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レンジ相場を克服する-4時間足Pivot

大きく一方に動くトレンド相場では、立ち会えれば誰でも勝てます、獲得数の大小は別として。

問題はレンジ相場。負けるのはここです。

平静を装う日常の動きには、両者には明確な区切りはなく、

何をもって思考範疇を切り替えるかには個人差があり、大方は経緯を待たなければならない。

プライスは、普段はDaily Pivotを挟んでR1とS1の間を往復している、これがレンジ。

R1とS1を越えて大きく伸びる展開のときをトレンド、と定義付けることにしています。

この10日間をみても、レンジ7割、トレンド3割といったところ。

もちろん傾きを持ったレンジ相場もあるわけで、世間で言うところの「レンジ相場」とは

若干ニュアンスが異なります。

難しいのは、傾きの小さいランダムな上下動。

好き好んでこの環境に参加しなくとも、偶然巻き込まれてしまうこともあります。

最近はポンド安ということでポンド系を中心に観察する機会が多く、中でもGBPUSDの扱いには

苦慮します。

動きの伴う欧州時間には必ずというほどランダムな上下動が付き纏い、一筋縄にはいきません。

ライフスタイルの関係上深夜のトレードは避けたいし、でも大きく動くポンドには魅力がある。

そう考える方々が集まる欧州時間のポンドル。

此処には危険なワナが待っています。

難度の高い課題ですが、克服しなければなりません。

15分ローソク4・5本で60ppの上下動をされると、1時間チャート観察では追い付けません。

このような場合はやむなく5分足を登場させます。

レンジ相場では基本スキャル感覚で狙うため、獲得数はさほど多くはありませんが、ポンド系の

場合は一発当てれば20~30ppは軽いもの。

レンジ小動きのところで方向を変えられてしまうことが多いので、注意が必要になります。

スキャルでは、4時間足Pivotも目安として活用できます。

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