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4時間足のトレードは

4時間チャートだけでトレードすることは可能か?

GBPJPYで検証してみます。

まず日足・週足で大きな流れを把握。

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それなりに大きな波を描いている場所であれば、ZIGZAG頂点の節目部分は過去高安値水平線で、

トレンドも斜めラインで、またエントリーポイントも容易に掴めます。

4/3から現在までは以前の勢いとは異なり、上昇に勢いが加わって急騰継続しているところです。

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4時間足トレードで大事なことは、

チャネル上限下限であれば「反転示唆」などのサインを受信するのに、酒田五法の足組合せ知識が

役立ちます。包み・はらみ・持合十字等認識出来れば、深い知識がなくても構わないです。

チャネル内の動きで本数が少ない場合、次の1本を見過ごすと確実に乗り遅れてしまう。

それを避けるための酒田五法活用。

足確定に4時間を要するわけで、気短かな性格の人にとっては苦痛を伴う「待つという行為」。

しかし4/3以降の上昇トレンド相場になると酒田五法もそれほど役に立つとは思えません。

明確な場所と曖昧な場所が半々。

正確なエントリーポイントが見えてこない。

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やはり決め手は水平線と斜めライン。

移動平均線は単なる目安で、どのパラであろうと一向に構わない。

MAがレジサポになるなどと考えてはいけません。

デイトレであれば、4時間足揉み合いを承知で獲りに行かなければ利益にはならない。

というわけで、相場にもよるが個人的には4時間足だけでは無理があると考えます。

全体観察は4時間、エントリー執行は15分で、が一般的。

4時間足を念頭に1時間足監視がベストかな、と。

この辺は個々の感性で違いが生じるところです。

ですから1日にチャンスは1回か2回あるかないか。

それでもしっかりものに出来ます。

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