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水平線の描き方

あなたは、どうやって水平線を描いていますか?

切上げ切下げラインの説明ページでも少し触れたので覚えている方もいると思います。

単なる見た目の過去の高安値だけでは不十分なことを書きました。

(トレンドラインを引く練習 3/9  http://mazero.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html

最も着目したいのは、1チャートで見て「明らかに上下を分けている水平線」です。

これはどういう場所かと言うと、普段見慣れない「月足」「週足」や「日足」など上位時間軸の

始値やダブルゼロと呼ばれるラウンドナンバーなどが重複する場合が多いようです。

(ヒゲ先のケースもあり)

20180317-1.jpg

enduranceライン---忍耐・持久・耐久の意

現在のドル円1時間チャートでみると、中央の太いAQUAライン。

これで上下に分けられているのが分かりますね。

20180317-2.jpg


日足のローソクを出してみると、理由(根拠)がはっきりします。

上下のエンデュランスラインで留め置かれて抜け出せない状態がレンジです。

20180317-3.jpg

私が終値を重視する意味をご理解頂けたでしょうか。

ライン1本で機能することは稀で、大抵はゾーンとして存在します。

考えは短期の時間軸でも同じ。

結論、

水平線は高安値だけでなく、上位時間軸の終値やネックラインも意識すること。

ご理解頂けたでしょうか?

誰でも勝てる手法なんてものはありません。そんなのは嘘。

気付けるように努力した人だけが勝つチャンスを得られるのです。


次回は、相場の動く背景を考えてみようです。

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