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レンジ抜け狙い(再)

レンジ(持合)の中でINしてしまい、経過と共に反対方向に持っていかれる人がいるんですね。

上位足のトレンドを確認していればそういうことはないはずで、余り気にしていませんでした。

FXの格言に「保合い放れにつけ」というものがあります。

所謂「ブレイク狙い」。

相場の7割が持合だと聞いたことがあります。(真偽のほどは定かではありません)

この持合箇所がいたる所に存在し、力を溜め込んでから爆発していくわけです。

効率のよい狙い所は、拡散態勢に入ったところ。

小さな時間軸のボリンジャーバンドを表示してみれば一目瞭然ながら、目に煩いのでやめて、

レンジ発見のインジで表現してみました。

すると今まで意識していなかった細かな持合箇所が見える見える。

それに要所要所で、天と底を2~3度叩いているのが分かります。

こうして上と下をこまめに確認しながら、行ける方向に進んでいるのが相場。

このBOX表示はことのほか早く、結果論にはならないのが特徴。

まぁ、短期MAを使えばBOX抜け以前に方向確認は出来るのですが。

ドル円 1時間足

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ドル円 1時間足ラインチャート

20180407-2.jpg

ドル円 この2日間の動き 15分足ラインチャート

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ドル円 15分足

20180407-4.jpg

上下を2~3度叩いて行ける方向を確認しながら進んでいる様子が見えます。

もちろんPivotの存在も無視できません。

薄いブルーの水平線は天井圏を表しています。

Aqua水平線は直近(3/29)の高値位置。

こうして観察することで、何処がチャンスでどうエントリーすればいいかが分かるはず。


昨日の米)雇用統計は予想より悪い結果でドル買いとはなりませんでした。

少々の良い結果や予想通りでもドルは買われなかったと思います。

4月ということで例年ならドル買い相場のリスクオンなのでしょうが、今年はちょっと違う。

ジワジワ上げてきたと思ったらドンと下げる、市場は波乱含みで予断は許さない。

それ行けドンドンの売り優勢ではないようです。

追従にも要注意。





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