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FOMC結果

FOMC結果の結果は「下」でした。

利上げでも売られるというケースは、最近の傾向。

今回も同様になりました。

前頁で自信なく、

【今回も「織り込み済み」観測で、驚異的な結果にはならないのでは、と考えます。

個人的には、一瞬はドル買いに動いても、時間をおいて下降に転ずるシナリオが有力かなぁ~。】と

書きました。

実際もたまたまそんな展開でした。

指標分類でみると従来の「ロケット型」でなく「ランダム型」。

ヒゲ先上下60pp幅の、迷いの典型パターン。

3:00の足で下振れしヒゲを作り、3:01の足は戻って陽線、15分間揉んで上昇。

やっぱり日足20を上抜け出来ずに3:36下落開始。

20180322-1.jpg

15分足ではなが~い上ヒゲ。

分かりやすいサイン。

20180322-2.jpg

今回は難しくないレアなケースでした。

本来の指標発表はもっと難度が高いので侮ってはいけません。


参考までに、当資料のなかの「指標/第3波狙い」のケースを解説した図を載せておきます。

指標後対応1

狙う場所は、発表時を「基点A」とした場合のその後の動きをみてC点を探して乗る。

短期MAグループを使えば判断はより容易です。

今回は「第3波狙い」ではありませんでしたが、基本型として覚えておくと役立ちます。

「基点A」に対してどのように動いたのか、大切なポイントです。

(以上はMAzero固有のロジック、応用編から)


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必ず結果が出せる「MAの三段活用手法」

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コメント
19: by カワウソ on 2018/03/22 at 19:19:36

重要指標のときは、トレードを控えているのですが、急激にプライスが動いた時の感性を磨けるかなと思い、検証だけはするようにしています。指標の細かい動きを解説しているサイトはないので、このような投稿助かります。

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