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波長を検証する

当手法が移動平均線メインといってもMAだけでトレードが完結する訳ではありません。

今まで何度も言ってきました。

トレードに必要なのは「方向性認識」と「タイミング把握」であると。

このふたつが精度のよいツールで承知できれば、無理せずとも自然に追従ができるものです。

最近のブログ記事では、トレードの一翼を担う「タイミングツール」に関して、

画像では一切紹介していないため、新しい読者の方には理解できないでしょう。

詳細部分は載せられないので、代替品(TII)で解説します。


ドル円検証

ドル円の波長は3/15頃まで、平均30~50時間で一定の波を作ってきました。

が、先週末から現在までをみると5~15時間と、極端に短かい波長になり目が離せません。

20180320-1-1.jpg

  ※上図は方向性を持たせない、上下振幅の波長のみを表示。


初心者でもこの波長のタイミングに合わせれば上手くいくのです。

安全なトレードをするには、継続性が認められた場所でリスクを犯さずにエントリーすればいい。

「二度あることは三度」の諺を地で行く思考。実際これが、4回も5回も起こりうる。

チャートはその時々で固有のリズムを奏でながらZIGZAG運動を繰り返しています。

これが自然界のバイオリズム、無視することは出来ません。


昨夕のドル円5分チャート

20180319-22時

自然の摂理を合理的に理解すると、誰でも無理なく結果を出せるようになります。

分かってしまうと実にシンプルで、「なんだ、こんなものなのか」と納得するはず。

FXで勝てない人はここの所の焦点が合っていない。

「弘法は筆を選ばず」(弘法は空海)とは言っても、誰もが空海にはなれません。

腕の立つ職人は創意工夫の努力で、切れる道具を自作して使っています。


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必ず結果が出せる「MAの三段活用手法」

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コメント
18: by カワウソ on 2018/03/20 at 18:55:45

いつも参考にさせて頂いています。
自分も、タイミングについてはよく検証していましたが、周期性の変化については、あまり気にしていなかったので、オシレーターの面白い見かただなと思いました。持ち合い時や、トレンドの時や、その前後でどのように周期性が変化するのか見てみると、研究してみると面白そうですね。記事参考にさせていただきます。

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