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昨日狙目--極小レンジで短期足観察時の注意点

ドル円に拘る

まずは昨日の展開で、どの節目から狙うのか、について。

午前中後半からの東京時間は低ボラで参加すべきレベルには至っていないのですが、そうも言っていられない。

で、左側を見る。環境認識の確認(下準備)です。

20180307-1-2.jpg

次図は昨日部分の拡大

20180308-1-1.jpg

上下幅20pp強のレンジであっても、短期MAとの関係から、そして切上げ切下げラインの抜けを狙って

トレードすればポイントが見えてくるでしょう。

レンジ相場では、やむを得ず1段下げて5分足で観察するのもありです。

注意すべきこと)

1時間足で見ると「引き付けポイント---(トレンド継続)」になっている場所が、

15分足以下では「反転後のINチャンスポイント」に見えてしまうケースがあります。

短期足だけで観察していると、主流と逆を狙うこととなり逆行し損を抱える結果となる。

こういった現象は、レンジの初期や揉み合い時にたまに見られます。

異なる時間軸比較して知ることのできる「錯覚現象」。

正しい現状の環境認識が根底にないと、往復ビンタで損失を膨らますので要注意。

原因としては、執行するには時期が早かったわけです。

これはレンジ初期や揉み合い相場になろうとしている時の現象で、

いままでと「ちょっと違う!」と感じて欲しいものです。

短期足だけを監視していると細かく揺れ動く上下動にばかり気が行き、

全体の流れが把握できなくなる。

対策は、一段大きい足優先で切り替えること。

落とし穴は短期足ほど、より多く存在しています。

地合を見る場合は15分足が限界で、それ以下の短期では意味がありません。

レンジの場合は例外的に5分足でも構いませんが、常駐足は最小でも15分足推奨。

短期MAの特徴として、ボラの高い状態でより鮮明に表示されます。

方向感に迷ったからと言って短期足に切り替えるとよけいに混乱します。

そういう場合は一段上げるといい。


次に、大きな流れを見ます。

週足

20180308-2.jpg

注目するのは過去の高安値、どのポイントかよく確認して下さい。

20180308-3.jpg

↑週足レベルの三角持合を徐々に下抜けしてきました。

本流は円高方向。勢いはまだまだ止まりません。

直近安値(105.220)割ると101.00が視野に入ります。


4時間足

20180308-4.jpg

1時間足

20180308-5.jpg

15分足 昨日から本日現在までの表示

20180308-6.jpg

30分足

20180308-7.jpg

追従トレードをするなら、短期MAの向き・相互の上下位置・プライスの進路に着目。


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