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RSでの抜けの可否を判定する

レジサポラインでの攻防を見守る姿勢

抜ける抜けないは結果を見ないと分からないので、何の根拠もなく思い込みでエントリーする

のはバクチと同じで危険。

1回の様子だけで判断できず、2回・3回と同じレベルで揉み合いになることは日常茶飯事。

こういう場所ではしかるべき根拠を持って判断したいものです。

1)任意の短期水平線・短期切上げ切下げラインの抜け反発を待つ

2)方向に確信を持てたら「その場の勢い」で判断

この際に大切なのが「タイミング」。

最終確認として1分足は大事な存在でもあります。

そして結構役立つのが、昨日述べた「通貨の強弱関係」での判断。

ADXはそれなりですが、CCFpはしっかりしていて、見直しました。

20180502-1.jpg

大きく見て、PivotのR1~S1間で動くレンジ相場は抜けた抜けないの確定後に内側を獲りに行き、

R1・S1を抜けてくるトレンド相場では抜けたことを確認後追従し外側を獲りに行く。

このふたつを基本として流れを捉える。

その場の「抜ける・抜けない」判断に強く影響するのが、「短期での通貨強弱」とも言えます。

そして、シナリオとしてのターゲットが見えることで長時間のホールドが可能になります。

これもルールのうち。

また、BBands  Stops インジは利確にも使えそうです。




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