から遠く離れた安全地帯で美味いものを食べて優雅に高見の見物をしていたんです。
敗戦でも自分たちは何ら責任を取らずにだ。

現代、東電やミナマタと同じ構造。


天皇を利用して国民を戦争へとミスリードした軍部や政治屋の残党は、戦後には
民主主義を利用して日本人の精神文化を骨抜きにして拝金主義を猛追した。

戦前と戦後、社会構造は何も変わっていないのです。


官僚には掟がある。

『互いに相手の欠点は突かない』こと、だそうだ。

互助会のような決まり。

相手を突くといつか自分もやられるから、黙認する。

リークは人知れず水面下でやるという陰湿な組織。

何とぬるま湯に浸かった世界か。

ここに、誰も責任を取らない、他人事な行政・政治が出来上がる。

最後に国民だけが馬鹿を見る。


更に小泉純一郎が雇用を悪化させた。
パート・アルバイト・期間工・派遣などの雇用形態を容認し、企業を守り、国民の生活を脅かしてきた。
金融機関を破滅させてアメリカに叩き売りさせたのは小泉・竹中に他ならない。
売国奴第1号。
これをグローバル化と呼んで彼らは自画自賛しているが、この年から国民は痛みっぱなしだ。


こんなことだから、企業の有利なように法律は作られる。
この国の企業や政治屋は国民の為に活動していないのは明らかだ。
国民を犠牲にしてもいいから自分のためになればいい、この一点のみに活動している。


労働者の味方を自認していた『組合』は経営者側に擦寄り馴れ合い、労働貴族と化して今『連合』がある。
民主党の母体といわれる。
これが増税推進を唱えるのだから、労働者は浮かばれない。


国民はいつも犠牲者だ。
最終のツケは国民に廻せばいいと思っている連中が政治と経済を牛耳っている。
自分では責任を取らない考えが世に蔓延している。


国民一人ひとりがそろそろ政治に関心を持ち、政治に国民の声を反映させないと、
また取り返しのつかない大惨事が起こされるだろう。


官僚制を抹殺しないと、現在の政治屋を抹殺しないと、庶民の望む社会にはならない。

この国の国民は何と愚かな人達なのかと驚く。
明るい未来のカケラも見えてこない。


福島県で採取された蝶が奇形だらけ、だそうだ。



67年経ってもアメリカの植民地たる日本国。
同じ敗戦国でもドイツとは全く違う。
独立できない幼稚な国民には困ったものだ。


年貢を取り立てる悪代官と貧しい農民の構図が再現される。
士農工商、搾取制度そのものだ。
生かさず殺さず、働け! 悪代官が庶民にムチを振るう。


嘘つきが得する社会が現存していいものか。
これ以上まやかし政治を許していいのだろうか。
静かなる百姓一揆が、起きるのは必至だ。


最近の若者には日本の歴史を学んでいない人が多い。

受験勉強では近代以降は重視されないのは、文部省の方針のようだ。

偏向教科書と偏向教師では、真実は伝えられない。

民主日教組輿石は疫病神死神そのもの。

日の丸掲揚・君が代斉唱反対して人心を乱し、竹島の韓国略奪を容認している。

真の歴史感を自分で学んでほしいものだ。


真珠湾攻撃の前に宣戦布告をしていたはず?なのに、駐米大使が二日酔いで事務を怠ったため?、

不意打ち・卑怯モノの汚名をきせられ、原爆投下に至った。

という話もある。

役人がこの日本を滅ぼした過去がある。




8/10に消費増税法案が参議院を通過した。

 

まやかしその①

消費増税を含む一体改革関連法案というが、社会保障の内容はどこにもない。


まやかしその②

景気弾力条項があるから即増税ではないというが、これも嘘。


 法案は、景気が悪化すれば増税を止める景気弾力条項に「名目3%、実質2%程度」の

成長率を努力目標で盛り込む。民主党内の増税反対派に配慮したためだが、自民党は

具体的な目標値の削除を主張している。

 過去10年間で、名目成長率で最も高かったのは22年度の1・1%。実現は容易ではなく、

増税を最終決定する政府の判断を縛りかねないからだ。しかし、民主党にとっては目標を

削除すれば党内の増税反対論が再燃しかねず、難しい選択を迫られる。


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