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ツイッター告知と昨日ドル円検証

現在2018/03/24(土) 15:00

今から21時間前ですから昨夕18時過ぎに、

 「続落のドル円。一旦下げ渋り欧州時間から上昇。1時間20やフィボ38.2%レベルそれにSupport2など条件の重なる105.115で下降しました。このまま下落するのか再び上昇か見守りたいところ。上昇しても105.200付近(切下げライン)までで本流下落に戻ると見ています。」とツイートしました。

添付画像

20180323-5.jpg

その後30pp上昇して22:30に105.266で切下げライン到達。

揉み合いを経てフィックスタイムから下落開始。

朝までに50pp下げています。

1時間足で観察して「1+2+3の法則」が推し測れる場所でした。

20180324-2.jpg

追従主義は本来チャート張り付きを旨としているので、放置してシナリオ推理はしません。

でも今回は明らかに本流下降に沿う展開なので、この法則が適用されると断言できました。

(根拠も明確なデータによる裏付けあり。)

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さて3/23の欧州時間以降は単純なテクニカルの原理で動きました。

確認すべきは、

1)下ヒゲ 2)次の足は陽線 3)切下げライン上抜け 4)20MA上抜け

ターゲットは東京時間高値

20180324-1.jpg

欧州時間始まりの足で東京時間安値に迫る勢いで下降してきましたが、プライスしか見ない

と釣られて突っ込みショートをしがちです。

東京時間安値を実体で抜けてくれば別、でも、ここでは下ヒゲで終わっている。

思い留まり、次の足を見る余裕が欲しい。

20180324-3.jpg

短期足でも切上げ切下げラインがきれいに描けて、カンタンな1日だったでしょう。

明日は来週の展望について考察します。


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