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天底を探る方法

天底を測るためには幾つかの方法があります。

当方が採用しているのは以下のもの。


1)Bollinger Bands

2)Envelopes

3)Average True Renge Bands

4)Pivot Level (Resistance & Support)

5)ZigZag_Arrow

6)Divergence

7)Pitchfork

8)一目均衡 雲

9)チャートパターン


メジャーなものばかりですが各々一長一短で、単体で決定打となるものではありません。

(※各インジケーターの特徴や計算式は各自お調べ下さい)


インジは全て使い方次第であり、対応を誤ると使えない代物になります。

1)は、時間軸にそのまま表示させて収縮拡散状態は分かっても、±3σタッチで戻ってくる

こともあればバンドウォークすることもある。

表示足チャートにそのままBBを放り込んでも天底把握には使えないと思っています。

20180328-1.jpg


2)は、基本MAからの一定の乖離率は何とか分かるレベルで、BB同様の現象が多々みられる。

15分以下の短期足なら設定次第で使えるだろうが1時間以上では難しい。

20180328-2.jpg


3)は、短期時間軸チャートで使うとリペイントが激しい。1時間足以上が望ましい。

他との組み合わせでかろうじて使用に耐える。

20180328-3.jpg


4)は、優れものです。

当日の「売られ過ぎ・買われ過ぎ」加熱度を感じ取るには最適。

20180328-4.jpg


時間の都合上本日全部は紹介できません。

5)や6)については後日にでも。


7)ピッチフォークは、興味深いものです。

PFは加熱度ではありません。

ウォルフに似ており、フィボ思考も含めた幾何学的見地から考察できます。

20180328-5.jpg


どれも確実に天底を表示するものではなく、加熱度を表しているに過ぎません。

これらは複合条件のひとつとして存在し、その重なり具合をもって重さを感じ取る。


「随分面倒だ!」と言われるでしょうね。

そのくらい「天底は不可解」で、捉え処のないものなのです。

過ぎてみないと分からないものを事前に察知する訳で、難解なものをキャッチする

アンテナが数種必要になる。


4時間足に複数表示してみました。

20180328-6.jpg


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