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精度を上げる

■精度を上げる

昨日はGBPJPYの検証・予測を行いました。

予測行為は当方の主たる目的ではなく、「ただ単に追従するのみ」がメインです。

とは言っても何の目途もなく追従はできないので、予め漠然とターゲット範疇を決めています。

一般的に誰もが考えるのは以下のようなものでしょう。

それぞれの条件が符合するポイントでのプライスの反応を見て裁量で決めることになるのですが、

残念ながら個々の精度はさほど高くないというのが現状です。

それでは精度向上にはどうすればよいのか?

(高安値圏を探るというテーマで以前にも記載しました)

昨日ポンド円の高値ターゲット狙いを例に説明します。


1)4時間足・日足のボリンジャーバンド21 ±3σタッチ

今回はそこそこいい感じです。

20180414-1.jpg


2)Pivot レジサポ

20180414-2.jpg


3)過去の高値位置---4時間足終値タッチで反応

まあまあです。ヒゲ先重視ではヒットしません。

20180414-3.jpg


4)フィボナッチリトレースメント

何処を100とするかで各々ターゲット数値が異なります。

今回はオーバー気味の200%まで上進。176.4%かどうか判断が難しいところでした。

短期MAをリアルタイムで観察していれば一目瞭然ですが。

20180414-4.jpg


5)チャートパターン---Wトップ形成

Wトップが完成して次に戻り高値をつけ切下げラインが引ける状態になって初めて目線の固定となる。

ここまでには相応の時間経過を要するし、正確な天井高値は予め捉えられていません。

20180414-5.jpg


6)次に紹介するのは、HTさんのオリジナルインジです。

当方は精度が高く信頼の置ける、HT_Endurance_Line を永く愛用しています。

以下 http://htfx.blog.fc2.com/blog-entry-78.html より説明文掲載。

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押し目・戻り目のエントリーポイント候補
複数時間軸を利用した環境認識及びトリガーの確認によって攻める方向を決定し、
最終的に進む方向は想定通りであったとしても、途中で振り落とされて損失を
繰り返していませんでしょうか。
又は振り落とされることを避ける為にロスカット幅を広げて損益バランスが悪くなり、
トータルプラスから遠ざかっていませんでしょうか。
これらの悪循環から脱出する為にはタイミング取りの精度を上げる必要があります。

ロスカットをタイトに設定して少ないリスクでのホールドを実現するには、エントリー
してすぐプラスに転じる可能性の高い場所を見つけなければなりません。
しかし、標準的に出回っている平均系のインジケーターは、レートをピンポイントで
捉えようとしても、用途がマッチしないのでまず間違いなく役に立ちません。
タイミング取りの為には、水平線系インジケーターが適していると考えます。

1.平均的な長さに対し設定値を上回る長さのローソクが出現した際、速い値動き
  で逃げ切れず取り残された逆ポジション保有者の位置を直前ローソクの
  高値・安値と仮定し、その場所にラインを表示します。
   ・陽線の場合:直前ローソクの高値位置
   ・陰線の場合:直前ローソクの安値位置

以下省略

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4時間のEndurance_Line

20180414-6.jpg

1時間のEndurance_Line 正確そのもの!

20180414-7.jpg

日足・4時間BB+3σはアバウトで決断に迷うが、Endurance_Lineは正確に表示してくれる。

20180414-8.jpg

私が使用して高評価の優れもの、あれもこれものインジを表示できない方にうってつけ。

参考までに紹介しました。(評価は個人の判断です)




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