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持合の先を読む方法

揉み合いの一歩先を読む方法を紹介します。

ひとつは既に紹介済みの

 1)地合を知る方法

次は

 2)これから説明する方法


プライスは上下のレジサポに当りながら動いていき、勢いが増すと抜けてく。

勢いがあってもレジサポが勢いより強ければ抜けることが出来ない。

待ち受けているレジサポとは言うまでもなく、オプションやオプションカット、

またはそれに乗じた反対売買が存在する価格帯および時間のこと。


【参照】

オプションとは、あらかじめ定められた期間や期日に、定められた価格で買う権利、

または売る権利を売買する取引のこと。
NYオプションカット

OPカット(NY市場の通貨オプションのカットオフタイム)の時間帯は、日本時間の24時。

(夏時間は23時)
https://fxbeginner.minkabu.jp/ny-cut-option/

ロンドンフィックス
この時間の為替レートが、その日の両替のレートや企業との取引レートとなるため、

様々な思惑が働き値動きが激しい時間帯となる。
夏時間では、日本時間午前0時がロンドンフィックス。

(冬時間の場合は、日本時間午前1時)

取引量が多いロンドンタイムとあって、投信の設定などの買いや、23時のNYカットの

オプションに絡む売買などもあり、月末でなくとも相場を大きく動かすポイントとなる

重要な時間。
https://fxbeginner.minkabu.jp/london-fix/


オーダー状況の確認 http://www.traderswebfx.jp/marketorder/

20180326-1.jpg


これらの情報からレジサポ存在の位置と時間は判明しますね。

そして、レジサポでの攻防戦の末に決着が付いたところで方向確認して追従する。

越えた場合はストップロスを巻き込んでのトレンドとなる。


上記以外にその他様々な要因が絡み合い展開するため、こうした場所は要注意。

かつがれるのは殆ど揉み合いの所での判断ミス。

チャート上でプライスの動きを目で追ってしまうことから起こる。

いわゆる「値頃感」に依存したトレード。


ここでミスをしないためには、値動きでなく現況の周期性インジを確認するとよい。

タイミングツールにも使用するアレの出番です。

上位足の周期を見て、本流と目先の流れを分けて追っていき、一歩先のサイクルを

先読みするわけ。

ウェッジやトライアングルの揉み合いの所でどうなりやすいか(可能性の大小)が、

おぼろげに見えてくるでしょう。

やっているのは、上位の時間軸の流れを確認してタイミング見て乗る具体的行為。

文字では説明するのが難しいところです。

特定レジサポでの抜け抜けないが、予め可能性として分かると非常に有利になります。

思惑に反して逆進したら即撤退。


「損切りしなければ負けることはない」と言い張る「損切りしない派」の教材PRメール

が届きました。

宣伝文で笑ったのは、

「損切りしなければならない場所でエントリーしない」ってのがあって大爆笑!!

今までに損切りしない(できない)で消えて行った方々を何人も知っています。

ロスカット幅の大小は個人の資金能力の範囲内で決めるべきで、損切りルールを完全撤廃

したら即死する。損切りは生き残りの保険です。

狭すぎる損切り幅では「損切り貧乏」になるのは明らかでお奨めできない。

だからといって、「損切りしない」はあまりに極端過ぎる。

ダメだったらアタマを切り替えて俊敏に追従すること、ですね。

ネチネチ引きづらない。潔く切る。

拘るのは時間の無駄であり機会の損失。

Youtube動画

FX報告、マイナス3000万円!トランプ右翼化&中国ブチギレで地獄相場になった!!

https://www.youtube.com/watch?v=pYzjDZ_bZLc&t=771s


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