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追従型トレードに徹する

トレードというのは、

プライスが動く方向に付いて行き、一定方向への流れが止まったところで手仕舞う。

これだけの作業が機械的に完了すれば自然に 後から利益は付いてくるものです。

文字にするとたったこれだけなのに、誰もが出来るわけでないのは何故でしょう。

難しく考え過ぎたり、IN・OUTのポイントが見えないなら、仕方がない。

欲を言えば、動き出す前からその方向が分かれば仕掛けも たやすい。

それで「地合を読む」必要があるわけ。

トレード解説サイトが多々あるなか、これに言及しているものが見当たらないのは残念なこと。

大きな流れの来週以降の展開が推察できたとしても、現在の動きに翻弄され迷っていては、

目前の利益を手にすることはできません。

では、勝利の必須要件「方向性」と「タイミング」をしっかり掴むために何をすべきか。

チャートは生きているし、常に呼吸をしている。

収縮と拡散を繰り返し、平均値からスタートして離れていき一定率乖離してまた平均値に戻る。

掴み易いのは「戻りポイント」よりも「スタート地点」。

「想定戻りポイント」からの逆張りより、「スタート地点」からの順張りがリスクは少ない。

難しいことはさておき、チャートの呼吸に合わせるのが「地合を知る」行為。

これが見えるとトレードが楽しくなる。

いわゆる、チャートのラマーズ法。

追従型にセットした雛形は実に使い勝手がいい。

スキャル・デイトレ両方いける。

ただ、スキャルでは「目線切り替え時の見切り」が必要で、多少の慣れで克服できる。

(詳細説明は要望あれば後日行います)


本日のドル円

朝のメンテ時間に高値を付けて9:00から急降下。

高値ネックラインに上昇阻止されました。

下落後、一旦上昇したものの再下降して現在(16:45  106.47)に至っています。

図のようにフィボ100の61.8%クリアで上昇に転じるか、というところ。

20180226-1.jpg


今朝のポイントは丸見え(15分足)

20180226-2.jpg


5分足も綺麗に

20180226-3.jpg


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