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今夜はFOMC

今夜半27:00にFOMC発表が予定されています。

米国の強気な経済情勢を反映し、利上げ0.25%の内容となることが予想されています。

市場はポジション調整に走り昨日来ドル円上昇中も、現在日足20を越えることが出来ないでいる。

日足20を越えても三角持合の中でのことで、持合上限を超えるのはかなりキツイのではないか、と。

従来のFOMCでは、金利アップなら即ドル買いで素直に反応していましたが、最近の傾向は連動しない

ので判断に苦慮します。

今回も「織り込み済み」観測で、驚異的な結果にはならないのでは、と考えます。

個人的には、一瞬はドル買いに動いても、時間をおいて下降に転ずるシナリオが有力かなぁ~。

根拠として、週足チャートでは三角持合を下抜けしており、日足20の上抜けもままならない状態。

ここから盛り返してもテクニカル的にはアタマを叩かれるだけ。

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発表は真夜中でチャート観察は無理。

発表での動きとその後の経緯を踏まえて、明日午前中のトレンドに乗れるよう、

長期目線を頭において見ていきたい。

予想を念頭に指値を置くのはギャンブルなので、今回はやりません。

現段階で予測は不可能です。

通常は指標発表間近かになるとポジションを手仕舞う動きで、それまでと逆方向に振れます。

フィックスタイム後の展開からの発表という複雑さもあり、難しいですね。

また、FOMCは他の指標発表とは異なり、発表と同時に一方向へ一直線に伸びて行き、

途中迷うことがない。これが今までのFOMCの特徴でした、今回は予想がつきません。


上昇せずに三角持合を下抜けて、3/2の安値(105.28)を割ると、その先100.00円までも想定可。

上昇して持合上辺上抜けても107円半ばまでで、108.00円突破の可能性は薄いとみる。

まだまだ長期目線は下方向。

やはり、無理をせずにカタチを見て追従するのが一番良さそうです。


私がまとめた「指標発表後の動きに関する分類」(私見)を参考にアップします。

FOMCはロケット型です。

指標z



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