RSS

短期MAの応用

■短期MA--応用編

人間の感性はいい加減なもので、視覚的外圧感情に左右され正確に現状を把握するのは無理。

ルールを決めても、機械は規則正しく実行するが人間はその通り出来ない。

その点で人間は機械に負けている。

偏見に支配された値頃感や素人の思い込みほどあやふやなものはない。

だからインジの助けを借りる。

MAに限らず全てのインジはプライスアクションがあってから後で表示される。

ごく当たり前のこと。

これが容認できないとインジは使えない。

単にプライスに付いていくだけのトレードと言っても「適当な距離感」は大切だ。

1本のMAで見えないものが、2本では見えたりもする。

インジの助けを借りれば初心者でも結構いけてしまう。


短期MAを応用してみよう。

初期設定では小さな数値になっているものを大きくしてみると、

優れものであることが分かります。

図はGBPJPYの15分足チャート。

2本の短期MAとZIGZAGのみ表示しました。

エントリーチャンスは1日に1~2回あり、確実に獲れる。

「プライスが2本を抜いてきた所---その方向へ」または「抜けてからの一旦戻り---N字を描く所」。

上下乱高下激しく、1日往復100pp以上スイスイ動く局面でも、プライス主体だから追従も楽。

先読みに、高安値水平線や任意斜めライン・チャネルは必須。

15分レベルで見て、できれば上位足トレンド方向に仕掛けること、逆では伸びないので。
20180217-1.jpg


-------------------------------------------------------

レッスン生募集3 

      必ず結果が出せるようになる!




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す