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ドル円今朝の急落

相場の判断は、動きがあってからでないと出来ないという点では、全て結果論と言ってもよい。

ひとつの動きを見て次の展開に乗る訳で、最初の動きに乗れなくても気にすることはないのです。

そうは言っても今朝のドル円は追従を許さないほどの急落で、ほんと困る。

手立ては撤退のみ。

10時に米マクマスター大統領補佐官の解任報道があったようで、ドル円は円買いに動いている。

動いたのちに、原因は後付けで知らされても、予め知り得ない情報弱者には対抗策はない。

圧倒的多数のトレード参加者ははじめから多大なリスクを負っているといえる。


急落ポイントの106.300は3/6の高値で、その後上下を分けるレジサポ水平線が引ける注目ライン。

テクニカル的には「さもありなん」で、反発が予想される要注意の場所。

それにしても、昨日から時間を掛けてやっと上げた50ppが一瞬で消えました。

20180316-1.jpg

今朝に関しては、

レジサポ水平線、4時間20、当日始値、これらが強烈な重しになっていました。

一昨日22時の下落時点で、主流目線は「下」になっていたため、ここでの反応は想定内。

20180316-2.jpg


勝っても負けても、その原因が何だったのか、ファンダで動いたのか、テクニカルで動いたのか、

これを知っておかないと後の経験値に繋がらない。

100%ではないパターン認識、いわゆる「再現性の認識」を深めるに越したことはない。





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