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昨日のポンド円検証

どの通貨ペアもよく観察するとテクニカルで展開しているのが理解できます。

今日は久々にポンド円を検証します。

殺人通貨の異名をとり、ボラ高で敬遠されがちのポンド系も、しっかり観察準備が出来ていれば

怖がることはありません。(初心者はドル円が無難な線)

まず日足レベルから。

20180412-1.jpg

次に4時間足

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1時間足

20180413-2.jpg

15分足

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三角を下抜け30pp下落。

ちょうど1時間で引ける押目に反応し、急騰。

上げの勢いからみて、ここで騙された人が多かったことが推測できる。

↓フィボリトレースを引いたところ

20180413-4.jpg

各節目できれいに反応しています。

11:00現在は150%で戻されているところ。

161.8%(153.210)までの可能性充分あり。

20180413-5.jpg

短期足だけを観察していると、こういう場所でダマシに遭うことが多いものです。

朝から三角持合で長く待たされたところで、下抜ければ皆さんが「ここぞ!」と食い付いてくる。

そこをカツアゲよろしくサラっていくとは、良く出来たアルゴシステムです。

今日の午前中までに170pp上昇しました。

(ダマシにみえても、本当は皆さんが気付き辛いトレンドで動いているだけのこと)

素早い目線の切替えは熟練しないとなかなか難しいものです。

しかし「追従手法」をマスターすると、短期足だけでも騙されません。

ルールとしてそのサインに従えばいいだけの話ですから、、カンタン。

この部分は企業秘密でブログ記事にできません。あしからず、ご容赦ください。

スカイプなら説明は可能です。



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