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地合を知る--実践編


連続でMAの三段活用についてのマル秘情報を書いてきました。

皆さんは理解できたでしょうか?

チャートはプライスの動きだけを注視していても、その先の気配を察知できません。

(「インジはいらない、任意高安値短期水平線のみで十分だ」という方々に教えてあげたい。

あなたは先読み出来ない中途半端な手法で満足している未熟なトレーダー同然だと)

また急な動きがあった場合は尚更、追従もできません。

そこで、時々の相場の地合をどうすれば知ることができるかについて説明します。

昨日チャートを提示しての実践的検証です。

察しのいい方なら、数ページ前の記載内容から概略はお分かりだと思います。

一歩先程度の「先読み」ができる有益情報が、チャートにまんま表示されているのです。

その「お知らせ」をあなたは知ろうとしないか、知る術を知らないか、どちらにしても不幸なこと。

相場の地合を予め知ることで戦略的に有利なポジションを取れるはずです。

昨日受講生にリアルタイムで解説したことを再現して皆さんに披露します。

USDJPY 15分チャート 

昨日東京時間後半から欧州時間に移行する時間帯

20180222-1.jpg

ドル円は3日連続の上昇。

そろそろ調整かというタイミングが、単なる勘ではなく、明確な根拠をもって表示されていました。

気付きましたか?

短期MAグループ 13:30サイン出現

20180222-2.jpg

中期MAグループ 13:45サイン出現

20180222-3.jpg

短期・中期両方表示

20180222-4.jpg


20180222-5.jpg

13:45以降は予め、出来るだけ高値からショートを狙っていく作戦がとれる。
プライスの動きで下落に気付く、何と!!3時間も前からです。

決定打は16:30の足が「直近高値終値にヒゲタッチ」というアルゴサイン

欧州時間スタートという時間帯でもあり、変化が期待できる時。

特筆すべきは「地合を読むことからくる作戦開始の素早さ」にあります。

上か下か目線が定まらない段階では、高値安値を割ってからでないと行動に移れないし、

そのポイントからINしてうまくいっても、利益はそう大きくない。

しかし予め目線が決まっていれば、MAXから精一杯狙える。

実際、昨日の例では最大で45ppはゲット可能ですが、動いてからだと20ppそこそこに止まる。

同時に大きく動いた(100pp以上)GBPJPYは、観察がドル円よりも簡単でした。

「相場の地合」は、プロでなくともこうして知ることが出来ます。

参考まで。


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