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天底を探る方法2

天底を探る方法2

天井と底の確認はカタチが出来上がれば誰でも結果論として知ることが出来ます。

正統派トレードとしてはそれでも遅くはないので、完成形を見定めてから後に仕掛けるのが

常套手段です。

仕掛けるか云々は別にしても、後々への心構えとして、事前に知ることが出来ているに越した

ことはありません。

前頁では様々な方法の一端を紹介しました。


1)Bollinger Bands

2)Envelopes

3)Average True Renge Bands

4)Pivot Level (Resistance & Support)

5)ZigZag_Arrow

6)Divergence

7) Wolf Wave

8)Pitchfork

9)一目均衡 雲

10)チャートパターン(Wトゥプ、Wボトムなど)

11) オシレーターインジ


全部を一度に観察するのは到底無理でも、数種なら可能なはず。

それらの重なり合う条件で、判断すればよいでしょう。


下図は当方がオールマイティに使用している4時間足チャート。

今回は Wolf Wave を使い天底を探ってみたところです。

20180330-2.jpg

拡大

20180330-1.jpg

USDJPY4時間チャートにWolf Waveを2本引いてみた。

ウォルフはレンジ風のもみ合いやウェッジ形の時に引きやすいので、練習に発見してみて下さい。

分からなかったらまずZigZagを引く、これ基本です。

「1~4」はZigZag頂点同士を結んだライン

「1’~4’」は頂点近辺の終値同士を結んだライン

※終値同士を結ぶのはイレギュラーですが、終値重視主義の当方は普通に行っています。

「ヒゲ先」と「終値」の間に「のりしろ」が生じるとの考えからは、当然の行いです。


ラインは様々な目的で勝手気ままに幾らでも引けてしまいます。

恣意的なオレンドラインは何本引いても意味を成しません。

1)基本は、水平ライン

2)次に、斜めライン

3)そして応用として、Wolf Wave

これらがきっちり引けるようになればスキルも相当アップしたと言えます。


2018/03/30  12:30現在のUSDJPY

今日はグッドフライデーで日本と中国以外のほぼ全ての国が休みとのこと。

参加者がいないため動かないか、一方的に動くのか、どちらでしょうか。20180330-4.jpg




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