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移動平均線の有効な三段活用

「トレンドの流れ」を把握(継続性の確認)することと、「トレンド転換予兆」のサインは異質なため、
別物として扱う必要があります。
GMMAにみられるように短波と長波のせめぎ合いが波状に見えるだけでは単に短・長2本のMAを見てい
るにすぎず、20MAと60MAの関係性確認程度の情報しか得られません。
ですから、転換予兆もエントリーポイントも全く見えません。
MACDも同じような思考で設計されたものです。
「転換サイン」はよく見るとかなり先から示されているのです。
私がここで採用する着眼点は、「短・長2本」の単純比較や状態(クロス等)ではなく、「短期Aと短期
B」・「中期Aと中期B」・「長期Aと長期B」など似通ったものの相互関係の微妙な変化から転換予兆
を察知するものであり、特徴は短・中・長波の位置関係以前の関係性の重視にある点です。
ですから4時間足と1時間足では同じ設定でも同じ見方はしないで、観察着眼比重を変える必要があります。

「方向性」を知るためのもの

1)基本中の基本は、20MA(20グループ)です。

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2)20MAグループと60MAの関係で観察する

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3)短期MAグループ

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全部を同時に表示

08.jpg


レジサポとして意識したいもの

・日足20EMA、日足200EMA

・4時間20EMA


プライスがどの方向に進むのかでIN・OUTが判断できます。

これでどのような相場でも、スキャルもデイトレも常にパーフェクト。

信じてもらえないでしょうね。

短期の時間軸は見る必要ありません。

上図は4時間足・1時間足のラインチャート。


 以上がメインチャート上にMAを表示させて得られる情報ですが、サブチャートから得られる事柄も
加味しながら総合的に判断するようにして下さい。タイミングはサブのインジで取得可能です。

負ける方の気が知れない。どうやったら負けるのか教えてほしいくらいです。

でも残念ながらこれは聖杯ではありません。

勝率換算で言えば95%くらいでしょうか。あとは使い方次第。

殆ど負けることはありません。

ほかの誰かに教えてあげたいくらいです。


昨日からのポンド円はドル箱相場です。

この手法で経緯を観察すると、大変分かりやすい。

20180130-2.jpg





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