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レンジ抜けを狙う

シンプルな方法に、「レンジBOX抜けを狙う」というのがあります。

目先の動きに追従するだけの単純な手法です。

同様のものに、

1)東京時間ブレイク(NY時間ブレイク)

  → 欧州時間(NY時間)から仕掛けるときの目安

2)当日始値ブレイク

  → 東京時間朝から仕掛けるときの目安 など


1)は、東京時間(NY時間)の高安値を抜けた方向に追従し、

2)は、当日始値の上なら上へ、下なら下へ追従する。

これだけです。


レンジで揉んでいるときはトレンド無風なので、短期足だけで観察していると方向が掴めず、

こんな時にINしてしまうと逆ポジを持ちやすいものです、特に初心者は。

そうならないようにするにはどうすればいいのか。

まずレンジという認識が持てないとブレイクも何もあったものではないのでインジを使うとよい。

今回は、F_zone.ex4(レンジサイズ別に3種類)というもの。

下図は EURJPY 1時間足、黄色や赤のBOXがレンジを表しています。

そのほかに表示するのは、

・当日始値の表示(白ライン)

・東京時間のBOX表示

・移動平均は短期MAメイン

・ダイバージェンス

これだけあれば充分です。


思考はレンジBOXを抜けた方に付いて行くだけ。戻ってきたら切り替えしてまた追従。

ポイントは、自分のポジションに拘りすぎないこと。

方向が違ったと分かったら素早く切り返せるかどうかが勝敗の分かれ目。

精度には若干欠けますが、伸びるところをしっかり獲れば利益は間違いなし。

(注:1分5分では使用しないほうが賢明)

20180401-1.jpg

ここに水平線や斜線が引ければ更に展開が明確になるでしょう。

目先だけを追っていると大きな流れを見失ってしまうので、4時間や日足でも確認すること。


ドル円日足

20180331-1.jpg

ドル円4時間足

20180401-2.jpg





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