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三角抜けを狙う

今日の展開//ドル円とポンド円

三角抜けを狙う


↓ドル円 1時間

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上値は重いながら、テクニカル的には「長期切下げライン上抜け後の一旦調整下げ」という

恒例行事が終わったとみていいでしょう。

ジワジワと上げていけるのか、モタモタしてレンジになるのか、分かりません。

動くきっかけ(ファンダメンタル要因)がないので、それ次第。

↓ZIGZAG 1時間

20180313-2.jpg

↓ポンド円15分

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■「原因」→「結果」

世の中すべて「原因」があって「結果」があります。

チャートも同じです。

結果だけを見て、結果論で片付けてしまい、「原因」を探ろうとしないのでは、

いつまでも「原因」に辿り付けません。

あなたが負けたのも勝ったのも、みんな原因がある。

原因を究明するのが「検証作業」。

この作業から見出すのは、「再現性」と「優位性」。

今回上手くいかなくても、次回同じような局面で経験が活かされればいい。

スキルアップのための経験は貴重です。

何をやっても上手くいかないと落胆しないで、ZIGZAGの前の頂点同士を結び、

点+点→線にするだけで未来が見えてきます。

三角形(持合相場)を描き、抜けた方向に追従するだけでトレードは成功する。

思考はシンプルでいい、幼稚ではダメ。(前に書きました)

今日のポンド円は絵に描いたように把握理解できます。

三角抜け追従思考で。

(これも過去記事で100回以上書いてます)


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