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マル秘//MAの三段バリア---短期MA編

■マル秘追従手法公開---短期編

チャートを語るに欠かせないものに、「MAの三段バリア」があります。

2本の似通ったMA同士を1グループとし、

短期域・中期域・長期域をカバーするため3グループで構成。

これをMAzeroは「MAの三段バリア」と呼んでいます。

同じグループ同士や他のグループとの関わり具合などの相関性から微妙な変化を察知する思考です。

もはやパーフェクト領域に迫っているので、正直ブログ公開したくなかった内容ではあります。

今日はその中でも初期段階で活躍する、「短期グループ---短期MA」について解説します。

こんな簡単でいいのかと疑いたくなる、熟知すれば誰でもが付いて行ける観察方法。


説明のために短期MAグループだけを表示させたものが下図です。

昨日2018/02/12 17:00頃のGBPJPY 15分ラインチャート

20180212-1.jpg

1)A,B2本のクロス-----これから短期方向が変わることを意味している。

 「目線の変更」を確認する場所。(INする場所ではない)

2)一旦戻りを待つ-----その後「短期B」にカバーされ「短期A」に近付くのを待つ。

3)エントリー-----「短期A」を抜けたポイントでIN。

  注1)観察するべきは15分足「短期A」と「短期B」の上下位置関係。

  注2)プライスが「短期B」にカバーされずに期待と逆に動いた場合は早めに撤退。

    →値幅の狭いレンジ状態やトレンドと逆方向を狙うとこのようになりやすい。

  注3)中期MAグループ(ここでは説明しません)の方向に従って目線を保つ。

4)利確-----様々な場所がある

 a. AとBの位置関係が変化するまでホールドすることが出来る。(視覚的に分かりやすい)

 b. 15分足チャートで「短期A」抜けで利確(タッチの段階ではまだホールド)

 c. 5分足チャートに落としてみて「短期A」と「短期B」の2本を抜き去った時点で

  注1)欲張って長く持ち過ぎないこと → あくまでも短期の指標であることを忘れないように

5)機械的にルールを守る-----言うまでもありません。FXはギャンブルではないのです。

20180212-1-2.jpg

その他の水平線や任意斜線、必要レジサポを同時に表示させたものが下図。

20180212-3.jpg


昨日午前から17時まで3回のカンタン追従トレードで、30pp+40pp+50ppの利益。

多少でも動いてくれれば予め気配が察知できるので、後は周期に合わせるだけ。

動きがビタリと止まるときは静観。

ボラが大きいほど両MAが綺麗に差を表すため、ポンド系通貨でもご覧のように捉えられる。

勝てない人はいないはずです。


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